和夫:上場企業に務めるサラリーマンで温和で包容力のある性格をしており男女構わず紳士的な対応をするので評判が高い。
千尋:新婚で最近子供が生まれている。夫が働いてる間にと家計の為に家政婦をしている。
見た目は清楚なのだが胸がGカップと、とても豊満で男の目を惹き付ける。
絵里:和夫の妻で大学時代からの付き合いで交際期間3年で愛でたくゴールインしている。
社交的で気さくな性格をしており和夫に夢中だが忙しくてセックスの頻度が下がってしまったことに密かに不満に思っている。
貴志:千尋の旦那。巨乳好きで彼女に猛アプローチを掛けて結婚迄漕ぎ着けたやり手。
最近子供が生まれた事もあり帰るのが遅くなる日も多いが愛する子供と妻の為に奮闘している。
たまたま早く会社から帰った和夫は突然の雷に感電して家政婦に雇っていた千尋と体が入れ替わるというトラブルに巻き込まれてしまった。
元に戻れない以上は仕方なく彼女の家に行き彼女の代わりに新妻として子供の世話をするだけじゃなく彼女の旦那とも上手くやる為に…
酔って帰って来た彼に彼女の代わりに不本意ながら性行為に及んだ事も仕方ない事だったのかも知れない…
………
千尋:「朝か…はっ!?体は元に戻ったか!?
う…む、胸が重い…とてつもなく…(ぽよっ♡)駄目だ…元に戻ってない…」
翌朝、目が覚めても彼は依然として千尋の体の中に居た。
胸には豊満な胸…ソレに女性用の下着とネグリジェだけを着けた姿はエロティックで彼をドキドキさせた。
昨日千尋に用意してもらった服に着替えるが普段、彼女はズボンを履かない様でスカートを身に付ける羽目になってしまった…
千尋:「今の私は女だと分かっていても違和感があるな…しかし大きな胸だ…まるでメロンだな…(もみっ♡)んっ…♡しかも弾力が凄い…/////」
下着を大きく持ち上げる膨らみに一日経っても慣れ無かった…しかも昨日はあんな事があったばかりで下着を付ける気力が無くてせめてもとと着たのだが…
千尋:「エッチだ…こんなエロティックな体使うだなんて…俺…理性持つのか…/////
クソッ!妻が居るのに他所の新妻の体でオナニーなんか洒落にならんぞ…!」
昨日、散々性行為に及んだと言えど、あくまで彼女の代理を務めただけで他意は無い…しかしだ…状況は彼に千尋である事を望む…例えば
青子:「えーん!えーん!」
千尋:「おしめも濡れてないし…またお腹が空いてるのか…赤ちゃんだもんな…仕方ないよな?」
彼女の代わりをする上で授乳は欠かす事の出来ない仕事だ。彼はネグリジェから乳房を露にすると昨日と同じ様に授乳をする。
するとよほどお腹がすいてたのが昨日よりも吸い付きが激しかった…
千尋:「んっ♡あっ♡んんっ…/////」
しかも貴志との性行為で敏感になったソレは今の彼には刺激が強かった…赤ん坊の前で喘いでしまっているのも感じでいるのも彼には倒錯的で恥ずかしく感じる。
赤ん坊:「んちゅっ〜🎶」
千尋:「はうんっ〜♡♡♡」
赤ん坊の前で何と言う声をあげているのだろう…彼は自分でも悪いとは思っているのだが反応と言うのは耐え難く意志と関係なく行ってしまうのだ…
千尋:「や、やっと…終わった…はあ…はあ…/////」
彼は顔を赤らめて、まるで自慰でもしてたかのような感覚に蕩けてしまっていた…しかもソコに行く準備を済ませた貴志がやって来る。
貴志:「オイオイ?疲れてるから寝かせてたけど…もう行く前だってのにエロい声出してチンチン勃起しちまったじゃねえか笑」
貴志は既に仕事の準備を済ませていたがスボンは膨らんで嫌でも昨日の彼とした行為を思い出させる。
千尋:「ど、どうしたら良い…?」
貴志:「悪いんだけどフェラ頼めるか?本当ならパイズリ頼みたいけど止まんなくなっちまうからな?」
千尋:「俺がフェラ…いや…その…手じゃ駄目…?」
貴志:「口が良いの♡舌で最後舐めてくれるのエロいから好きだし今の千尋って超エロい顔してるから口が良い♡」
旦那にコレだけ頼まれて断る方が可笑しい
…そう判断した彼は言われた通りに彼のイチモツをシャブる…
