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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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俺が爆乳お嬢様でアイツがデカ〇ン男!?①

・健二:大家族で妹や弟の面倒を見ながらも学年一の成績の秀才。体育の成績も良好と弱点がない。


加奈:健二と出会うまで学年1位を取り続けてきたので彼を一方的にライバルとして挑み続けている。



加奈:「また…2位!?1位はまたあの男ですの!?」


健二:「今回も俺の勝ちだな?お前も頑張ってるの知ってるけど俺も負けられないからな?」


加奈:「くっ…その余裕いつか後悔させてあげますからね!見てなさい!」


2人はいつの頃からか、お互いを意識する仲になっていた。しかし彼女はライバル意識が高くて、それ以上深く立ち入れなかった。



ちゃぽんっ


加奈:「またやってしまいましたわ…本当はもう少し仲良くなりたいのに憎まれ口だけ叩くなんて…」


 風呂の中で彼女は今日の事を後悔していた。実は彼女は彼の事が気になっているのだがテストの事で絡み始めたものだから今更態度を変えられないのである。


加奈:「あ〜!本当は素直になりたいのに難しいですわ!

彼もこんなツンツンした性格の女の子の事気に入ってくれるのでしょうか…」


大きな乳房をプカプカと浮かせながら露天商から買ったアロマの匂いに包まれて意識が微睡んでいく…


健二:「アイツももう少し素直だったら一緒に勉強出来るのにな…俺の方から歩み寄ってやりたいが、どうするか…」


2人は相手の事を考える…相手の気持ちをもっと知るにはどうしたら良いのか?

いっそ同じ生活が出来たらもっと良くお互いを理解出来るでは無いのか…?ふと彼は夕方に露天商から買ったアロマを思い出す。

勉強の為にリラックス出来ると思って買ったのだが心地よすぎて意識が薄くなるのを感じる…


「ん?何か変だな体がポカポカする…」


突然、健二は不思議な心地良さを感じる…そして彼の意識も微睡み…



気付けばアロマ良い匂いに包まれた上に体を動かせば大きな膨らみは浮力で軽くなり湯船に全身の疲れが溶けだす様だった…


「何だ…俺、机で勉強してたのに何で湯船に浸かってるんだ?

ん?何か湯船に浮かんでるぞ…(もにっもにっ♡)」


彼は突然の事に混乱しながら柔らかいソレを夢中で揉む…良い触り心地をしているのは確かなのだが、それ以上に触っている物体かは気持ち良さが溢れた。


「あんっ♡な、な、何だ今の声!?

ソレにマジで何がどうなってんだよ!?今の声…完全に女だったぞ!?」

彼は驚きながら胸を鷲掴みにすると大き過ぎる乳房に手は埋もれて喘ぎ声を上げてしまう。

彼は信じられないがGカップもあるバストは確かに彼の胸に鎮座しており離れようとしなかった。


「ひゃぁぁあんっ♡♡♡

で、デカいし気持ち良すぎだ!今の俺ってマジでどうなってんだ…え!?こ、コレは!?」


風呂の鏡を見ると美人でスタイル抜群の美少女が映し出される。髪は癖がついており縦ロール髪は長くしなやかに伸びていて元の彼とは似つかわしく姿になってしまっていた。


加奈:「加奈…じゃねえか!?嘘だろ!?デカパイも声も髪も顔も…全部俺の体じゃねえ!

