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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:スタイルの良い姉と運動大好きな弟の入れ替わり②

姉の静流(しずる)はオシャレ好きの高校生。スタイルが良く胸の成長も周りより早くブラジャーもDカップのものを付けている。


弟の貴斗(たかと)はサッカー大好きで休みの間宿題もせずにドリブルやシュートなど練習に明け暮れている。


2人は出掛ける際に頭をぶつけてしまったのだが、その結果信じられない事に体が入れ替わってしまった。

慌てる静流を他所に長身で足の長い体になれた貴斗は意気揚々とサッカーに向かうのだが大かな乳房や臀など慣れない女性の体に苦戦させられて一日が過ぎていくのであった。



次の日、目を覚ますと静流は股間が異様に腫れてる事に気付く。

これは男ならば誰しも経験のある事なのだが女の子だった彼女には無縁の事だった。


貴斗:「きゃ!?何これ!?やだ!オチンチン大きくなってる!?

も〜胸もペッタンコだし…まだ貴斗のままなのね…」


静流:「え…俺!?あっ!!姉ちゃん駄目だ元に戻ってね〜俺にパイパイ付いててチンチン付いてね〜!」


貴斗:「大声出さないで分かってるわよ…スポブラ付けてあげるからサッカーの練習でもして来なさい…何とか元に戻る方法調べとくから…」


朝から自分の姿で大騒ぎする姿を見てゲンナリしてしまう…そして同時に勃起してるアソコを見られたくないと言う気持ちが入混じり少し1人になりたかった。


静流:「やったぜ!早速付けてくよ〜!昨日はオッパイ揺れまくったせいでドリブル全然出来なくて大変だったぜ〜!」


貴斗:「分かったから大人しくしなさい?ほら?パジャマ脱がしてあげるから目を閉じてなさいよ?」


そう言うと貴斗は待ちきれなくてポンポン服を脱いで行く…協力はありがたいのだが年頃の女の子の体を使ってるのだから多少の恥じらいは見せて欲しいものだと彼女は思う。


貴斗:「はぅ…(私のオッパイったら本当に大きいわ…♡ちょっ、ちょっと触るのは不可抗力よね?

そ、ソレに何より私の体だし…!)」


静流:「んっ…(姉ちゃん昨日からオッパイ揉み揉みし過ぎじゃ無いか?)」


貴斗:ちょっと変な声出さないの…(ヤッパリ凄く柔らかくて大きい…男子達にジロジロ見られるの嫌だけど気持ち分かっちゃっうなあ…)


静流:「姉ちゃん…ま、まだ〜?早く練習しに行きたいんだけど〜?

(オッパイ触られると何か変な感じするよ〜/////

何か姉ちゃんの体になってから知らない事ばっかりだよ…)」


貴斗:「も、もうちょっとだけ…私の体使うんだから良いでしょ?いつもは自分でマッサージしてるけど出来ないんだから…?

ソレにアンタも女の子の事少しは慣れなさい…/////(もにもに♡たぷたぷっ♡)」


静流:「〜/////(姉ちゃんオッパイマッサージとか毎日してたか!?

でもコレ本当に変な感じだ…な?だって…だって勝手に変な声出るんだもん!)」


彼が開放されたのは10数分後で胸を触られ続けると乳首がぷっくりと立っていて敏感になっていた。

彼は気持ちよかったのでマッサージか何かだと思っていたけどソレは女の子として気持ち良かった事にはまだ理解していなかった…



静流:「ぜえぜえ…やっぱり姉ちゃんの体ダメだ…全然思い通りに動けねえや…しかもスポブラしててもオッパイ気になるし…」


サッカーの練習に来たのは良いのだが既に揉まれ続けて敏感になっている体は走る所か体を動かしただけで服と体が擦れて反応してしまうのだ。


静流:「畜生〜折角サッカーの練習思いっきり出来ると思ったのに…姉ちゃんの体がオッパイ大きいし股も何かドキドキして動かしにくいつーの!」


文句を言いながらも少しでも体に慣れるためにドリブルの練習をするのだがソレは胸が揺れてショーツが股にくい込んで断念するのも時間の問題だった…


貴俊:「貴斗のお姉さん…その…サッカー好きなんですか…?」


静流:「ん?貴俊?何か随分縮んでねえか…じゃなかったな俺が姉ちゃんになってるからデカいんだったな笑」


彼が練習していると後ろから友達の貴俊(たかとし)が話し掛けて来た。

仲が良いクラスメイトの友達ではあるのだが姉の事を何かと聞いてくるので最近は少しゲンナリする事もあった。


貴俊:「そのオッパイ大きいと大変じゃないですか?その…昨日とサッカーの練習してる時揺れまくってたし…」


静流:「あれ?見てたのかよ?まあな?巨大オッパイってば肉まんみたいにデカいからな〜?