当然、彼はこんな事をしたくなかった…しかしだ。思ったよりもしてしまえば抵抗が無かった。
ソレは彼女が普段やっていたからなのか?程なくして貴志は写生して結局顔や胸に掛けられてしまった。
貴志:「いや〜だってのに濃いのが出たもんだ♡
ありがとうな千尋♡
それじゃあ行ってくるからね。君はお風呂入って来なよ?」
残された彼は言われた通りにドロドロになった体を洗う為に風呂に向かう…ふと鏡を見れば千尋が顔はほんのり赤くなって、その上ネグリジェを押し上げる胸は乳首がピンッと立っていて興奮してるのが丸わかりだった…
千尋:「コレが今の俺…千尋君の体…うっ…エロい…確かに体は女でも気持ちは…男のままだからな…?」
しかし先程や昨日の行為の時は心が貴志との行為を受け入れていた。
ソレは体に心が影響したせいだ…たった一日…数時間だろうが反応は彼女の体に依存するのだから仕方ない事なのだろう…しかし…
千尋:「俺が今、興奮してるのは彼女の美しい体を見てるからなのか、さっきの余韻なのか…?」
ネグリジェと下着を脱ぐと彼女の裸は露になり大きや胸は移動するだけで揺れるまくる…そんな事は昨日分かっていたのだが…
風呂の中でシャワーを流すと長い髪は水分を吸って重くなるし胸の谷間にお湯が溜まる…
千尋:「俺は妻として…千尋君の代わりを果たせた…かな?
でも…あんな事したせいで疼くのは自然な事なのか…(クニッ♡)んっ♡感動良過ぎる…(クチュッ♡)」
彼は先程、和夫と致した反動で体を体が性を求めていた。普段の彼女ならそうはならなかったのだが彼の心と彼女の体が激しく反応しあった結果なのである。
千尋:「こんな爆乳で感度良い体…男ならシたくなって当然だ…絵里…こんな俺を許してくれ…元に戻れば君だけを愛すと誓うから…!」
彼は彼女の体を貪った…本当なら肉棒が欲しかったのだが彼女の美しい指を使って狂おしい位に夢中になって自慰行為をした…
千尋:「オッパイもアソコも気持ち良い…ふぁ♡こんな体に閉じ込められて俺は…俺は…♡♡♡」
こんな興奮状態で加減して気持ち良さを求められ無かった。乳房を潰す様に力を入れて求める指は必死だった…しかしソレが快感を呼び果てるまで行為を繰り返した。
…
彼はドライヤーで髪を乾かしながら後悔する…和夫の相手をするのは百歩譲って仕方ない事だが今、彼女の体で致したのは完全に欲望に任せての事だったからだ。
千尋:「俺は彼女の体を預かってるだけなのに…すまない…こんな醜態…彼女には報告出来ないな…」
彼は取り敢えず問題が無かったと報告する。流石に彼女の旦那から求められた事や朝の性処理の話など出来る筈が無かった…
千尋:「あっちも特に異常無しか…彼女の事だから大丈夫だとは思うが…今電話しても迷惑だろうし何かあればあっちから連絡くれるよな?」
彼は当初の目的通り子供を預けて服を買いに行く事にした。本来なら赤ん坊も連れて行くべきかもしれないが今の彼には1人で考える時間が欲しかったのだ…
…
千尋:「ふう…コレで普段と変わらない服を着たら落くよな…少しは?」
彼は試着室に服を持っていき着替え始めるのだが…しかし彼はスグに服を戻しに行く。
服のサイズが元の彼の体のサイズのモノを取って来ていたからだ。
千尋:「はあ…分かってた事なのに分かって無かったな…店員に採寸お願いするしか無いか…
採寸お願いして良いですか?ちょっと詳しい数字が知りたくて…(たぷんっ♡)」
いつもの癖で男の店員に話し掛けてしまうが、彼は顔を赤らめて女性店員を呼びに言ってくれる。
男性店員:「しゃ、少々お待ち下さい〜〜〜/////」
千尋:「どうしたと言うんだ…(ぽいんっ♡)って、まただ…そうだよ…今の俺は女なんだ…しかも飛び切り胸の大きくて臀の大きい…
はあ…入れ替わってる事に少しは慣れないとイケ無いのに心はどうしようも無い程、男だからな…」
その事に安心しつつも状況に順応しなければならない狭間に彼は苦悩した…程なくして採寸が終わり服の希望を伝えて用意して貰う事に成功した。
千尋:「と、取り敢えずユニセックスな服の用意は出来たが…依然として大きな胸も臀も着いたままなのは変わらないんだよな…」