アイツになってる!まさかコレ…アイツの家なのか!?」

原因は不明ではあるが彼がクラスメイトでライバルの加奈と体が入れ替わってしまっていた。

否定しようにもメロンのように大きく重量感のある胸が「ばいんっ♡ばいんっ♡」と揺れて非常に動き辛い…


加奈:「エロ…アイツのオッパイ爆乳過ぎだろ…鼻血出るぞコレ…ぬお!?あ、アソコも見えそうだ!?」


健二は思わず顔を背けてしまう…女の子の大切な部分が目に飛び込んたからだ…しかしバッチリと見てしまった。

手入れされたソレを…年頃の彼がソレを見て平気で居られる筈が無かった。


加奈:「ヤバ過ぎだろ…アイツの全部が見れるのかよ…うわ…顔可愛い…コレでこのサイズのオッパイは反則だろ…?」


彼は股を手で隠しながら鏡に近付く…しかし股だけ隠しても揺れる豊満な胸は隠せない…

暴れ回る胸に目を奪われてしまう。


加奈:「本当にコレが俺だってのか…って言うかさっきも触ったけどオッパイめっちゃ気持ち良かったな…い、今は俺の体だし確認の為だ…うん…!」


彼はぎこちない手付きで乳房の先端に触れる…「あっ…♡」口からは可愛い声が勝手に出てきてしまう。

普段の声の彼女からは想像できない艶っぽい声にドキドキしてしまう…



一方その頃、加奈の中身(精神)はと言うと…


健二:「…あら?何処かしら此処は?私、お風呂の中でゆっくりしてたわよね?」


彼女の精神は健二の中に入り込んでいた。突然そんな事になって彼女は混乱してしまう。

健二:「私の声…コホン…男の子みたいになってますわ?

ソレに身体中に違和感があると言いますか…何でしょうコレ?」


彼女が1番気になった違和感は軽くなった胸よりも股に鎮座している男性のソレが気になった…

ソレは女の子の精神が入ってしまった事によるエラーなのか逞しく立ち上がってしまっていた。


健二:「???こんなの初めてですわ?夢でも見てるのでしょうか?」


彼女は確認の為に股間に手を伸ばすと胸とは違う硬さと柔らかさを併せ持った玉とバットが付いていた…


健二:「ほへ?何ですかコレ…モゾモゾして変なのが私に…(ぐにょっ…)

ひえっ♡な、何ですのコレ!?どうなってますの!?」


彼女は立ち上がると窓にクラスメイトでライバルの健二が映し出されていた。彼女は自分の部屋に彼が居るかと思って糾弾する。


健二:「ちょっと!貴方、私な何をしましたの!?

ソレに私のお股に付いてるコレはなんですの!」


しかしソレは今の自分の姿なのだ。返事をする訳もなく、彼女の言葉になぞるように声を出すだけだ。


健二:「ちょっと何私の真似してるんですの…?と言うか何を怒ってらっしゃい…?アレ?可笑しいですわね?窓の向こうって外じゃありませんの?ココ何階ですの?」


彼女が窓を開けると、その向こうには彼の姿は無く窓を閉めると彼の姿が現れた。

つまりは彼の姿はただの反射であり…


健二:「まさか…コレが今の私の姿ですの!?」


彼女は慌てながら部屋の鏡を見ると先程迄、思いを馳せていた彼の姿が映し出されるのだ…!


健二:「嘘でしょ!?まさか私が彼に…だから私の体がオトコになってますの!?

という事は先程迄触ってた股間の柔らかいものって…キャー!!オチンチンが付いてますわ〜!!」


彼女はパニックになりながらも何とか思考をまとめようとする…

今の優先事項は状況の確認…自分の体がどうなってしまってるかの確認の為に自分のスマホに電話を掛けるのだった。



加奈:「オッパイ揉み揉み気持ち良すぎ〜♡(たわんっ♡たわんっ♡)

こんなの付けて生活するなんて女子ってスゲ〜♡」


依然として彼女の体で胸を揉み続けている彼なのだが…そんな彼氏の元へ彼女の母親と思しき人物が入って来る。

先程から鳴り続けてるからと彼は風呂の中に投げ込まれ、そして着信番号の彼の携帯のものであった。


健二:「やっと出た!ちょっと貴方何者ですの!私の身体を返しなさい!

ソレに今どうなってるのカメラモードを付けて!」


加奈:「お、オレがオカマみたいな口調で話してる!?

カメラモード…いつもと違う携帯だから分かんねえけど…こうか?」


電話の先は自分と同じ歳位の男の声で聞き覚えのある声だった。

しかし女言葉で…要求には従ったのだが彼…いや彼女は叫び声を上げる。


どたぷんっ♡たぷんっ♡


健二:「キャー!貴方!?服は!?何で私の体で全裸ですの!?」


加奈:「いや、ソレは気付いたら初めからそうだったとしか…」


健二:「ソレでも私になってから暫く経つでしょ!ま、まさかとは思いますが私の体にイヤらしい事してませんわよね!」


加奈:「いや…その…あの…」


流石に図星を突かれて言葉に詰まってしまう。胸を最初に揉んだのは不可抗力ではあるが先程迄の胸揉みや鏡で観察していたのはひとえに彼の男としての助平ごころのからである、


健二:「何ですの!そのリアクション!?まさか本当に私の体でイヤらしい事してましたのね!

