100円プラン:勝負の鍵は格上の彼女の体①
Added 2025-12-02 22:51:26 +0000 UTC・女幹部:敵の幹部の中でも5本の指に入る程の実力の持ち主。
その見た目は美しくスタイルも良く彼女に魅了されるモノは多いのだとか。
魔道士:本作の主人公的存在。
実力は高く応用も効くのだが魔法の絶対量は女幹部には及ば無い。
その為、魔道具と取って置きの魔法を「2つ」用意しているのだとか?
剣士:直情的な性格ではあるが勇敢で仲間思いである。
実力はピカイチで魔道士とのコンビはほぼ負けなしなのだ。
…………
私は仲間の剣士と協力して腕を磨き上げ遂に敵の幹部と戦う事になりました。
充分すぎる程の準備をして作戦を練っての事です。しかし…
女幹部:「ちょっとアンタ達が私に挑むには早かったんじゃないの〜?
まあ逃がしてあげるつもりも無いけど♡」
剣士:「クソッ…どうする…アイツ強過ぎるぜ…」
魔道士:「何を弱気になってるんですか…今迄も強敵とは何度も戦って来たじゃありませんか?
ソレに実力差を埋める戦い方だって分かってるでしょ?」
剣士:「ちっ、ドーピングみたいであんま好きじゃないけど負けたら元もこもないよな?」
魔道士:「いつも言ってるでしょう?装備やアイテムで勝つのは恥じゃありませんよ?
さあ形勢逆転と行きましょうか!ビルドアップ!マジックアップ!」
私は剣士に肉体強化魔法を私は一時的に魔力をサポートするアイテムを使って能力を上昇させます。
コレだけでは女幹部の足元にも及ばないので罠や攻撃アイテムを総動員します。
女幹部:「必死ね〜ソレで勝てたら良いわね〜笑」
魔道士:「勝ちますよ…」
戦士:「必ずな!!行くぜ!!!」
私達は次の作戦の起動まで全力で挑みます…!!
…
数十分後、回復させる暇も無く攻撃を続けたのですが肝心なダメージを与える事が出来ずにコチラが疲弊してしまいました…
魔道士:「そろそろアイテムも底を尽きそうですですね…」
剣士:「畜生…ここまで強いとはな…俺のパワーアップした剣技を難なく受け切りやがった…
クソ!ビルドアップが…」
女幹部:「あらあら、そろそろ大道芸も終わりかしら?そっちの剣士もドーピング終わりそうだけど〜?」
魔道士:「はあはあ…思ったよりも何倍も強いですねえ…まだ余力があるとは驚きです…」
正直強いとは思ってましたが、ここまで実力差があるとは…しかし私達の作戦は何も正面から戦うだけではありません…
ヒュオオオオ…
上手く行って下さい…コレが失敗なら私達の命運は尽きる…
そろそろ効果が出る時間ですね…
女幹部:「そろそろ飽きて来たし決着ね…♡折角だしアンタ達には私の得意技で倒して上げる♡」
彼女の手に火炎が宿ります…私のものより何倍の威力を持った…
私は余った道具を総動員します…私も剣士も耐え抜いて次に…次の作戦を信じます…
女幹部:「あっはは!未だ構える訳!?耐え抜いた事は褒めて上げるけど次の攻撃で跡形もなく消してあげ…う…何…?」
彼女の体が大きく揺れます…私と戦士は顔を見合せてニヤリと笑います。
間に合った…次の攻撃は絶対に耐えれませんでしたよ?
女幹部:「コレはガス…?卑怯な真似を…」
魔道士:「おや?簡単に気付きますね?でも効果はあるみたいで安心しました?
コレが駄目だったら…まあ危ない所でしたね?」
女幹部:「ふざけるな…!この位のガス雲散させれば…」
剣士:「無駄だぜ?遅効性だが吸い込んだら大型モンスターでも眠りについちまう強力な奴だからな?」
魔道士:「貴方なら多少なり耐性があるでしょうから念には念を入れさせて貰いましたよ?どうです?まだ動けますか…?」
女幹部:「私がこんな罠に…くっ…」
最後にもう一撃来るのでは無いかと身構えましたが大丈夫でしょう?何故なら…トサッ
女幹部は意識を失い床に倒れ込みました。ようやく倒せましたか…
魔道士:「はあはあ…やりましたね…
集めておいたアイテムが殆ど無くなってしまいました…」
剣士:「ギリギリって感じで危なかったな…?まあ勝てたらから良いじゃねえか?
