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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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ダンジョンの罠で入れ替わり!② -盗賊と僧侶の入れ替わり

・ 彼等の前任者である僧侶と盗賊の話をしよう。

ダンジョンの宝を探しに来た盗賊は解錠の間の時間稼ぎの為に結界を張れる僧侶を仲間にやって来た。


僧侶:「う…貴方が依頼主の方ですね…私は教会からの者です。本日は宜しくお願いします。」


盗賊:「おお!若い姉ちゃんが来てくれるとは嬉しいねえ!

それにしてもデカ乳だなあ!肩こらないか〜笑笑」


僧侶:「そ、そうですねえ…あはは…」


僧侶は若いながら高位の白魔法を使える優秀な人物であるが盗賊が見ているのは彼女の豊満な乳房であった。

動く度にタプタプと揺れる…ソレはサイズで言うとGカップもあり服の中からでも形が良く分かる程の乳房をしていた。

彼は嫌らしい視線を隠す事もせず下卑た言葉も投げ掛けていた。


盗賊:「ケケケ♡超眼福だぜ♡

まさかお宝だけじゃなくて、こんな良い光景見れるとか最高だぜ♡」


僧侶:「あの…集中が乱れますので変なこと言うのは止めて下さい…

ソレに私の事ばかり見てないで集中して下さい?」


盗賊:「悪い悪い?最近抜いてないもんで溜まっててな〜?

何なら姉ちゃんが抜いてくれたら、そりゃ集中出来るぜ♡」


僧侶:「私は神に仕える身ですので、その様な下品な事を言うのは止めて下さい…」


彼女は正直な所、そう言った下卑た言葉に背筋が冷たくなり今すぐにでも依頼を取消にしたいのだが教会の為にと必死で気を張るのだが…

そんな彼女とは裏腹に盗賊の目はダンジョンでは無く彼女の体に向いてたものだから隠しトラップに彼は気付か無かった…


「カチッ!プシュー!!」


僧侶:「え!?何なのですか!?」


盗賊:「ありゃー、こんな所にワナがあるとはな!はっはっは!」


その結果ダンジョンの罠を僧侶が踏むと2人の体は煙に包まれて意識が数秒の間失われる…

その間に目には見えないが僧侶の魂は盗賊へ盗賊の魂は僧侶へと転移してしまった。


僧侶:「いや〜悪い悪いまさか、こんな所に隠しトラップがあるなんて知らなかったぜ?

あ?何か俺の声が綺麗になってる?ソレに体が妙な感じだぜ…?」


「たぷんっ♡たぷんっ♡」


僧侶:「おっ!?おおお!?(モミモミ)この服!この体!!

とんでもくスゲーじゃねえか!いひひ♡♡♡」


意識を先に取り戻したのは僧侶の体になった盗賊だった…

彼は体の感覚が…声が…全てが変わってる事にスグに理解した。そして嬉しみのあまり声を上げた!


僧侶:「(もみんっ♡モミモミ♡)

うおおおおお!!俺に爆乳オッパイ付いてやがる!コレ僧侶ちゃんのかー!!!ふぉぉぉおー!!!」


彼はローブを開けると彼女の豊満な乳房を露にする。Gカップもあるソレを彼女の小さい手では余すが滅茶苦茶に揉みしだいていた。


僧侶:「いっひひひ♡♡♡最高!!最高だぜ!

こんな極上の体になっちまうとはなあ!はっはっは!いつでも爆乳も女のアソコも触り放題だぜ! ♡♡♡」


次に気付いたのは盗賊になってしまった僧侶であった。麗しの美女から中年男になってしまった上に自分の身体が目の前で痴態を晒している事に恥ずかしさから叫んでしまう。


盗賊:「イヤァァァア!!止めて下さい!私の体で変な事は…恥ずかしい事は止めて下さい!

貴方…貴方は何者なのですか!?」


僧侶:「あ?俺?ああ、そういう事か?

俺が僧侶ちゃんになってて〜僧侶ちゃんが俺になってんのか〜笑笑」

僧侶になった彼はソレで自分達の体が入れ替わってる事を理解する。

かと言って彼は彼女の為に手を止めようなどと殊勝な心掛けは無く寧ろ見せ付けるように乳房を揉み股を開いていた。


盗賊:「入れ替わった!?よ、寄りにもよって盗賊さんと!?」


僧侶:「あはっ♡そうだぜ?どうだ〜?普段オナニー何かしないんだろ〜?

なら俺が代わりに有効活用するから有難く思ってくれよ〜あっ♡あっ♡あ〜ん♡♡♡」


盗賊:「本当に止めて下さい!こうなったら…聖なる力よ!彼を縛りたまえ!!

