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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:私が告白したかったのに…①

私はこの日ドキドキしながら先輩との約束の場所に向かっていた。

私はこの日の為にキャラ作ったり色々として迎える…そのどれも先輩と付き合う為だ!

幸子:「ふふ♡美容院も行ったし可愛い下着も着けて来た!

コレで負ける要素が見付からないわ…待ってて下さいね先輩♡」


御宅:「待ってくだされ!幸子殿!!お話があります!!」


私は上機嫌で待ち合わせ場所に向かっていると聞いた事の無い男の声に驚いて振り向く…うわっ…何このオタク…?


御宅:「ふぉぉぉお!!ヤッパリ魔法少女TSマキナたんにそっくりでござる!

拙者と付き合ってくだされ!お願いしますぞ!」


何よコイツ…今から先輩に会いに行くのに退きなさいよ…

私は無視して進もうとするとコイツは私の腕を掴んで来た…離しなさいよ!


御宅:「待ってくだされ!貴方こそ拙者の運命の相手!

もっと一緒にお話しましょう!」


幸子:「離してよ!私はコレから大事な約束があるの!」


御宅:「拙者と話す事より大事な事が!?」


幸子:「当たり前じゃないの!離して!離してよ!」


御宅:「離しませぬ!コレから2人の時間が始まるのですから!」


幸子:「イヤァァア!?手に汗付いてる!?離しな…さい!」


私な思いっきり蹴飛ばしてやった…でも気づかなかったの。その先は階段で流石にヤバいって…だから咄嗟に腕を伸ばしたの…そしたらオタクは嬉しそうに手を取って…


ズダダダダダダ…


私達は階段から一緒に落ちてしまった…こんなクソオタクと抱き合うように…



酷い目にあったわ…今から告白に行くのに…こんな奴置いて早く先輩の所に行こ…あれ?何か体が凄く重い…上手く動けない…?


幸子:「痛ててて…もう階段で暴れないで下され…」


あれ?今私声に出してた?下され?何その口調…?


幸子:「あれ?拙者の声が可愛い…ソレに体がめちゃくちゃ軽くなってますぞ!

ソレに飛び跳ねるとお腹のお肉じゃなくてお胸に付いてる膨らみが揺れますぞ!」


たぷたぷっ♡


幸子:「ぬほー!!」プルンプルンですぞ!胸のコレ!

ミルクプリンが如く柔らかさ…コレが極上と言うものですかな!」


え…何コレ?何で私があんな馬鹿みたいな口調で跳ね回ってるの!?

ちょっと待ってよ止めてよ恥ずかしい…


御宅:「ちょっと貴方何やってるのよ…止めなさい…


……


……え…?なにこの声?さっきのクソオタクみたいな声になってる…?」


しかも体が重い…お腹に贅肉が付いてるしうでも足もバンパンに膨らんでる!?

ソレに胸もアソコも…変…ま、ま、まさか!?


ぐにっ…


何でか知らないけど私のスカートはズボンに変わってる…?

ソレにいや…感じた事の無い何かが股に居る!?


御宅:「ひい…!?何でお股にこんなおぞましいものが…いや〜!!何よコレえ!?」


幸子:「あはっ♡イキナリ拙者の分身触っるなんてエッチですぞ♡

コッチは代わりに幸子殿の極上オッパイを堪能させて貰っていますが♡」


もにっ♡もにっ♡


幸子:「あっはーん♡可愛い声が拙者から出てる〜♡

ソレに最高の快感に身が震えますぞ〜♡」


御宅:「幸子殿…?ま、ま、まさか!?アンタ!さっきのクソオタクなの!?」


どういう事どういう事!?何で私がこんな体になってアイツが私になってるの!?

ま、まさか!?私も反対にクソオタクになってる…!?いやー!!!!!


幸子:「おや?拙者の体には幸子殿が入ってるんですな…まあ当然と言えば当然かも知れまさせぬが♡」


もにんっ♡もにんっ♡


私の体…あのクソオタクは私の体を触りまくってニヤニヤしている…ソレを私はクソオタクの体で見てる…


御宅:「クソオタク!どうなってるのよコレ!アンタがやったの!?」


幸子:「イヤイヤ♡こんな超常現象、拙者1人で起こせる訳無いじゃありませんか♡


たぷっ♡たぷっ♡


はあ…幸せ過ぎる感触…♡きっと拙者と幸子殿の愛の力が働いたに相違ありませぬ♡ソレで拙者達の体が入れ替わったんですぞ♡」


嫌!嫌よ!こんな変態野郎と入れ替わるなんて夢に決まってる…

私はほっぺたを抓ると、いつもと違って肉付きが良くて汗ばんで気持ち悪い感触がした…


幸子:「幸子殿〜?今はお互いの体なんですから大切にしないとですぞ〜?