人目を引くGカップバストも少しはダボッとした服で隠れはするがズボンを履いたら逆に臀のラインが強調されている気分になってしまう。
千尋:「正直、思ってた風にはならなかったが格好的には落ち着くし似合っては居るから…買うとするか…」
彼は財布から彼女のクレジットカードを使用する。元の自分のカードを使えば流用等の疑いを持たれる可能性もあるからだ。
なるべく自然に彼女として振る舞い買い物を済ませて店を出る事に成功した。
千尋:「ふう…予定の物は買えたが…どうするか…」
今日は仕事が入ってない以上は和夫の家に行くのは不自然だ。ネットで「入れ替わり」と調べても創作や漫画作品は出てきても実際に入れ替わる方法が出て来る事は無かった。
千尋:「仕方ない…子育ての方法の本でも読んでおくか…」
彼女は本屋で子育ての本を読む…彼もその手の本は何冊か読んでいるのだがソレは良き旦那となる為の本であり今必要なのは良き妻になる為の本なのだ…
千尋:「はは…生き方を180度変えるのは大変だな…彼女にも俺の代わりをして貰う以上は頑張らないと…でも…」
元に戻る方法が分からない以上は一生彼女として生きるかも知れない…良き妻として一生生きる事になるかも知れないのだと考えると冷や汗が出てしまう。
千尋:「考え過ぎだ…こんなのは一過性の物に過ぎない…元に戻る…俺は男に戻るし彼女は女に戻る…そうに決まってる…」
ソレは自分に言い聞かせる為の言葉だった。彼女の足早に家に向かうがタプタプと揺れる胸の感覚とバランスの取りにくい大きな臀が彼を不安にさせる…
その色香に誘われて男が彼に話し掛けて来る。
男:「お姉さんオッパイ大きいし可愛いね〜♡俺と楽しい事しようぜ〜笑」
彼は女として、あまりにも無防備だった。ソレは千尋なら人通りの少ない所は通らないと言う事はしなかった。
千尋:「どいてくれ…俺には…私には旦那も子供も居るんだ…」
男:「そう言うなって?笑
お姉さん男みたいな格好してるけどオッパイとお尻大きいから逆に目立ってるよ〜笑」
彼はベタベタと千尋の体を撫で回し始めた…何とか振りほどきたいが頭1つ違う身長差と体格差で、とてもじゃないが力で適わなかった。
千尋:「止めろ…失礼だろ君…?」
男:「そんな事言わないで〜♡お姉さんのココで俺のアソコ気持ち良くしてくれよ〜♡
どうせ毎日旦那とやってんだろ?幸せのお裾分けしてくれよ〜(ムニッ♡ムニッ♡)」
信じられない事に彼は乳房をニヤニヤした様子で揉み始めたでは無いか!?
和夫は嫌悪感が込み上げる…股間を蹴り上げようと考えるのだが次に彼を襲ったのは恐怖感であった。
千尋:(怖い怖い何だコイツ!?何考えてるんだ怖い怖い!!
いやだ!触られたくない!離れてくれ!!!)
「…キャ…」
男:「何だよ可愛い声でも上げてくれるのか〜?
へへっ♡俺のテクニックに喘ぎたいなら好きに喘いで良いんだ…「キャ〜〜〜!!!」
彼は大声で悲鳴をあげてしまった…恐怖心に駆られて腹の底から振り絞るような声が出て来た。
こんな事は彼の人生で初めての事であった…しかし悲鳴をあげるといくら人通りが少なくとも野次馬が集まってくる…
男:「オイオイ!?お前そんな…大きな声を…ったく仕方ねえなあ…上玉だってのによ〜、お前が無防備な姿で歩いてるせいだろうが!」
男は恨み言を吐いて何処かへ行ってしまった。人が来てくれたお陰で助かりはしたのだが彼の中の男としてのアイデンティティは大いに揺らいだ…
大きな男が恐くなって叫んでしまった事に…その際に女性の様に高い声で悲鳴を上げてしまった…
千尋:「俺は…俺は本当は男なのに…あんな奴、元の体なら簡単にノシてやるのに…今の俺が女だからって…」
体が女性になってしまった苦しみを思わぬ形で意識させられてしまった彼は肩を落として帰った。
…
次の日は家政婦として自分の家に訪ねて行く。家事は教えられた通りに何とかするのだが慣れない分汚れが残ったり時間が掛かってしまう。
絵里:「大丈夫、千尋?何かいつもと違うと言うか何と言うか…?