それでどうする?ふん縛ってギルドに引き渡すか?それとも、こんなエロい体した女何だ…ちょっと良い事しちゃうか♡」
魔道士:「剣士…今は気を失ってますが目を覚ましたら簡単に形勢逆転されるので止めておきましよまう?」
剣士:「うっ、じょ、冗談だよ!と言うかどうする?
起きたら逆転されるなら魔封じのアイテム使っとくか?」
確かに通常の魔法使いへの対処ならソレで充分なのですが…彼女クラスになれば抑え切れず破壊される可能性可能性があるので今回ソレでは足りないでしょう。
魔道士:「彼女クラスの魔法使いを抑えれるアイテムは持ってませんよ…それよりも良い方法があります。」
戦士:「おっ!戦いの前に言ってた2つ目の秘策か?」
魔道士:「その通りです…私の体を彼女のものと入れ替えます。」
剣士:「え!?そんな魔法あるのか!?
…するってとアレか!?お前が女幹部で女幹部がお前になるのか!?」
魔道士:「あまり使った事の無い術なので成功するかは分かりませんが…成功すれば敵軍の情報を一気に知るチャンスですから試さない手は無いですね。」
剣士:「分かった…それじゃあ俺は、お前の体に入った女幹部が抵抗しないように見張っときゃ良いんだな?」
魔道士:「流石は相棒、話が早いですね?
無論、彼女からの抵抗を考えられますし術が成功しない可能性もありますからね。」
剣士:「まあ大丈夫だろ?いつも何とかなってるんだ。今回だって上手くいくさ?」
根拠の無い信頼ですが何かあったら彼が何とかしてくれると私も思っているので似た様なものですかねえ…私は残された最後のマジックポーションを飲み呪文を唱えます。
魔術師:「「エクスチェンジ……!!」」
最後呪文を唱えると先ずは彼女の体に術が包み込み魂を取り出します。続いて彼女の魂が私の肉体に入り込んできます…
手や足のコントローラーを奪われ私の肉体から魂が弾き飛ばされ彼女の体へ…
…
私は少しの浮遊感の後に五感が戻りようやく体を起こす事に成功します。
「んっ…どうやりました…?」
私はいつもよりも低い視線に重たい体…正確に言えば体は装備も軽くなってるので軽いのだが胸だ…巨大な乳房が備わっていて重たいのだ。
(ぽいんっ♡)
女幹部:「う…胸が重たくて体を起こしにくいですね…しかし、この声と体…どうやら成功したようですね?」
私の胸には今迄に無かった飛び出した柔らかい脂肪がくっ付いていました。
ソレに今の声は私の声ではなく彼女の声だ。つまり術は成功…ほう?確かに魔力が溢れ出る様ですねえ?
剣士:「オイ!応えろ!お前は誰だ!?」
女幹部:「大丈夫です。私です剣士…成功しました。」
剣士:「す、スゲー!本当に魔道士なのか!?
どっから、どう見たって女幹部にしか見えねぞ!?」
女幹部:「ソレは女幹部の体ですからね…ん♡声が高くて変な感じです…ソレに身体中がスースーします…」
私のローブ姿と比べて何で胸元を開けてスカートを短くするのか理解出来ません。
防御力が低下するだけで回避率にも繋がってないでしょ?
女幹部:「最低でも胸にアーマー仕込んどくものでしょ…?それとも乳房が大き過ぎて付けるのが困難なのでしょうか…はたまたただの趣味…でしょうね?」
(ぽよ♡ぽよっ♡)
私な回転してみますが確かに動きは軽やかなのですが胸が遠心力に引っ張られるのを感じます。
体の変化…コレには慣れるには時間が掛かりそうですね?
剣士:「お、お、お、デカ乳が遠心力で揺れてら♡ちょ、ちょっと後で触らせてくれよ!ズルいぞ〜!」
女幹部:「ズルいとかズルくないとか無いでしょう…?はあ…何なら後で体入れ替えてあげましょうか?」
剣士:「マジで!?俺も女幹部になれるのか!?」
女幹部:「貴方こういうの好きそうでもんね?ソレに彼女の体…痴女みたいな格好ですし胸が気になって魔法に集中しにくいですし…魔力は高いですけど余り私と相性良いとは思えませんね?」
剣士:「お前そう言う所、本当に真面目と言うか何と言うかなあ…?
もっと無いのかよ?女になってドキドキするとか?何とかよ〜?」
女幹部:「と言われましてもねえ…?」
違和感や羞恥心を刺激こそされ胸が付いてて嬉しいとは思えませんね?