何なら見てみるか?デッケーぞ〜?」


普段と違って小さく見える友達に何かイタズラ心の様な物が芽生える貴斗…コレも彼女の体になった影響なのか?元々イタズラ好きだった影響なのかは分からないが、その提案に貴俊は思わず前のめりになる。


貴俊:「えええ!?良いんですか!?是非!?」


静流:「でも、ココで見せたら姉ちゃん煩いからな〜?アソコの人影少ない所で見せてやるよ?何ならモミモミもして良いぞ♡」


貴斗の提案に彼は〇学生ながら股間が大きくなるのを感じる。そして前屈みになりながらも後ろから付いていく…


静流:(コイツまじでムッツリだな〜笑

後で中身が俺だってバラしたらビックリすんだろ〜な〜?

男の胸にムッツリ鼻の下伸ばしてやんの〜笑)


貴俊:(お姉さんのオッパイやっぱ大きいし超柔らかそう…はあオッパイ早く見て〜♡ソレにモミモミしまくりて〜♡♡♡)


彼はどうやら性欲が周りよりも強い様で頭の中は既にピンク1色で目の前の女性の中身がクラスメイトの友達とは夢にも思ってない…



彼等は一通りの少ない場所に辿り着くと貴斗は早速シャツとキャミソールをめくり上げてブラジャーを露にする…


静流:「はあ…何だかんだスポブラの方が締め付けキツいよな?

ほれ?見てみろよ?桃みたいなデカパイだろ?」


貴俊:「す、すっげ〜♡静流さんのデカパイ…早速触って良いですか!?

出来たらブラジャーも外していただけると!」


静流:「わーってるって?

はら?スポブラ外してやるからオッパイもっと近くで見たらどうなんだよ?」


ブルンっ♡


貴俊:「うっひょ〜♡良いんですね!こんな気持ち良さそうなの触っても!(もにゅんっ♡)

超やわらけ〜♡こんな気持ち良いの触ったの初めてです…♡」


静流:「はうんっ…♡イキナリ、ガッツリ触って来るじゃねえか…?