…え!?どうして!?発動しない!?ホーリーバインド!」


彼女は堪らなくなり拘束魔法を使おうとするのだが彼女の体と違って魔力は少ない様で発動しなかった。


僧侶:「あらら♡聖なる力は俺が体ごと持ってるみたいだね〜?」


盗賊:「そ、そんな…なら仕方ありません!実力行使です…(ガチンッ!)あっ…え!?う、嘘でしょ…/////」


直接手で止めに行くのだが、自分の体から香る化粧と独特の女性の匂いに股間が勝手に反応してしまう。

神に身を捧げている彼女には男性経験が少なく男性の股間が勃起しているのを見たのは初めてに近かった…


僧侶:「あっははっ!何してんだよ♡

ほれ?見本みしてやるからシッカリと観察しとくんだぞ〜?」


盗賊:「や、止めて下さい…ヤダ…」


僧侶:「言ったろ?溜まってるんだって?

姉ちゃんだって良い思いするんだから悪い提案じゃねえんだぜ?」


盗賊:「そんな事…私は神に仕える身で…」


僧侶:「良いじゃねえか?今のアンタは普通の盗賊なんだから関係ねえだろ笑」


彼は盗賊の洞察力と言うべきか拘束が緩んだ隙にスルりと抜け出してズボンの中に手を突っ込んだ。

僧侶は恥ずかしさの余り再び叫んでしまうが彼は構わずに勃起したイチモツを取り出す。

ソレを彼女の豊満過ぎる乳房で挟み込み上下に刺激する。


「にぷっ♡にぷっ♡」


盗賊:「ひゃぁぁあ…私の胸でアソコを…!?な、何て事を…/////」


僧侶:「何言ってんだよ?胸は男のチンコこうする為にあるんだぜ〜?

ほうら?イッちまいそうだろ〜無理せずに出しちまえよ?」


盗賊:「む、無理なんか…ひゃう…/////」

僧侶:「オイオイ?男にとって爆乳僧侶からのパイズリなんか最高のご褒美だろ〜?

嫌がってんじゃねえよ♡」


盗賊:「い、嫌です…私は女なんです…こんな最低な事されて…そんな汚らわしい事をする訳には…あっ♡」


僧侶:「無理無理♡魂は高潔な僧侶様かも知れねえけど体は性欲溜まりまくりの中年親父何だからよ〜笑」


性に鈍い彼女でも、その後の結末は理解出来る…何とか止めさせようとするのだが凄まじい快感量に脳が蕩けてとうとう射精してしまう。


盗賊:︎︎︎︎「そんな…嫌…ソレに何なのコレ…盗賊さんの記憶…イヤ!略奪の記憶なんかいらない!!

ヤダ!女性を無理矢理何て…最低です!」


僧侶:「あはは!オナニー全然してねえじゃん!

憧れの人と手を繋いだらドキドキしてしたのが最近の最後にしたのかよ〜笑」


その瞬間、彼女の脳に盗賊がコレまでの女性体験や生い立ちが脳に流れ込み始めた…

彼は呆然とする彼女の前で乳房を自分で吸いながら彼女の他の誰にも触らせてないアソコを弄んだ。


僧侶:「んっめ〜♡オッパイってば本当に甘くて口の中でチューチュー蕩けるぜ♡

ソレに女のアソコって男の何倍も気持ち良いってのも満更嘘じゃねえな♡」


盗賊:「止めて…私の体を玩具にしないで…返して下さい…私を…私の体を…返して…」


僧侶:「はっはは!俺が体奪ったんじゃねえぜ?あくまで君が罠を踏んでこうなったんだから俺にだけ文句言うのは違うだろ?」


盗賊:「なら…せめて元に戻る方法を一緒に…」


僧侶:「まあ一生このまんまってのも考えものだから元に戻る方法一緒に考えてやっても良いぜ?」


盗賊:「ほ、本当ですか…?なら…」


僧侶:「まあソレもオナニー終わってからだな♡

女の体ってスゲーな?何回でもイケるぜ♡

姉ちゃんも俺の極上ボディで抜いて良いんだぜ〜?アハハハッ!!」


開発してない未開の場所だったにも関わらず彼の指により次第に快感の扉は開かれて彼は快感に狂ったようにアソコを弄り淫らな声を上げる。


僧侶:「あっははっ!姉ちゃんの記憶が俺にも流れ込んで来るぜ〜!

