姉の静流(しずる)はオシャレ好きの高校生。スタイルが良く胸の成長も周りより早くブラジャーもDカップのものを付けている。
弟の貴斗(たかと)はサッカー大好きで休みの間宿題もせずにドリブルやシュートなど練習に明け暮れている。
静流と貴斗の2人は特別仲が悪い訳でも良い訳無く数年前迄は風呂に入れてあげたり勉強を見てあげていた。
彼が成長して何でも1人でやると言うよになってからは必要最低限の面倒しか見ない。
逆に貴斗は友達から美人でスタイルの良い姉が居ることを羨ましがられるが姉目的で家に来ようとする子も居て面倒に感じている。
夏休みが始まり貴斗は今日も元気よくサッカーの練習に出掛けようとしている所にデパートにウィンドショッピングをしに行こうとしていた2人は出会い頭に頭をぶつけてしまう。
静流:「イテテ…姉ちゃん気を付けろよな〜」
貴斗:「そっちが走ってくるからでしょ…あれ?何かアンタの声女の子みたいになってない?」
ありきたりな方法ではあるが彼等は頭をぶつけたショックで体が入れ替わってしまった…しかし当人達には大問題でイキナリ男に…しかも弟になってしまった事にパニックになる静流。
大切に育てた胸も手入れした髪も無くなって変わってしまっていた。
貴斗は身長が高くて足もスラッと伸びている事に喜ぶ。スカートだと言うのに飛び跳ねてショーツが隙間から覗かせてしまっている。
静流:「うっひょー!姉ちゃんの体身長たけ〜!おもしれ〜!」
貴斗:「ちよっと!?飛び回らないでよ…む、胸が…/////」
静流:「姉ちゃん体借りるな!サッカー行ってくる!」
貴斗:「ま、待ちなさい!私の体返して!も〜!お股のコレ邪魔よ!上手く走れないじゃないの〜!」
彼の体で内股で走る静流とリーチの長い彼女の体じゃ走るスピードが違った。何とか追い掛けるのだが彼の練習場に辿り着くのに数分のラグがあった。
早速試しにサッカーの練習をするのだが身が変わってしまった事により手足のリーチも体のバランス感覚も違うのでドリブルするだけでコケそうになってしまう。
静流:「な、なんだよこれ〜!?何か体の動かし方違うって言うか…違和感あんだけど!
ソレにオッパイくっ付いてるから全然上手く動けねえんだけど!?
姉ちゃんデカパイだからオッパイで足元良く見えねえしメッチャ揺れるって〜!?」
中でも彼を苦戦させたのはブラジャーをしてるとは言え運動用の物では無いので激しい運動運動で乳房が上下にブルンブルンと揺れるのだった。
静流:「ぜーぜー…まだ数分しか練習してねえのに姉ちゃん、運動不足じゃねえの…それにブラって何か動きづらいし邪魔だって!」
貴斗:「ま、待ちなさい貴斗!駄目!こんな所でブラジャー外すそうとしないで!
ソレにそんな風に走り回らないで〜恥ずかしい〜/////」
こうなっては巻き付いてるだけで窮屈さを感じるソレを取ろうとする貴斗に追い付いた静流は何とか止めに入るのだった。
静流:「姉ちゃん俺の体でナヨナヨすんなよ情けねえな〜って言うかオッパイ揺れる位良いだろ別に?減るもんじゃねえしさ〜?」
貴斗:「減る減らないじゃない!女の子が胸揺らしてるの恥ずかしいんだからね!
早く帰るわよ!さっさと元に戻らないと…」
静流:「待て待て!待ってくれ!折角身長高い体になったんだから、もうちょい運動させてくれよ〜!」
頭を下げる貴斗に思わず考えてしまう静流。確かに一刻も早く元に戻りたいが弟の願いを叶えてあげたい気持ちも出てきてしまった…
貴斗:「じゃあ…スポブラ買いに行くわよ…最近ブラ…サイズ合わないから買おうと思ってたし…!
それにアンタもスポブラなら、もう少しマシに動けるようになるわよ?」
静流:「マジか!やったぜ!姉ちゃんの体オッパイがブルンブルンするから動きにくいのなんのって!