にしても…な、何だ…昨日も姉ちゃんにオッパイ洗われたら変な声勝手に出たよな…敏感なんだな以外と…/////」


もにょんっ♡もにょん♡


彼が姉の体で女性の快感に翻弄されている事などお構い無しに胸を揉む手に力が入る。

いくら〇学生とは言え成長すれば力は成人女性に匹敵する子も中には居る。

寧ろスポーツ少年の彼等なら、それ以上言っても過言じゃないかも知れない…


静流:「オッパイこんな気持ち良いのか…?俺の体と姉ちゃんの体って違い過ぎだろ…俺の体で乳触っても全然こんな風にならねえぞ…?」


貴俊:「はあはあ…お姉さんエロ過ぎますって…♡揉むだけで、こんな幸せになれるなんてオッパイって素晴らしいです♡」


彼等は女性の裸と言うものに対して強く興味を引かれていた。そしてソレは目に見える形で反応していた。


静流:「オイオイ貴俊めっちゃチンチン大きくなってんじゃん?何でだ?」


貴俊:「何でって…そりゃ、お姉さんがエロ過ぎるからで…/////」


彼の股間はテントを張っていた…ソレはつまり男性器が興奮を抑えきれない状態である事を現しているのだが…貴斗は女性の体になってるせいかイマイチ理解していなかった。

だからなのか態々、股間を指でつついて近付いて行く…貴俊はソレに感じた事の無い程の興奮を覚えてしまう。


静流:「この体がエロいから何だってんだよ?」


貴俊:「その…あの…ご、ゴメンさない…/////」


貴俊は勃起が収まらず、ソレを見られるのが恥ずかしくなってしまい逃げ帰ってしまう。

残された貴斗は1人で胸を触るのが止められなくなりそうだった。

最初はただサッカーをやりたかっただけなのに今では胸を触る快感に酔い知れてしまっていた。


静流:「姉ちゃんのオッパイって…気持ち良いんだな…何か触られるとフワフワするって言うか…変な気分になるんだけど…♡」



家に帰った貴斗は元に戻る方法が分かる訳もなく落ち込んだ静流を励ましながら、その日も彼女として生活することになる。

そして早く元に戻れるように祈りながら2人が眠りにつくと次の日目がさめると体が元に戻っていた。


貴斗:「俺の体だ〜!オッパイ無いしチンコ付いてるー!」


静流:「私の体だわ!ちゃんとオッパイ付いてるし、お股に変なのも付いてない!やった〜!」


喜び合う2人だったがピョンピョンと跳ね回ると大きな乳房が揺れるのを見て昨日の風呂場で洗われてる時の事や友達とした事を思い出して思わず顔を赤らめてしまう。

この時、彼の股間のそれは反応してしまったのだが、そのまま自分の部屋に戻った彼女は気付かなかった。

彼の男としての成長を…そして次に入れ替わる事があれば次回はもっと気持ち良くなりたいと考えてしまう貴斗だった…


(オマケ)

数年後、静流は大学生になり胸はFカップと更に大きくなっており海でビキニを来た時は浜辺の男達のからの注目を一身に浴びていた。

貴斗は高校生に入りサッカーを続けていただけあって体は筋肉質に成長して、身長は180cmを超えていた。


2人の記憶から入れ替わっていた事が夢か幻とでも思える程の時間が経った…静流はより女らしく貴斗は男らしく成長した。

コレは何の前触れも無く本当にいつも寝た次の日の朝の事である…


静流:「ん…胸…何か重い…水風船ってかメロンでも乗せるみたいだ…(たぷんっ♡)

それに朝なのにチンコ何か…(すかっ!)アレ!?アレアレ!?チンコねえ!?」


静流の口調はまるで男の様で自分の豊満な乳房を揉みながらショーツの中を覗き込みながらある!ない!と騒いでいた。

すると隣の部屋で寝ていた貴斗も「ある!?ない!?」と静流と同じ事を言いながら彼女の部屋に飛び込んで来た。


貴斗:「ちょっと!?また体入れ替わっちゃってるんだけど!?

いやー!あの頃と違ってバキバキでグロいー!!」


静流:「コッチだって急にデカメロンくっ付いてるから動きにくいって…!

姉ちゃんオッパイどんだけ大きくなってんだよ…(もにっ♡)んっ♡」


貴斗:「ちょっと!何オッパイ揉んでるのよエッチ!アンタ高校生になってエロ猿になったわよね!」


静流:「仕方ねえだよ!こんなデカパイ支えないと重たくって上手く動けねえんだよ!

って言うか文句あんならチンポ返せよ!こんな体じゃサッカー出来ねえよ!」


貴斗:「全く相変わらずのサッカー馬鹿ね!私大学生で就活の為に出席日数とか大変なのよ!

それなのに、こんなエロ猿になっちゃって最悪何だけど!」


静流:「何を〜!?俺だってレギュラー争いの為に毎日練習してんのに爆乳になっちまって練習行けねえじゃねえか!どうしてくれんだよ!」


2人は色々と言い合いながらも理解していた…今日はお互いを演じなければならない事を…その為に準備を開始しなくてはならないをだ。



静流:「そんじゃあ服…脱ぐからな?」


貴斗:「は、早くしてよ…下着付けなきゃなんないんだから…」


貴斗はゴクリと生唾を呑みこみながらパジャマのボタンを開けると豊満な彼女の乳房がブルンと露になる。


静流:「うおおお!!?す、すげ〜なデカパイ!?ブラも超デカイな!?