あんな事があった後何だから暫くゆっくりしても良かったのよ?」
千尋:「昨日は1日休みだったので大丈夫だ…ですよ…もう少ししたら本調子に戻ると思うので…すいません…」
絵里:「気にしなくても大丈夫よ?雷に感電したんだもの2人共、無事だったんだから奇跡みたいなものよね?」
奇跡…この「入れ替わり」の方が確率で言うと奇跡なのかもしれない。
ちゃんと説明すれば自分が和夫だと信じてくれるかも知れない…しかし前回のアレで言い始めたらやはり可笑しくなってしまったと思われてしまうのがオチなのは分かっていた。
千尋:「ハアハア…掃除終わりました…奥様。」
慣れない体で何とか作業を終わらせて終了報告をする。
和夫になった彼女の様子も聞き出したかったが今回はそれ所じゃ無いと諦めていたのだが…
絵里:「お疲れ様。お陰で助かったわ?
主人が帰って来る迄、少しあるから…その…ちょっとプライベートの相談乗ってもらって良いかしら…?」
千尋:「!!勿論です…!どうなさいました?」
千尋の家に帰ろうかとしている時に絵里の方から話を振ってくれて内心、何か気付いてくれたのかと期待してしまう。
絵里:「それがね?主人の事なんだけど…雷の日から何かちょっと様子が可笑しいのよ…」
千尋:(!!何か俺の体になった千尋から違和感を感じ取ってくれたのか!?
ソレなら入れ替わりの事切り出せるかも知れない…!)
「そ、そうなんですね…?どのようにですか?」
彼は何かあったのかと言う不安と期待を混じった感情で彼女の話を聞くことになるのだが…彼女の話は彼の想像の斜め上を行っていた。
絵里:︎︎︎︎「彼ったらいつもは紳士的なのにね?昨日の彼は…まるで野獣の様なの…私に跨って服を脱がして来たのよ…/////」
千尋:「は…?」
彼女の相談は突如性格が変わってしまった旦那への対応だったが、ソレは相談と言うよりも少し嬉しそうで惚気に近い物であった。
彼女に悪気は無いのだが無いだけにショックを受けてしまう。彼女に相応しい対応をして来たつもりが彼女が求めるのは千尋の対応なのだから…
絵里:「その…何と言うか…貴方の旦那さんも、そんな事ある?イキナリ肉食系になったりとか…?」
千尋:「ど、どうでしょう…その日のコンディションとか会社とかの関係で、いつもと様子が違う時はあるかもですね…?」
絵里:「そういうものなのかしら…でも悪く無かったわ…寧ろ良かったかも…/////」
千尋:「そうですか…」
彼はたまたま仕事の関係でストレスが溜まっているだとか、そういう時期なのでは無いかと当たり障りのない答えを出して納得してもらった。
彼は仕事が終わるとスグに千尋にどうなっているのか問い詰めた。
まだ入れ替わって数日…性欲が溜まって絵里に迫った訳でも無いだろうと。
千尋:「どうなってるんだ!俺の妻と…!何でセックスしたんだ!」
和夫:「奥様から聞かれましたか…すいません実は私…」
実は元々、性欲を感じ難い体質の彼女は彼の体になって初めて性欲を感じる様になって落ち着かないのだと言う。
確かに絵里と今の千尋は夫婦だから肉体上は問題無いのだが彼はソレならば自分も性欲処理に付き合うからと提案。
和夫:「良いんですか…?その申し出は有難いのですが旦那様に迷惑をおかけしてしまいますよ?」
千尋:「ソレで妻とセックスしなくなるなら俺は喜んで受け入れるよ…早速始めようか?(シュルリ)」
和夫:(私の胸…自分に付いてる時は重たいとしか感じた事が無いのに旦那様の男の体で見ると凄く性欲が湧く…!)