胸に肉まんでも付けてるみたいな気分だったぜ〜!(もにもにっ♡)」
貴斗:「馬鹿!お姉ちゃんの体で変な事しないの!次胸に触ったら家に引っ張ってでも連れて帰るからね!」
静流:「分かった分かったって〜俺の顔で怖い顔すんなよ?
じゃあブラ買いに行こうぜ〜!早く早く〜!」
貴斗:「だから走らないの!スカートなんだからパンツ見えちゃうでしょ〜!」
…
こうして2人は元々彼女が行く予定だったデパートに向かう。
そしてランジェリーショップで体に合う下着を買いに来たのだが貴斗は男子としては恥ずかしくてまともに下着を直視出来ない。
静流:「ブラ何かどれも一緒だろ?早くしようぜ〜?」
貴斗:「折角だから可愛いの選びたいの!それよりもアンタも選びなさいよアンタが付ける事になるのよ?」
静流:「俺が選ぶの!?お、女の…ブラジャー何か!?」
貴斗:「仕方ないでしょ体が入れ替わっちゃってるんだから?今だってブラジャー付けてるんだから今更恥ずかしがらないの!」
静流:「う…じゃあピンクとか赤は嫌だぜ…女みたいな色のヤツ付けんのは嫌だ…」
そうは言っても実は静流が今付けてる下着はピンクで統一してるのだが…今彼が知る必要は無いだろう。
彼も手伝って下着を選んでいると後ろから思いがけぬ声を掛けられる。
瑠美:「え!?貴斗…君?何でそんなに一生懸命ブラジャー見てるの…?」
貴斗:「あら瑠美ちゃんじゃないの久しぶりね〜?」
静流:「る、瑠美!?違うってコレは!?コレは姉ちゃんの付き添いで仕方なくなんだって!?」
声を掛けてきたのは貴斗の幼馴染でクラスメイトの瑠美(るみ)であった。
普段なら絶対に出会わない場所で…特に男子とは会うことの無い場所でのエンカウントに彼女は驚いていた。
瑠美:「お姉さん?どうしたんですか貴斗みたいな口調して?」
貴斗:「馬鹿!私達入れ替わってんのよ!私のフリしなさいよ!」
静流:「姉ちゃんこそ俺のフリしろよ…ち、違うんだ瑠美…ちゃん?コレは俺の…私のブラ選ぶのに付き合って貰ってるだけなのよ?」
瑠美:「え!?貴斗って、お姉さんの下着選ぶの?お姉さんって自分で下着選ばないんですか?」
貴斗:「きょ、今日はたまたまだよ!折角一緒に出掛けてるから選んであげてるだけで普段は姉ちゃんが選んでるぜ!?」
静流:「そうだ…そうよ!?普段は私が選んでるわよ!ちゃんと!」
瑠美:「いや…そんな当たり前の事、力説されても…逆に嘘臭いと言うか…何と言うか…」
そう変に繕えばば繕う程ボロが出てしまう…2人に残された選択肢は1つだった…
貴斗:「じゃあね瑠美ちゃん!また会おう!」
静流:「それじゃあな瑠美!学校で!」
瑠美:「ふ、2人共!?聞きたいことは未だ終わってませんしブラ良いんですか!?選んでる途中なんじゃ!?」
2人は一目散に、その場を後にして結局ろくに運動出来ないままに帰宅する貴斗で寧ろ今の体よりも元の体の方が運動が出来たので早くも元に戻りたいと考えるだった。
しかも家に帰れば姉なんだからちゃんと手伝いしなさいと、普段ならしない手伝いをさせられてクタクタになってしまう。
…
貴斗:「ちょっと!分かってるんでしょうね!?絶対に1人で入らせないからね!」
静流:「分かったって、うるせ〜な〜…」
貴斗:「ちょっと!私のフリ…!お母さん達に見つからない様に今の内に入っちゃうわよ!」
中でも1番の苦労は何と言っても風呂だった。彼等が一緒に風呂に入ってたのはつい何年か前とは言え本人達からすれば、その数年は大きい。
貴斗も女湯に一緒に入るのに恥じらいを覚え今では一人で風呂に入れる様になっている。
彼女は弟に目隠しをさせて風呂場に来ていた。勿論、ソレは自分の体を洗う為だ。
静流:「姉ちゃんブラ早く取ってよ〜胸締め付けて痒いんだよ〜」
貴斗:「分かったから胸痒かないでよ!ご飯の時も胸痒いてたでしょエッチ!!」
静流:「痒いんだから仕方ないだろ〜!ブラで蒸れるんだもん!