洗濯物で見た事あるけど何か圧巻のサイズだよな?」


貴斗:「ちょっと!?何マジマジとオッパイ観察してんのよ!ブラジャー付けるから早く手を挙げて!目をつぶる!」


静流:「わ、分かってるけどよ!?姉ちゃん今何カップ何だよ!?前入れ替わった時はDカップだから今はE?F?どっちだよ!?」


貴斗:「な、何だって良いでしょ!/////」


彼女は照れながらもパジャマを脱がせると少し絶句する。ソレは年頃の男の体で見る自分の体がとても魅力的だったからだ。

昔弟の体で見た時も魅力的で胸を触りたくなったが今は違う…成長した弟の体は…直観的な理解なのだがその先の事をしたいと思ってしまう…


静流:「私の胸って本当に…こんなにも大きいのね…?」


貴斗:「何だよ急に?メロンみたいに大きいよ?

ソレが2個もあるから超大変なんだけど…(むにっ♡)んっ♡」


彼女がブラジャーを押し当てると貴斗は思わず可愛い声を出してしまう。ソレは普段聞く彼女の声と違って色っぽい艶やかな声であった。

その声に否応無く彼のものだった男性器が反応してしまう…2人共確実に大人に近付いているので滅多な事は言わなかったが少なからず異性の体に…性欲に翻弄されていた。

下着を付け替えると前に入れ替わった時以来の軽くメイクをされて普段の彼女と同じ格好になる。


静流:「うわぁ…姉ちゃんだ…マジで俺が姉ちゃんになってる…」


貴斗:「当たり前でしょ!ソレは私の体なんだから!

分かってると思うけど大股で歩いたりしないでよ?ショーツ見えちゃうんだから…」


静流:「大股で歩く所か骨格から違うから何か普段通り動けねえんだけど…乳も重たいから何か猫背になっちまうし…」


貴斗:「コッチもお股にグロいの付いてて上手く歩けないわよ…コレ邪魔じゃない?手術で取っちゃわない?」


静流:「駄目に決まってんだよチンチンねえとエッチとかも出来ねえからな!?」


貴斗:「アンタ最近瑠美ちゃんと良い感じだもんね〜笑」


静流:「姉ちゃん俺の体で瑠美の前で変な事すんなよ!?

今結構大事な時期何だからな!?」


貴斗:「分かってるって?でもそっちも私の友達の前で乱暴な言葉遣いとかしないでよ?

元に戻った時に私が恥ずかしいんだからね!」


着替え終わった2人、仕方の無い事だが入れ替わってる以上は静流は貴斗の代わりに高校へ、貴斗は静流の代わりに大学へ向かう事になった。


静流:「良い?電車は女性専用車両乗ってね?後は〜」


静流:「分かったよ…いっぺんに言われてもアレだから、後でメールしてくれよ?

はあ…ソレにしても女の体で知らねえ大学に行くとか面倒臭え…(たぷんっ♡たぷんっ♡)」


文句を言いながらも大学へ向かうのだが大きな乳房は周りの注目を集め集めて弟ながら複雑な気分になってしまう。

そして初めてのキャンバスライフも訳が分からないなりに姉からの指示のあった講義に出るのだが午後からのゼミは教授が体調不慮の為に振替になっていた。

静流:「仕方ねえ…帰るか?姉ちゃんの体、男にジロジロ見られて落ち着かねえし…

全くエロい体してっからな姉ちゃん…?変に学校で知り合いに話し掛けられてもな…噂の彼氏も居る訳だし。」


彼も小さい子供のままでは無い。若い男女が揃えばそれなりの事をしたくなる気持ちは理解出来る。

しかしソレを会ったことも無い男に迫られるのは流石に勘弁願いたかった…



家に帰ると当然の事ながら姉は帰っておらず姉の部屋で取り敢えず帰りを待つのだが。


静流:「姉ちゃんの体…またオッパイ大きくなってエロくなったよな…(ゴクリ)

ブラジャーの中…ちょっと位見ても良いよな?今は俺の体な訳だし…?」


貴斗も年頃の男子としては女性の体に興味が無い訳が無かった。今朝も乳房をもっと観察したかったが姉の手前する訳にも行かず服を着たが今なら好き放題に出来るのだ。


静流:「へっへっへ♡折角オッパイ好きに出来るから玩具もあった方が良いよ〜♡

その後、下もイジイジさせてもら訳だし?代わりに大学行った駄賃だぜ♡」

彼は彼女の引き出しを勝手に開けてバイブを取り出す。そして鏡の前で1枚ずつ服を脱いで行く…


静流:「へっへ♡姉ちゃん下着姿結構エロいじゃん?