早く返しなさい私の体を!それ以上の狼藉は許しませんわよ!」


加奈:「返せって言われても俺も何が何だか…露天で買ったアロマ使ったら気付いたら、こうなってて…」


健二:「アロマ…露天商って…まさか学校の近くに来ていたヤツですの!?」


加奈:「そういや、お前が使ってたアロマの匂いも俺が買った奴と同じだよな…って事は、まさか、こうなっちまった原因はあの露天商のせいって事か!?」


健二:「その可能性はとても高いですわね…」


加奈:「じゃあスグにでも露天商の所行こうぜ!俺の家からも近いし、とっとと元に戻り方聞き出そうぜ!」


健二:「お待ちなさいな…貴方の家からは近くても私の家からは何駅もありますのよ?

それに、こんな時間から女の子が1人で外出するのはオススメしませんわ?」


加奈:「女の子って俺は…いや…まあ…なるほど?

そうだったな…今の俺はお前で俺は今、お前の家に居るんだったな…」


取り敢えず今から行っても露天商が居ない可能性も高いので明日改めて探しに行く事にする。

となると取り敢えず健二に加奈の体でいつまでも裸で居る訳にはいかなかった。



健二:「良い事?コレは仕方なく下着を貸してあげてるお互いが恥ずかしくないようにする為の措置なのですからね!」


加奈:「分かったって…でもブラ何か初めてだし…よく分から無いんだけど…?

何よりブラ付けようとするとだな…(ふにっ♡ふにっ♡)あふんっ♡」


それでも指示通りにブラを付けるようとするのだがソレは胸を触らなければならない訳で彼は我慢しながら着けようとするのだが胸の柔らかい感触に頬が緩んでしまう。


健二:「ちょっと…先程から何ですの変な顔して…?」


加奈:「そりゃ変な顔にもなるだろ…だってだな…デカパイが指に勝手にあたってポニポニしてだな…?」


彼は言葉通りブラジャーを付ける手が「ぽにんっ♡ぽにんっ♡」と乳房に当たっていた。

ソレは不可抗力ではあるのだろうが…いや、だからこそ堂々と胸を触っているのだろう。


加奈:「ぬへへっ…柔けえ…♡」


健二:「ちょっと!何やってますの!オッパイ揉まないで下さいな!」


加奈:「て、手に勝手にデカパイが当たるんだから仕方ないだろ!デカ過ぎて体動かすだけでもタプタプ揺れて大変なんだぞ!」


健二:「ちょっと!私の口から下品な言葉使い止めて下さらない!?」


加奈:「そっちこそ今のお前は俺なんだからお嬢様口調みたいなの止めろ!

代わりに俺もお嬢様は無理だけど女口調頑張るから!」


健二:「分かりましたわ…分かったぜ…私…俺も頑張るから頼んだぜ…?」


加奈:「ふう…何か俺がオカマみたいな口調で喋ってて違和感凄かったけど何とか…っと何とか大丈夫そうね?」


健二:「そっちこそ…わた…俺の体でガサツな言葉使うんじゃねえですよ…?

一安心と言うには早いんじゃねえですか…その…そんな格好では…/////」


加奈:「そういや、まだブラとパンツ着けただけだったな?このまんまパジャマ来たら良いか?」


健二:「キャミがソコの箪笥に入ってますから着てください?

…取り敢えずの学校での過ごし方は粗方分かりましたわ?」


もう暫くは電話で話して起きたかったが健二の部屋の扉が唐突に開き小学低学年の女の子が眠い目を擦りながら入って来た。


花子:「兄ちゃんトイレ〜、あと寝る迄、本読んで〜」


健二:「いや今大事な話を…」


加奈:「花子起きちまったのか!?クソっ!本当なら俺が寝かしつけてやりてえけど代わり頼む!」


健二:「う…仕方ないですわね…ないな。花子トイレ行くぞ?

