あ
これは暑さのせいだったと信じているが最近は本当にモチベーションが死んでおり、ろくに仕事もせずゲームばかりやる日々だった 流石に良くない!と思いモチベを少しでも上げるために今日はレイトショーでサメの映画を観に行った ジェイソンステイサムがゴリ押しで巨大ザメと格闘しており笑顔になれたのでとりあえずは良かった
制作に身が入らないのは感受性が死んでいるからなのではないかと怖くなる時もあるが、映画を観ると大抵笑顔になるのでその度に感受性が死んだわけではないと安堵する、ただだからといってめちゃくちゃ良いネームが描けるようになるわけでもないので、そこでネームができなくなるとまた感受性が死んだのではないかと不安になる
先日、呪術廻戦の新しいopを観て流石に興奮したがそれだけで良いネームが描けるようになるわけでもない、思うに自分がネームを描くという行為を無意識のうちに面倒くさがるようになってしまい(ここで言う面倒くさいというのは制作する肉体的行為そのものではなく虚構の世界を想像する行為に必要な全存在を賭けた覚悟という精神面での意味)、いつの間にか本気でネームに臨めない状態に陥ってしまっているのではないか
これを改善する方法は経験上二つあって、①とにかくインプットを続けつつモチベーションが生まれてくるのを待つか、②「自分には漫画しかないのだ」と覚悟を決められるような現実での嫌な体験を経るしかないのだが、仕事である以上①をするには時間が足りず、②は運も絡む上に自分から不幸になりに行こうとして得た経験は本当の不幸とは呼べないため、八方塞がりに近い
どうしよ〜〜〜〜〜〜〜〜!
連載が始まってからというものの週刊連載している作家への敬意と畏怖が募るばかりである、彼らは少なくとも人間ではない(これは褒めています)
これは6話に使った服のメモ
最近、今まで自分が描いていたような対象にも以前のような情熱を抱けない感覚がある、これにはもちろん飽きもあると思うが、あまりにこういうものを描き続けて「しまう」自分と、自分がそういう存在としてしか他者から見られないことに対する葛藤もあるような気がする、色んなものを描いてみたいはずなのに少なくとも他者はそれを求めていない
求められていなくても自分で好きに描けばいいだけの話じゃないか、一時期は女性同士の話とかを誰からも求められていないまま楽しく描いていたじゃないか、とも思うが、それをなすだけのモチベーションが今の自分に無い
自分はここまでキャパシティの低い人間だったのかという驚きが、ただある
失望や絶望があまり無い辺りに、自分が子供ではなくなってしまったような落胆がある
ただこんなところでウジウジしていたところで締切が迫るばかりなので仕事はしないといけない、好きでやっていたはずの漫画を描くという行為を仕事と認識してしまうのは今後の自分に悪影響を及ぼすのではないかという恐怖もあるが今はやるしかない
気分が乗っている時は読むだけで感情を沸き立たせるような文章を書けていた自負があるが、今はとにかくモチベーションが死んでいるのでこの文章も読んでいてあまり良い気持ちになるものではないかもしれない
ただ先日もツイートしたが、文章を書くときや言葉を考える際に他人のことを意識するのはあまり誠実ではないかもしれないとも最近感じたので、今日はとりあえずこれで良いかもしれない
良いということにしました
ネームに戻る!!!!!