だったら下着姿まんまやるってのもアリだよな〜🎶」


彼は彼女の豊満な胸をブラジャーズラして顕にさせると先端にバイブを当てがい想像以上の快感に「あんっ♡」と可愛い声を出してしまう。

静流:「前に入れ替わった時もそうだったけど姉ちゃんって、ヤッパおっぱい気持ち良いよな〜敏感って言うか♡」


実は以前入れ替わった時に彼女は乳房の魅力に目覚めて胸を使って自慰行為をする様になっていたのだ。

突然、開発された体を渡されて快感に耐えられる訳もなく彼は胸を丸出しにして股間を弄っている女の子として見せられない姿をして昇天してしまうのだった…



「んっ…何だ?何か股の間が熱いような…」


彼が目を覚ますと股間に異物感を感じた。先程迄、姉の体で自慰をしていたのでローターを挿入しっぱなしだったのかと思い体を見下ろすと…


「は!?何だ!? 何で俺…俺のチンポが中に入ってんだあ!?」


目の前にズボンを下ろしてアソコを露わにしている自分の体と目が合う。驚きのあまり後退りするのだが


貴斗:「キャー!?な、何で私が目の前に居るの!?ソレに何で私にオチンチン生えてるの!?イヤー!!」


胸にはCカップの形の良い乳房が存在しており、髪は長くて顔はパッチリ瞼の可愛い顔が映し出されていた。


瑠璃:「こ、コレ瑠璃の体なのか!?って言うか何で俺達エッチしてたんだよ!?

お前学生の間は止めよって言ってたじゃねえか!?」


貴斗:「そ、ソレは貴斗が…と言うかお姉さんが強引に…/////」


どうやら静流は男の性欲に流されて彼女と性行為に及んだ様だった。

彼はスマホを取り出して文句を言ってやろうとするのだが…


静流:「ちょっと!貴斗!どうなってるんのよコレ!

アンタ私の体で1人エッチしてたわねエロ猿!」


瑠璃:「バッカ!姉ちゃん瑠璃に余計な事言うなよ!って言うかソッチこそ何、俺の体で勝手に瑠璃とエッチしてんだよ!?」


静流:「え!?瑠璃ちゃん!?その口調…ひょっとして貴斗!?

何、瑠璃ちゃんの体奪ってんのよ!代わりなさいよ!私も瑠璃ちゃんになりたいわ!」


瑠璃:「馬鹿野郎!コッチは入れ替わっちまって大変なんだからコレ以上混乱する様な事言うんじゃねえよ!」


どうやら静流は元の体に戻れた様だった。後は自分達の入れ替わりを解除さえ出来れば元通りなのだが方法が分からない…


貴斗:「どうしよう貴斗君…と、取り敢えずシャワー浴びない?

エッチで私の体ドロドロになっちゃってるし…/////」


瑠璃:「そうだな…ったく姉ちゃんの野郎出し過ぎだつーの!

はあ…俺の声なのに瑠璃の声ってのは流石に違和感あんな?」


貴斗:「私も貴斗君の声で喋ってるの不思議…と言うか何か慣れてない?この状況…?