ソレは私が女性になっているから男性的な興奮をしないと言うのも理由かも知れませんが…
剣士:「お前なあ…?っていうか、お前の体はどうするんだ?あの女幹部が入ってるんだろ?」
女幹部:「そろそろ目を覚ます頃でしょうか…?それ迄…はあ…乳房でも触ってますか?さっきから随分と揉みたそうにしてますが?」
彼女になってから彼の視線が妙な感じでしたが、さっき確信しました…胸に視線が突き刺さっている事に…
剣士:「マジか!やったぜー!そんな魅力的なオッパイの前に我慢出来る方が可笑しいって♡
それじゃあお言葉に甘えて〜」
(もにっ♡もにっ♡)
女幹部:「んっ…♡コレは…♡はうっ♡」
剣士:「お前エッチな声出すじゃねえか?サービス良いなあ♡」
(ぽにぽにっ♡)
剣士は乳房を水風船でも触るみたいに弄びます。
サービスも何も勝手に声が出てしまうのですよ?女性の乳房と言うのは随分と敏感なのですね…/////
女幹部:「あんっ♡遠慮なくとは言いましたがガッツキ過ぎですよ?
流石に私も恥ずかしいですよ?」
剣士:「仕方ないだろ?美人でオッパイ大きい女の胸揉み放題のチャンス逃せる訳ねえだろ?
ただでさえ長旅で溜まってんだからよ?」
女幹部:「精神修行が足りないんじゃないですか…?確かに美女ですが体は敵の…しかも幹部なんですよ?」
剣士:「関係ねえよ!ソレに中身はお前なんだから敵でもないしな♡
と言うか随分と饒舌だけど、ひょっとしてオッパイ触られて照れちまってんのか〜?」
女幹部:「当たり前でしょう…実際敏感な部位ですし親切心から言ったのに遠慮が無さすぎますよ?」
剣士:「俺らの仲で遠慮何かする訳無いだろ?ふふふ♡男がした約束はシッカリと守って貰わねえとな〜?
(ぴくっ)
…って、良い所なのになあ?」
彼は私の後ろに視線を送る…私の体に入った彼女が起き上がろうとしていたからだ。
私も一応は臨戦態勢を整えますが…
魔道士:「ガスのせいで眠らされていたのか…何だ今の声?
ソレに…な!?何だ!?何で私が目の前に居るんだ!?」
無事にと言うのは妙な表現ですが彼女の魂は私の中に転移していました。
コレは説明しない訳にはいきませんね?
女幹部:「おや?知りませんか換魂の術?
知らないなら教えますが私と貴方の体を入れ替えたのです?」
魔道士:「入れ替えた…?そんなふざけた魔法が…あるの…?
目的は何!?私の体で何をするつもりなのよ! 」
女幹部:「それは決まってるでしょ?貴方の軍の情報を知る為ですよ?
その為に私は体を乗り換えたのです。」
魔道士:「アンタが私の体なら私は今…うわっ!?さっきのダサい魔道士になってるじゃないの!?
体も男になっちゃってるし…最悪!体返しなさいよ!」
ヒステリーを起こす私の姿を初めて見ましたが…まあ気持ちの良い物ではありませんね?
反対に彼女も似た様な事を考えているのでしょうが?
女幹部:「服装に関して貴方に文句を言われるとは思いませんでしたよ?
ふむ…そちらは随分と過激な衣装ですね…ミニスカの上にこんな大胆な下着を…(ピラッ♡)」
剣士:「ひゅー!大胆なサービスだなあ!ソレにエロい下着だぜ♡」
魔道士:「ちょっと!?アンタ人様の体で何してんのよ!?」
ふむ…黒のレースの下着ですか…攻撃が少し掠っただけでも紐が切れて脱げてしまいそうなのを身に付けるなど信じられませんね…
女幹部:「戦闘中にこんな下着を身に付けてるとは…ひょっとして貴方は痴女なのですか?」
その言葉に激怒する女幹部…ふう…冷静に対処されると色々と面倒ですからね?
全く魔道士が心を動揺させたら駄目だと習ってないのですかね?
魔道士:「ふざけんな!田舎魔術師!都会じゃコレ位普通なのよ!