コレなら俺も姉ちゃんとしての生活出来そうだなオイ♡」


盗賊:「私の生活!?元に戻るんじゃないんですか!?さ、させません!貴方には必ず協力して貰います!」


彼も性的なエクスタシーを感じた結果彼女の普段の生活や大きな胸をジロジロと男に見られて恥ずかしかった思い出等が頭の中に流れ込んで来たのと同時に違う知識も流れ込んできた。

僧侶:「うるせえなあ?煩くするなら俺にも考えがあるぜ?

ほれ?喰らいな!ホーリーバインド!!」


盗賊:「ひゃ!?そ、そんな!?何で白魔術が使えるんですか!?」


僧侶:「そりゃ今の俺は修道女としての訓練を受けた記憶と体を持った歴とした僧侶だからな♡

ソレにエロエロボディ持ってるから俺が有効活用してやろってんじゃねえか♡」


盗賊:「そ、そんなこと許されると思っているのですか!?

早く元に戻る事が先決じゃありませんか!」


僧侶:「はっは!何言ってやがる!俺は別に元に戻らなくても良いぜ〜♡

だって極上の女の体になって若返ったんだぜ?堪能しないと勿体ねえじゃねえか?」


彼は信じられないことに服を全て脱ぎ捨て彼女の産まれたままの姿で嬉しそうに豊満な胸を揺らして走り回る…


盗賊:「私の体で遊ばないで…神様は見ておられますよ…?」


僧侶:「ああ?捉えられてる身分で説教かよ?なら、お前も人に見せられない行為を手伝ってくれよ?」


盗賊:「そんな…キャア!?また股間を…何をするつもりなのですか!?」


彼女に跨り再びイチモツを丸出しにしてしまう。


僧侶:「何って決まってるだろ?姉ちゃんとして生活するには記憶が足りてねえからセックスで更に記憶貰おうと思ってな?」


盗賊:「止めて下さい!守って来た純潔をこんな形で散らそうとしないで下さい!」


僧侶:「あっははっ!今は俺の体なんだから俺の好きにさせて貰うぜ〜♡

ソレにこんな爆乳のエロボディで一生処女でいるの勿体ないと思わないのかよ?なあ?」


盗賊:「そんな酷い…人の体を何だと思ってるのですか!」


僧侶:「お前なあ?そんなの決まってんだろ?中年男から若い爆乳エロ女になったんだぞ?

エロエロボディをくれてありがとうとしか思ってねえよ♡ 」


盗賊:「勝手な事を…!神は許しませんよ!そんな勝手な行いを!」


僧侶:「許しません?そんな事盗賊の俺に今更言われてもなあ?

って言うか俺の体で勃起は神に許されてるのかオイ?」


盗賊:「ソレは生理現象で…私の意思ではありません!」


僧侶:「ほほう?なら今からする事はどうなるのかなあ?」


彼は拘束した彼女から男性器を上下に指で弄ぶ…彼女は必死に抵抗するが股間は違う…

ビクンビクンと彼女本来の清らかな手が触ると嬉しそうに震えて中に溜まってる物を出そうとする。


盗賊:「くっ…ふぁ♡あんっ…♡」


僧侶:「オイオイ?さっき迄の威勢はどうしたんだよ!随分と俺の体で艶かしい声出すじゃねえか?

お陰で俺の方もアソコが濡れて来たぜ♡」


彼女の気持ちとは裏腹にアソコは彼の体同様に湿り臨戦態勢を整えていた。

必死に抵抗する彼女を他所に彼はイチモツに彼女のアソコを挿入する…


盗賊:「い、いやぁ!!抜いて!抜いて下さい!

こんな事な絶対に許されません!

お願いします!どうか…どうか…」


僧侶:「何言ってんだよ?チンポ立ててるのはお前でアソコ濡れ濡れなのは、お前の体なんだぜ〜?

何処に許されない箇所があるってんだよ〜?」


盗賊:「ソレは人の体を使って好き勝手な事をするからです!

今なら間に合います!お願いですから腟内には…」


僧侶:「お願いしてんのか?それとも説教してるのか分からねえなあ♡

そもそもだぜ?お前が射精しなかったら大丈夫だろ?頑張れ頑張れ♡」


彼はそう言いながら上下運動を止めようとしませんでした…極上の快楽に下賎な盗賊の体で適う筈もなく彼女は叫び声を上げながら射精してしまった…


……


彼女はギルドに辿り着くとすぐ様現状の説明をするのだが受付嬢は怪訝な顔をする。ソレは彼女が盗賊の体になってしまった事が主たる原因だが他にも…


盗賊:「頼む!信じてくれ!俺とあの爆乳姉ちゃんの体とダンジョンの罠で入れ替わっちまったんだ!」


受付嬢:「いや、そんな訳無いですよね…だって話し方もそのまんま盗賊さんですし僧侶さんも普段通りでしたよ…?」


盗賊:「だから入れ替わったまんまエロい事したら記憶や話し方まで入れ替わるんだっての!