お姉さんもだけど入れ替わり体験するの初めてじゃないの?」


瑠璃:「その辺の話もするよ…別に慣れてる訳じゃなくて2回目…今回ので3回目だ。

最初は頭ぶつけてだったのに今回は目が覚めたら突然だぜ?」


貴斗:「そうなの!?それで戻り方はどうやったの?」


瑠璃:「前の時は朝起きたら勝手に戻ってたんだけどな…今回もソレを期待してするしかねえな?」


2人は風呂場迄辿り着くと貴斗は服を脱ごうと裾に手を掛けると恥ずかしそうにしている自分の体に謝りを入れる。


瑠璃:「ったく服脱ぐけど…悪く思わないでくれよ?」


貴斗:「分かってるよ貴斗君?ソレに私も君の裸見るんだから、おあいこだよね?」


瑠璃:「…そうだな?」


そうは言っても女の子の裸の方が価値があるだろうし恥ずかしいだろうなと内心で思いながら彼女の優しさに感謝した。

貴斗は瑠璃に手伝ってもらいながら服を脱ぐと鏡の前で彼女の裸に見とれてしまう。


「ぷるんっ♡」


シミひとつない綺麗な少女の体…柔らかい胸には可愛い蕾が付いていて彼は股が疼く様な感覚がして戸惑う…


瑠璃:「くっ…こんな形で瑠璃の裸見る事になるとは…(ぷるんっ♡)んっ♡瑠璃…オッパイ揺れて動きにくいからタオル巻いてくれ…/////」


貴斗:「う、うん…でも待ってね?私も貴斗君のオチンチンが勝手に大きくなっちゃって動きにくいの…/////」


瑠璃:「う…姉ちゃんも同じ事言ってたな…仕方ねえよイキナリ異性の体に体になっちまって混乱してるだけだって?」


貴斗:「そうだよね…?ソレじゃあタオルで下と上隠すね?

オッパイちょっとキツかったら言ってね?多分今敏感だから…/////」


彼女の言葉通りタオルを巻き付けようとするのだが、その際に自分の裸を見て股間が反応してしまう…


貴斗:「それにしても貴斗君のオチンチンって、こんなにも大きいんだね…さっきエッチの時もビックリしちゃった…/////」


瑠璃:「うっ…まあデカい方だとは思ってたけど変な形で知られちまったな…?

ソレに瑠璃のオッパイもこんな綺麗なの知らなかったぜ…/////」


貴斗:「ジロジロ見られると恥ずかしいよ…/////

でも私達コレで初めて、お互いの全部を見せ合えたんだね?」


瑠璃:「かもな…?本当なら俺が最初に瑠璃の初めて貰いたかったのに姉ちゃんの野郎…んっ♡」


瑠璃の手が胸に当たると貴斗はおもわず甘い喘ぎ声を上げてしまう。その声を聞いた彼女はタオルを巻く手が止まってしまう。


瑠璃:「んっ…瑠璃のオッパイ姉ちゃんのよりも敏感だ…ソレに体に甘い快感が拡がって気持ち良い…(もみもみ♡)」


貴斗:「貴斗君…は、恥ずかしいよ…/////」


瑠璃:「彼女の胸を好きにしたくなるのは男として当然だろ…?でもな?今は何か瑠璃に触って欲しいかも…」


タオルを外すと恥ずかしそうに手を胸に当てがう…瑠璃はその様子に興奮して胸を思わず掴んでしまう。


貴斗:「ダメ…貴斗君可愛すぎ!オチンチンがエッチな事しろって命令して来るよ〜!!」


そう言うと胸を揉む手に力が入り強引に唇を奪う…貴斗は抵抗しようとするが程なくして止めた。

ソレは彼も瑠璃と同じく体が性行為を求めていたからである…


瑠璃:「その…コレは瑠璃の体だから…優しく頼むぞ?」


その言葉で逆に理性が蒸発した瑠璃が彼に襲い掛かるようにタオルを剥いで彼を裸にして股間を挿入した。

2人は真の意味で心と体を一つにした…2人での初めてのエッチはあまりにも気持ち良く、そのまま気を失ってしまった…



次に目を覚ますと何故か瑠璃の様子が可笑しく何かを騒いでいた。


貴斗:「ちょっと!今度は私がアンタになっちゃってるじゃないの!

だから私は瑠璃ちゃんになりたいの!」


瑠璃:「わ!?姉ちゃん!?また入れ替わっちまったのか!?

分かったから落ち着けって…俺今オッパイ丸出しだから…/////」


貴斗:「アンタ何恥ずかしがってるの…って、はっはーん、ひょっとして今のエッチで女心芽生えたとか?」


瑠璃:「そ、そんな訳あるか…!ただオッパイ見られるのとチンコ丸出しにされてるの恥ずかしいだけで…他に意味なんか…/////」


貴斗:「あー、ヤバいわ?やっぱり瑠璃ちゃん可愛すぎよね?

私なんだかムラムラしてきちゃった♡ほら見てみて♡」


瑠璃:「馬鹿!何チンチン立ててんだよ!?って言うか瑠璃の体に手を出すんじゃねえ!

コラ…(もにっ♡)おっ、オッパイ揉むなあ…/////」


こうして彼等の不思議な入れ替わり生活は続くようだった。果たして彼等は元に戻れるのだろうか?それとも入れ替わり生活に順応するのかは未だ決まっていない事だ…


…………

完結

100円プラン:スタイルの良い姉と運動大好きな弟の入れ替わり②

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