ソレにアンタみたいなダサい男が私のフリ出来る訳無いでしょ!」
女幹部:「ハハハ、その辺は抜かりなく。貴方の記憶を読み取りますから。体を借りてる礼に見せましょう…」
この術は単体のみに在らず、今から使う術と組合せることで利便性を跳ね上げるる事が出来るのです。
「「インストール」」
私の中に彼女の脳から語り掛けて来ます…生い立ちや普段の生活や交友関係等、敵の軍のことまで私が知りたい事が全て分かります。
魔道士:「何よ…今度は何したって言うのよ…?」
女幹部:「ふふ♡分からないわけ?
さっきの魔法、換心魔法と組み合わせて使うんだけど…コレでアナタらしくなったかしら♡」
魔道士:「ちょっと!?何のつもりよ!私の真似は止めなさい!気持ち悪い!」
正確に言うと真似と言うよりも踏襲…記憶だけではなく彼女の癖に至る迄、全てが私にインプットされたのだ。
だから女言葉を使う事に何の違和感とありません…寧ろ自然な位です。
女幹部:「あはは♡真似と言えば真似だけど体は私が女幹部なのよ?
貴方は男魔道士なのに女言葉使っててオカマにしか見えないわよ〜?」
魔道士:「ふ、ふざけないで!体だけじゃなくて記憶まで読み取るなんて最低よ!
アンタ恥を知りなさい!早く元に戻せ…ファイアボール!!」
女幹部は得意の魔法を使うのですが…ふふ♡ソレは私の体なのですよ?
貴方の絶大な魔力を使えるのは私?もう理解出来ているのでしょう?
魔道士:「クソッ…この体だと威力が…」
女幹部:「ふふ…真のファイアボールの威力を見せてあげましょうか♡」
「「スーパーファイアーボール」」
魔道士:「え!?何よソレ…私のファイアボールの大きさじゃない!?
私の魔法が簡単に掻き消された!?ソレにこのままじゃ…キャー!!!」
女幹部:「あはっ♡この技は普段は消費大きいから使わないけど貴方の体なら、そんな心配は無いみたいね♡」
魔道士:「ぐぅ…自分の体に…容赦ないじゃない…」
女幹部:「まあ抵抗されると面倒だし?ソレに今の私の体はコッチだから良いじゃない♡
体取り返すんでしょ?早く次の魔法も見せてよ♡」
魔道士:「私の体で…調子に乗るな!!ファイアーボール2連!!」
威力で負ける分を数で補うのは間違っていませんが私の体と貴方の体では、そういう次元の問題では無いでしょう?
女幹部:「あはっ♡その程度の魔法ならリフレクター♡返して上げるわね♡」
キンッ!!
魔道士:「嘘でしょ!?キャー!!!」
彼女に攻撃はクリティカルヒットして、そのまま気絶してしまった。
強い…本当に強いですね彼女の体は?正攻法じゃ敵いませんね?
女幹部:「ソレで終わり〜?ソレじゃあ体好きにしちゃうけど文句無いわよね〜?
あはっ♡雑魚は大変ね〜?自分の術でやられるなんてマヌケ〜♡」
おやおや?コレは女幹部の煽り癖ですか?
ククク…普段は相手にやってる事をやり返されるのは随分な気分な様ですね?
魔道士:「……」
剣士:「やったのか…って言うか女幹部より強くなってねえか?
スーパーファイアボールとか魔法使って来なかったよな?」
女幹部:「あら?よく気付いたはね♡インストールの魔法は単純に相手の記憶を読めるだけじゃなくて技の応用まで使える様になるの♡
ふふ♡ソレは魔法だけに限った事じゃないけどね♡」
私は乳房で男性器を挟むような仕草をする。すると彼は想像通り興奮していた。
全く敵の情報を知るだけのつもりでしたが可笑しな事になってきましたねえ?
剣士:「マジかよ!?女幹部経験豊富なのか!?
まあ、そんなエロエロボディしてたら当たり前だよな笑」
女幹部:「本人の目の前でよく言えるわね?
取り敢えず、もうすぐ作戦会議あるみたいだから参加してくるわ?」
剣士:「オイオイ?さっきの続きは?」
女幹部:「目的忘れてんじゃないわよ?ソレに会議終わったら時間作ってあげるから光栄に思いなさい?」
剣士:「仕方ねえなあ…♡そんじゃあ行ってらっしゃい」
私は飛行魔法で敵のアジト迄飛んで行きます…全く憂鬱ですねえ…彼女は実力でのし上がった事は間違い無いでしょうが組織の人間は仲間だと言うのに谷間や太腿をニヤニヤしながら観察されているのも…
…………
②に続く