後半です!
本作品は寝取られですので、ご注意ください。
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休日、雨音が強く窓を叩く。
チャイムが鳴り、聞きなじみのある声がインターフォン越しに聞こえた。
ゆいなは今日は用事があるから来れないと言っていたはずだが、何かあったのだろうかと疑問に思いながら扉を開けた。
「久しぶり~アタシの事覚えてるぅ?」
扉を開き、絶句する俺に彼女は「ちょっと濡れるから入れてよ」と俺を押し戻し、玄関の内へと侵入してきた。
「あ~中に通さなくていいよ、どうせ伝えたい事伝えたらすぐ帰るし」
目の前に立つ彼女のほくそ笑みに俺は背中からの汗が止まらなくなった。
彼女は俺があの男に弱みを握られた元凶を作った女。一緒につるみ下品なセックスをしてる、低俗で俺の一番嫌いな人種、『ギャルビッチ』だ。
そんな彼女が今も軽々しく俺の股間を触りもたれかかってくる。
パスタ
2023-12-28 20:38:01 +0000 UTCKKK
2023-12-27 06:00:17 +0000 UTC