女の下着って何か体締め付け過ぎだよ!早く脱がせて〜」
貴斗:「分かったから静かにね?お父さん達起きちゃうから!
ソレにケアもちゃんとするから少しは覚えよね?」
弟はさっさと上がる為にチャッチャと洗うと言うのだが彼女は手入れしている体を雑に扱われたくないのだと言う。だと言うのに…
静流:「姉ちゃんの胸…ブラ外したらポニンポニンして落ち着かねえな〜?ブラしたまんま入って良い?」
貴斗:「私だってアンタのチンチンぶらぶらするの我慢してるんだからね!
と言うかアンタまだブリーフ履いてるのね?締め付けて変な感じなんだけど?」
静流:「良いじゃん!動きやすいんだよ!ソレに女のパンティーだって同じような形してんじゃん!」
貴斗:「そうね?落ち着くと言えば落ち着く形だけど代わりにオチンチン意識しちゃって変な感じなのよ?」
静流:「ふーん…俺からしたら普通なんだけどな〜」
貴斗:「私だって普通よ?分かったら座って?アンタの体じゃ座って貰わないと届かないじゃない?」
静流:「へーへー、分かったよ…って言うか俺がチビなんじゃなくて姉ちゃんがデカいだけだからな?勘違いすんなよ?」
貴斗:「分かってるわよ?全く子供ねえ…」
そんな子供な貴斗が使っているのが大人と勘違いされる程の魅力を放っている静流の体なのだから分からないものだ。
彼が勢い良く椅子に座ると大きな胸は「たぷんっ♡」と大きく揺れる。彼女は何故かその光景が目に焼き付いて生唾を呑んでしまう。
静流:「あ〜姉ちゃんのオッパイたぷたぷ大変だったぜ?コレさえなきゃもっとサッカー上手くやれるのによ?」
貴斗:「おバカ、ソレは私の体なんだからサッカーしないから問題ないわよ?
そんな事より早く元に戻る方法でも考えなさいよ…?」
貴斗は胸を揺らしながら笑っているが静流は自分の胸の揺れから目が離せ無かった。
それ所か小さい体から見ると自分のプロポーションの良さが普段より鮮烈に感じ取れてドキドキしてしまう。
手入れした腋や太もも、お尻…何よりも大きなバスト…どれもが彼女の心臓の鼓動を高鳴らせた。
静流:「姉ちゃん?さっきから何ぼーってしてんだ?姉ちゃん洗ってくんないと何も前に進まないんだけど?」
貴斗:「わ、分かってるわよ!折角他人の目線で自分の体見れるから色々とチェックしてただけよ!」
静流:「そうなのか?何か変に黙りこくってるから何か変な事でもあったのかと思ったじゃん?