千尋:「オイオイ…俺だけ脱いでも仕方ないだろ?早くズボンを緩めてくれよ?パイズリ…してやるから…さ?」
和夫:「申し訳ありません…ただいま…はあ…本当に不思議な気分です。
こんなにも胸が緊張と高揚で高鳴る何て…」
彼女がズボンから出したペニスは確かに緊張していて興奮から勃起していた。
彼は自分に付いていたモノなのに見た瞬間に動揺してしまう…
千尋:(俺が言い出したのに俺が動揺して、どうすんだよ…)
彼女の自慢のGカップを使ってパイズリをする事に…あくまで女性器は彼の旦那の為に使わない事を決めていた。
だっぷ♡だっぷ♡
彼は乳房でイチモツをシゴいた…昨日とその前に彼女の旦那との行為で覚えて中々様になっていた。
和夫:「あはっ♡最高ですね…♡股間が包まれて幸です…🎶」
千尋:「そうか…良かった…な…(クニュッ♡)あんっ♡」
和夫:「あら?乳首が刺激されましたか?
私結構、先端が弱いらしいのでパイズリすると私も気持ち良いんですよね?」
千尋:「解説は良いから早く射精してくれ…んっ♡ほら…もう少しだろ…?」
和夫:「旦那様…ソレはエッチ過ぎますよ?私、結構ココも弱いんで触ると気持ち良くなる筈です。(むにっ♡)」
千尋:「はうんっ♡♡♡こ、コラ!今は君が気持ち良くなれば良いんだ!
お、俺の方にまで変な事しなくても良い!」
和夫:「そうは言っても私だけ気持ち良くなるのも申し訳無いじゃ無いですか?
そんなんじゃ私の体が欲求不満になりますからね?」
千尋:(こ、こんな所で彼女の旦那とセックスした事を報告してない事が響いて来るとは…それにしても性欲感じにくって言ってたのに快感は男よりも全然感じてるぞ…♡)
結論として言ってしまえば2人の考えは甘かった。性行為は遊びでは無いのだ…簡単に止まろうと思って止まれる訳が無かった。
彼は彼女を裏切りたくなかった…頭では絶対にしてはイケ無いと分かっているのに彼は股を開いてしまった。
千尋:「もう限界だ…君の…俺のチンポを挿入してくれ!
もうオッパイもあそこも欲しくて仕方ないんだ…♡」
和夫:「私もここまで良いとは思いませんでした…奥様との性行為も素晴らしかったですが私の体とエッチするの癖になりそうです…んっ♡」
性欲に染まってしまった彼女もソレは同じで男性器の高鳴りを感じて、そのまま欲望のままに差し込んでしまった…
千尋:「ひぐっ♡俺のチンポ良い…♡そのデカチンでもっと深くに突いてくれ♡♡♡」
和夫:「喜んで…射精しますよ…ダメでも止まれませんからね?」
彼等は性欲のままに行為をした…彼等が冷静さを取り戻したのは数時間後…やり疲れて倒れ込み考える時間が生まれてからだった…
…
彼は彼女の家に向かった…当然、浮気紛いの事をした等と言える訳も無く良き妻を演じる…それしか妻と彼等に贖罪する方法が思い付かなかった…
だから彼はその日、何度も貴志と性行為に及んだ…それが正しい事だとして…
ソレから暫くすると千尋の体は新しい命を授かった…そして貴志の勧めで家政婦を仕事を休む事になった。
復帰するにしても出産してから…子供の面倒を見るのに最低でも1年か2年…それ以上の期間は家政婦として家に近付く事は出来ない…
ソレでも千尋とは連絡を取り合っていたのだが
程なくして妻の絵里も妊娠した事を聞く…遺伝子上は確かに、その子は絵里と和夫の間に生まれた子供である事は間違いないのだが時期的なことを考えると入れ替わりが発生してからの子供…つまりは千尋と妻がセックスして生まれた子供なのだ。
彼にはその子を愛せるのか自信が無かった…ソレから千尋とも会わなくなり元に戻る機会が無くなってしまった…
彼は日々大きくなるお腹を撫でながら、丈夫な子が生まれて欲しい…ソレだけを祈るのであった…
…………
完結