拙者はオッパイの気持ち良さで現実だと知る至極の体験に感謝するでござる♡」


いやあ!こんなの嘘よ!私がオタクでオタクが私!?

コレから憧れの先輩に告白するのに!?体返しなさいよ!


幸子:「デュフフwこのオッパイ気持ち良すぎでござる♡

いくら揉んでても飽きないでござる〜♡」


御宅:「ちょっも!私の胸に触らないでよクソオタク!

早く私の体返して!こんなの嫌よ!」


幸子:「嫌と言われても体を返す為には多分状況の再現が必要ですな〜?

つまりは…あの天辺から下のここまで抱き合って落ちねばならぬのですぞ?」


え…私は血の気が引いた…階段のあんな所から落ちるの…今度は意図的に…?

今回は幸い私の体に怪我は無いみたいだけど、次頭でも打ったりしたら…?


御宅:「でも、こんな奴に私の体使わせてる訳には…」


幸子:「そう言えば幸子殿、先を急ぐと言ってましたが、どうされました?」


御宅:「憧れの先輩との待ち合わせよ…こんな事にならなかったら告白するつもりだったのよ…」


幸子:「ええ!?野郎との逢い引き拙者が手伝わないとイケ無いのですか〜?

ソレに万が一の事が幸子殿の体にあったら、どうするのですか〜?」


御宅:「アンタとこんな事になってる時点で終わってんのよ!

時間ないし…アンタ!私の代わりしなさいよ!」


私はこの時の判断を直ぐに悔やむ事になる…階段から落ちて元に戻れないだけじゃなくて大怪我をしたら…そんな不安に足を掴まれたからだ…


幸子:「ええ〜?絶対に嫌ですぞ?何で大事な幸子殿の体で他の男を口説かないとイケないのですか?

どうせなら可愛い女の子に告白とかなら喜んでしてくるのですが♡」


御宅:「ふざけんな!私はレズじゃない!先輩と付き合う為に色々努力したのに…こんな…こんな形で駄目になるなんて絶対に駄目…」


いや成功しても私の体がクソオタクで先輩と付き合うのクソオタクの体で見とくだけなんて…絶対に…絶対にダメ!!


幸子:「ちょっと幸子殿〜?すいませんが歩くペース緩めてくれませぬか〜?

この体華奢なのにオッパイがとても大きいのでバランス取りにくいのですよ〜♡」


オタクは私の体で嬉しそうに胸を揺らしてる…私がこんな重たい体で頑張ってるのにクソオタクめ…

御宅:「はあはあ…私の体がそんなヤワな訳無いでしょ…アンタ痩せなさいよ…動きづらくて仕方ないわ…」


幸子:「ぬほほっ♡今はスリムボディなんで良いじゃありませんか♡

拙者の贅肉と幸子殿の巨乳を交換しただけですぞ♡」


最悪!最悪!巨乳で動きにくい事は確かにあったけど…皆に見られて恥ずかしい思いをした事もあったけど、こんなみっともないと思ったのは始めて…!


御宅:「ぜーぜー…贅肉のせいで汗まみれで顔もドロドロ…ソレにお風呂入ってる?何の匂いよコレ…」


幸子:「ふっ♡ソレは3日目風呂に入らずにエロゲーをしながら熟成させた拙者の匂いですぞ♡

全身から滾る男臭にクラクラさせちゃいましたかな♡」


御宅:「いやー!!お風呂入りなさいよ!汗かきオタクなのに何でお風呂入らないのよ!」


幸子:「そんな時間があれば1分1秒をとしてマキナたん達とイチャイチャしたいですからなあ♡

拙者の時間にそんな無駄な時間は使えないのです!」


ぞぞぞ…私が今そんな不潔な体に入ってると思うと気持ち悪くて吐きそうだ…ソレにコイツ私の上着引っ張って谷間の匂い嗅ごうとしてる…


御宅:「絶対にお風呂入るべきでしょ!ソレに谷間の匂い嗅ごうとしないで!変態!」


幸子:「いや〜拙者と違って花のような匂いがしますし大きな乳房のせいで汗のたまった谷間の匂い1回嗅いでみたかったんですぞ♡」


御宅:「キモイ!本当にキモイ!人の匂い勝手に嗅ぐな!