本も姉ちゃん…兄ちゃんが読んでやるからな…?」


彼女の気遣いで寝かし付けに行ってくれたが通話はそこで切れてしまった…


加奈:「本当なら俺が面倒見ないとイケナイのに…と言うか今日はアイツとして過ごすのか…ゴクリ」

再び1人になったので彼女の体で取り残されてしまった。

彼女には悪いと思いながらも今度は下着越しに胸の柔らかさを堪能するのだった…


加奈:「もどかしい…もどかしいけど…ブラの下で乳首ピンってなってるの分かるし触ってて癖になっちまう〜♡♡♡」


彼女が彼の代わりを頑張ってる裏で彼は思春期特有の性欲を爆発させてしまっていた。

各言う彼女も後でコッソリお風呂に入って彼のアソコを観察していたから人の事を言えないのだが…

こうして2人の入れ替わり生活が始まったのだ。



加奈:「ふぁぁあ…良く寝た…でも何か周りがエラく良い匂いがすんな…?」


朝目が覚めると健二は花のような柔らかい匂いで目を覚ます。

加奈の部屋はアロマの匂いで満たされており良い匂いなのだが慣れない彼には落ち着かなくさせた。


加奈:「苦肉の策で残ったアロマ焚いたけど元に戻らなかったか…それにしても…」


ソレに何より体からもアロマの匂いがするのだから逃げようが無い。

そして胸にはGカップの乳房があり今日ら女子として生活しなければならないことを彼に示していた。


加奈:「オッパイ付いたまんまか…仕方ないアイツの下着付けなきゃな?」


昨日結局、下着を外して自慰行為をしてしまったので彼は現在、再び丸裸になってしまっていた。

こんな状態で元に戻っていた方が不味かったとは思うのだが…


加奈:「取り敢えず引き出しから直ぐに取り出せた赤のコイツにするか?へへっ♡ちょっとオッパイ触るぞ〜?」


昨日テレビ電話でブラジャーの使い方を教えて貰いはしたが…全く縁の無かったブラジャーやショーツを抵抗なく付けれる筈が無かった。


モミモミ♡たぷたぷっ♡


加奈:「あっは〜ん♡アイツの胸ブラにGって書いてたし超爆乳だし感度も良いし最高だな〜♡

最初はどうなるかと思ったけどエロ過ぎて堪んねえな♡」


彼は御機嫌のまんま着替えると普段の彼女が鏡の中に映し出される。

いつもツンツンとライバル視して来る彼女…本当に頑張り屋で真剣な顔をして授業を受ける彼女…

彼女のモノマネをしながらイタズラ心から胸の先端を弄ると 「あんっ♡」とかわいい声が漏れる


加奈:「真面目な顔からエロい顔に変わるのギャップ凄いな?

まあ今日は入れ替わったまんまだろうし楽しんだ方が勝ちだよな♡」


彼は大きな胸を揺らしながらスキップして合流場所に向かう。その光景が周りの男をどれだけ惹き付けているのか理解しながらも、そんなグラマラスな身体を自分のモノに出来てる優越感から笑みが溢れてしまった。

その頃、彼女が彼の体で朝立ちに苦戦してるとも知らずに…



通学路で合流するのだが彼女から服装チェックを受けてるや否や彼女はある事に気付いて思わず方を掴む。

健二:「ちょ、ちょっと!?貴方何でキャミしてませんの!?

汗で下着が透けちゃってるじゃありませんの!?」


加奈:「あ!そういや、そんな事言ってたな?

スマンスマン忘れてた…どうする家まで戻るか?」


健二:「そんなスケスケのまんま電車乗らないで!

仕方ないからコンビニで買いますわよ!カバンでせめて前隠しながらソコのトイレで待ってなさいな!」


健二はトイレに入ると苦笑いしてしまった。朝身に付けた下着がブラウスから透けて何とも男心を擽る姿をしている事に気付いたからだ。

加奈:「こんなエロ乳の女が透けブラしてたら、そりゃ見るよなあ〜?

アイツには悪いけど便所の中で観察しとこ♡」


彼は彼女が自分の為にキャミを買いに行ってくれてるのにも関わらずブラウスの上ボタンをワザと開けて谷間を開放して写真を撮ったり指でつついて楽しんでいた。


加奈:「こんなエロい姿してるなんたコレが俺だなんて信じられないぜ…♡

流石に学校行ったらアイツのフリするけど今だけはな…(モミモミ♡)」


彼が楽しんでる一方で彼女は彼の体で初めて走ったのだが…股に挟まってるソレが揺れるて上手く走れないのだった。

しかも男子生徒がキャミソールを買うのだから店員が不審そうな顔をしていたの彼女の恥じらいに拍車をかけた。


健二:(あの男のせいで〜!!私は女の子なのに肌着買うだけで何で不審そうな顔されなきゃなりませんのよ〜!!)


2人の入れ替わり生活はまだまだ続くのだった…


………

②に続く



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