何回言わせんだよ!!!」


彼女は盗賊の普段の話し方をしてるせいで荒っぽく粗野な態度を受付嬢にとるせいで不信感を募らせるだけだった。

頭の中でそんな態度を取ってはイケ無いことは分かっているのだが体が勝手に動く上に話してしまうのだ…


冒険者A:「アイツやべえんじゃねえか?ギルマスに報告した方が良いぜコリャ?」


冒険者B:「そうだな?あんな態度でよくもまあ僧侶ちゃんと入れ替わったとか言えるよな?

ダンジョンでヤバい呪いでも掛かったんじゃねえの?」


周りのメンバーも騒ぎを聞き付けて不穏な空気を放っていた。

彼女はいたたまれなくなり、その場をあとにしてしまった。その騒ぎを聞いて盗賊はバレないようにニヤニヤと笑みを浮かべるのだった。


彼女は仕方なく自分で調べるしかなく盗賊のスキルを使ってダンジョンを調べ始めた…

そして手記に入れ替わりの事実を残して経過報告を書き込んだ。

日に日に自分らしくなる盗賊と盗賊の体で彼女自身も性行為をしたせいで精神が染まりつつあり女性をイヤらしい目線で見てしまうこと…ソレを書き込み次の部屋に向かおうとすると

僧侶:「ホーリーバインド…!!」


盗賊:「な!?て、テメェ!何しがる!!拘束を解放しかやがれってんだ!!」


僧侶:「はあ…拘束して正解でしたね…話し合い何か無理だと思ったので拘束したんですよ。」


盗賊:「話し合いって何だよ?俺にエロボディ返す気になったつーのかよ!ああ!?」


僧侶:「はあ…そんな訳無いじゃ無いですか…戻りたくないんですよ、そんな汚らわしい体に?

こんな清らかで美しい体から中年オヤジ何かの体にね…」


確かに彼は振る舞いも思考も僧侶のモノに近くなった…それ故に許せなかった。

元の自分に…性欲にまみれた盗賊の体に戻そうとする彼女を敵として認識したのだ…


盗賊:「元を言えば、お前の体だろうが!良いのかよ!

自分の勝手な都合でこんな事不味いんじゃ無いのかあ?」


僧侶:「ソレは…そうですが…気付いてますか貴方…その視線…」


盗賊:「あぁ?視線ってオッパイとスカートの隙間見てるだけじゃねえか?文句あんのかよ!!」


僧侶:「こんな状況だと言うのに下賎な心を隠さないとは…本当に私の元の体と言うのは…

戻りたくないです。絶対に…」


彼女は必死に懇願する、こんな事は人の道に外れるから止めてくれと…

しかし彼女の視線がこんな状況なのに胸や足に絡み付くのを感じて彼の意思を強固なものにする。


盗賊:「オイオイ!お前だって俺の体に随分馴染んだって事はダンジョンから出た後も男か女とヤリまくってたんだろうがよぉ!」


僧侶:「そ、ソレは盗賊の心がさせた事で私は…」


盗賊:「ソレお前の本来の心じゃねえか!ソレで?生まれ変わった僧侶ちゃんはコレが本当に平気なのかい!?

ならよお?せめて俺の人格を全て盗賊に塗り替えてくれねえかあ!?」


彼はコレで終わるならせめて情を掛けてくれないかと言う…せめて僧侶としての人格を盗賊に上書きする様にと…

彼は彼女が股間を硬くガチガチに膨らませてるのを見て同時に疼いてしまう…純真だった彼女の体なのに彼の軽はずみな行いのせいで欲に汚れてしまっていた…


僧侶:「自分の体相手なのに何故アソコをそんなに興奮させれるのか理解出来ません…」


盗賊:「ソレ1番最初に俺も言ってなかったかぁ!?

かっかか!それより早く股の相棒外に出してくれねえかあ?さっきから興奮して窮屈なんだよなあ?」


僧侶:「分かりました…コレで貴方の気が済むのなら最大限協力させてもらいます…」


盗賊:「ならよお?お前も下品な位デカイおっぱい早く見せてくれよ♡

最初にソレでやられた感触が忘れられなくて何回もシコッてるんだからよお?」


僧侶:「本当に下品っ!!分かりました…後生です…貴方の好きにさせてあげますよ…」


彼女は性行為の最中、自分の人格が盗賊に上書きされて行くのを感じる…しかし極上の体を抱く多幸感に支配されてヨダレを垂らしながら腰を振り続けるのであった…

…………

完結


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