へーきそうなら早く洗ってくれよ?」
貴斗:「大丈夫…大丈夫な筈よ…」
自分が自分の体相手に緊張すると言う異常事態を彼女は彼には伝えられる筈もなく頭からシャワーを浴びせる。
お湯を吸った肌は赤さを増して色気が漂うのだが彼女は気にしない…気にしないようにして髪の手入れをしてスポンジに石鹸を付けていく。
静流:「あっ♡ひゃっ♡くすぐったいぜ…あははっ♡」
貴斗:「…が、我慢しなさいよ…/////」
腋や臀を洗うと貴斗は擽ったそうに身をよじる。大きな胸も体の揺れと連動して揺れる…彼女には自分の体の全てが魅力的に見えてしまう。
流石に勃起こそしないが魅力に頭が蕩けてしまいそうだった。
静流:「あんっ♡ね、姉ちゃん…オッパイ触る時言えよな…何かチンコみたいに敏感なんだからよ?」
貴斗:「仕方ないじゃない…それ所じゃないんだから…?」
静流:「?」
彼はまさか姉が自分の体に欲情仕掛けているなどと夢にも思わなかった。今日1日そうだったのだが彼は今の自分がどれほど魅力的なのかという意識が希薄だ。
ソレは恋=性欲がじゃない純粋さ故の事なのだが、ソレに対しての彼女の体はあまりにもアンバランスであった。
貴斗:「ソレじゃあ、お湯に浸かってて?私はアンタの体洗ってあげるから…?」
静流:「はいはい〜、ふ〜もう目隠し取って良い?お湯で体見えないしさ?」
貴斗:「ま、待ちなさい!もうちょっとで終わるから湯船でじっとしてて…!」
静流:「へいへい〜」
彼女が目隠しを取って欲しくない理由は確かに体を見られたくないと言う気持ちもあるのだが、勃起しかけの股間がやはり女の子としては恥ずかし過ぎるからである。
貴斗:(も〜!こんな可愛くないの付いてるだけで嫌なのに何で大きくなっちゃうのよ!
自分の体に興奮してるとか変態みたいじゃないの〜/////)
先程の彼女の体の柔らかさ…臀や胸の感触がフラッシュバックして股間の緊張を増してしまう。
彼女も思春期教育を受けているのだ股間に水を掛け続け何とか落ち着くのだった…
…
その日は久しぶりに2人で静流のベットで2人で眠る。変な事をしないようにと見張りの為だと言っているが心細かったからだ。
静流:「女って寝る時もブラ付けるんだな〜めんどくせー」
貴斗:「普段は付けないけどアンタ寝てる間に何するか分かんないんだもん?
もう寝るわよ?明日には勝手に戻ってる事祈りましょ?」
静流:「へーへー、こんなの何日も続かねえだろうけどさ〜せめてサッカー思いっきりやりたかったぜ?」
貴斗:「アンタはお気楽ねえ〜夏休み終わっても入れ替わったままだったら大変なんだから?
と言うかコレから友達と色々出かける予定だったのに、こんなチンチクリンな体イヤ〜!」
静流:「ちぇっ!言ってくれるぜ!俺体育なら学年一何だぜ?体力ねえ姉ちゃんでも色々と楽しめると思うぜ?」
貴斗:「バカねえ!高校生にもなって足速いだけの男の子に興味ある女子居ないから!
アンタも別の特技見つけときなさいよ?」
静流:「ちぇっ!俺の本領はサッカーだから多少はモテるつーの!
姉ちゃんの方はどうなんだよ?デカ乳だし彼氏とか居んの?」
貴斗:「はあ…アンタと入れ替わってなかったら夏休みデートとか考えてたんだけどね…そっちこそ瑠美ちゃんと、どうなのよ?」
静流:「バッカ…瑠美とはただのクラスメイトで…ちょっと気になるだけって言うか…その…/////」
貴斗:「何照れてんのよ〜?何なら私が代わりにデートして来てあげよっか?
あの年頃の女の子の考え分かるし♡」
静流:「勝手な事すんなよ!?って言うかアイツの前で女言葉絶対使うなよな!?」
貴斗:「格好良い所だけ見せたいもんね〜笑」
2人は普段話さない事を色々と話した。そして気付けば寝落ちしていた。
貴斗は慣れない胸の重さに寝苦しそうだったが静流の方は寝てる姿はまるで本当の小学生の様に大股を開いて豪快な寝相をしていた。
………
②に続く
姉の静流(しずる)はオシャレ好きの高校生。スタイルが良く胸の成長も周りより早くブラジャーもDカップのものを付けている。
弟の貴斗(たかと)はサッカー大好きで休みの間宿題もせずにドリブルやシュートなど練習に明け暮れている。
2人は出掛ける際に頭をぶつけてしまったのだが、その結果信じられない事に体が入れ替わってしまった。
慌てる静流を他所に長身で足の長い体になれた貴斗は意気揚々とサッカーに向かうのだが慣れない女性の体に苦戦させられて一日が過ぎていくのであった。
…………
②に続く