ああ…やっぱり早く元に戻るの優先するべきだった…」


幸子:「まあまあ♡幸子殿の体は拙者が責任もって大切にしますから興奮しないで♡

所でそろそろ目的の場所に着きますが約束忘れないで下され?」


御宅:「わ、分かってるわよ…でも、ソレはアンタが約束果たせた時だからね!

失敗したらタダじゃおかないからね!」


幸子:「はっは!拙者も男!同じ男の喜ぶ事なら熟知してますよ!

大船に乗った気分で待っていて下さい!」


不安しかない…でも私がコイツ何かの体で状況説明したくない…こんな可愛いくない姿を先輩に見られたくない…

だから私はスマホを通話状態にして何かあった時のフォローを出来るようにだけした…



待ち合わせ場所には先輩が既に着いていた…ああ…先輩本当に格好良いな…

入れ替わるのが先輩だったら私はどれだけ幸せだったんだろう…


幸子:「すいませ〜ん先輩?走ったんですけど〜オッパイが重たくて遅刻しちゃいました〜♡

私ったら本当に巨乳でゴメンなさい〜?」


はあ!?何言ってるのコイツ!?打ち合わせしたのに最初から…!

本当なら飛び出して私が幸子だって言いたい…だけど…だけど…こんな姿見られたくない…


先輩:「あっははっ!さ、幸子ちゃんって、そういうキャラだったか?

…まあ確かにオッパイ大きいから大変そうだよな?」


幸子:「そうなんですよ〜Fカップ位あるから谷間に汗溜まって大変なんです♡

匂いもこもっちゃって…先輩嗅いでみます?笑」


あのクソオタク!絶対に変なこと言うなって言ったのにふざけてるの!?

先輩!違いますからね!本当の私はそんな事言いませんからね!


先輩:「え!?い、いやいや…気になるけどソレは色々と問題あるでしょ普通に…って言うか谷間見えてるよ?」


幸子:「本人が許可してるから良いに決まってるじゃありませぬか〜♡

ソレに本当はこのモニモニ好きにしたいんでしょ〜?笑」


先輩:「い、いや、ソレは否定しないけどだな…/////」


せ、先輩!?わ、私の胸触りたいんだったらいつでも触って良かったのに!?

寄りにも寄って、こんなクソオタクが中身の時に触らないでも…

幸子:「先輩…こんな私じゃ駄目ですか…?」


先輩:「うわ…か、可愛い…/////」


何目をウルウルさせてるのよ!こんなの私じゃない!こんな私じゃ先輩の事…分かって貰えないんよ…


清彦:「ゴメン幸子…俺お前の事そういう目で見た事無かったから…急に言われても無理だ…でも…今後はもっとお前の気持ち考えてみようと思う…だから今日はここ迄で頼む。」


幸子:「ちっ…分かりました先輩🎶これからも宜しくお願いしますね♡」


アンタ何舌打ちしてんのよ!?

で、でも…と、取り敢えずは何とかなったのか…な?でもオタク野郎のせいで私が変な奴だって思われた…

クソクソ!先輩には可愛い私以外見せたくなかったのに!


幸子:「幸子殿〜聞こえてますかな?どうやらコッチは上手く言ったので約束通り拙者の家でコスプレ撮影会しますぞ♡でゅふふふ♡」


キモイキモイ!本当に何でこんな奴に私の命運任せなきゃならないの…体を人質にされてる以上は私は従うしか無かった…


……


私はクソオタクに連れられてコイツの家に向かった…初めて行く男の家がこんな奴の家だなんて…

家は一軒家でそれなりに大きな家で裕福そうに見えた…と言うかコイツ私の家の割と近くに住んでる。ソレでコイツに付けられてこんな事に…


幸子:「それじゃあ幸子殿宜しくお願いしますぞ♡」


御宅:「分かったわよ…ただいま帰りましたぞ〜、き、今日は友達を連れてきましたぞ〜?」


御宅母:「あら?可愛いお客様ね♡初めまして御宅とはどうゆう関係かしら?」


幸子:「初めましてお母様♡御宅君には普段から良くして貰って感謝してます。」


馬鹿みたいな挨拶…こんな事を何で私がしないとイケ無いのよ…オタク野郎はさっき迄と違って私の顔で淑女の様な清楚な顔を浮かべていた。

そんな事出来るなら先輩との時にしなさいよ!本当に許せない!


御宅母:「あら〜♡こんな可愛い友達がいるなら言ってくれたら良かったのに〜?」


御宅:「あ、あはは…」


今日迄知り合いですら無かったわよ!ソレに入れ替わってなかったら家に来る事も絶対になかったわ!


幸子:「お母様♡私、御宅君の彼女をさせて貰ってます幸子と言います。

コレから彼と大切な予定があるので部屋には入らないようにお願いしますね♡」


御宅母:「ふ、二人で大切な用事!?御宅ちゃんも大人になったのね…ママ嬉しいわ…!」


気持ち悪い茶番を見せられている…コイツの言う通りにした方が話はすんなり通るのは分かってるから本当の事は言えない…


御宅:「そ、それじゃあ失礼します…ぞ…幸子殿行きましょう…」


幸子:「はい♡御宅君♡喜んで♡」


御宅野郎は私の横にピトッと引っ付いて腕を絡めて来る…私は一言言ってやりたいけどコイツの体が変に緊張してそれ所じゃなかった…

御宅:「ちょ、ちょっと…/////」


幸子:「こうやったら自然と案内も出来ちゃう訳だよ♡拙者のアシストも慣れたものでしょ?」


御宅母:「お熱いのね〜邪魔しちゃ駄目よね?ふふふ♡」


部屋の中に入ると予想通りアニメのポスターとかフィギュアを飾りまくっていて部屋中はロクに掃除もしてなかった。


御宅:「早く終わらせましょう…こんなの人に見られたら嫌でしょ…」


幸子:「ええ〜?人に見られるの歓迎でござるがな〜?写真撮って良いなら、あの衣装を着た幸子殿のアップしたいでござふな♡」


は…!?え!?私は確かに協力してくれるなら恥を忍んで了承したけど、こんな破廉恥で恥ずかしい服なの!?

胸は大胆に開いてるし、背中が空いてるしパンツ迄見えちゃうんじゃないのコレ!?


幸子:「それじゃあ脱ぎ脱ぎしますから撮影と着衣させて下さいね〜♡おふっ♡コレで魔女っ子マキナたんと一心同体に〜♡おうふっ♡」


御宅:「私の声で気持ち悪い掛け声止めてくれる!?

勝手に服脱がないで!絶対に私の体見ないでよ!見たら許さないからね!」


幸子:「命に替えても〜デュフフ♡ヤレヤレ脱ぎ脱ぎしてみたかったのですがお預けですな♡

さあさあ早く脱がして下さいよ♡」


御宅:「本当最悪!何で私がこんな恥ずかしい格好しまきゃならないのよ…こんなミニじゃショーツ下から簡単に見えちゃうじゃない!」


幸子:「見えるか見えないかが至高の領域なのでのでござる♡」


キモイ…何で私の体が…私の声でこんなキモイ事を言ってるの…

慣れない…こんな状況慣れたくない…早く元に戻ってやり直したい…


幸子:「どうされました?早く魔法少女TSマキナたんっのマキナたんのコスプレ着せて下さいよ♡

約束でしょ?破るつもりなら拙者が勝手に着替えますぞ?」


クソオタクはさっき止めてって行ったのに上着を引っ張って胸を覗き込んでる…その上また匂いを嗅いでる!


御宅:「止めてよ!分かってるわよ…約束守るからアンタも約束守りなさいよ…?」


幸子:「御意♡いや〜コスプレ撮影するのは好きなのですが自分がする日が来るとは〜♡

ほらほら?待ちきれなくてアソコが疼いて来ましたぞ♡」


クソオタクは私のアソコをニヤニヤしながら撫で回す…私の誰にも触らせた事の無い大事な部分なのに…


御宅:「止めろキモオタ!私のそんな所触らないで!脱がせるから!着替えさせるから…!」


幸子:「あはっ♡すまないでござるな〜約束したのに幸子殿のお体が魅力的過ぎて弄んでしまいました〜てへっ♡」


私の体は…人生はコイツに握られている…そう思うと胃液が逆流するような感じがする…コイツが食べた油っこい食べ物の匂いが口の中に充満する…


御宅:「私も約束守るからアンタもシッカリ守ってよ…男でしょ?

ほら?上着から脱がせるからジッとしててね…」

幸子:「一思いに脱がせてくれるのですかな?それともボタン一つずつ丁寧に脱がせてくれるのか楽しみですな〜♡」


御宅:「私の服なんだから丁寧に脱がせるわよ…元に戻って制服ボロボロ何か絶対に嫌だから…」


クソっ!指が太くて脱がしにくい…ソレに服脱がしてるのに薄目開けてるの分かってのよ!

でもでも1番不味いのは…


ドキッドキッドキッ!


オタクの心臓が服を脱がせる度に煩くなるのだ…私の肌を私が見てるだけで、こんな事になるの変よ!

くっ…は、早く済ませちゃわないとコイツの体のせいで私まで可笑しくなっちゃう…


…………

②に続く




100円プラン:私が告白したかったのに…①

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