こんばんは、SSSマネージャーのKNTです。
京都展が来週まで迫ってまいりまして、京都伝統工芸コラボ記事も最後となりました!
本日は米山舞の作品についてご紹介します。
今回米山舞は京からかみ 丸二さんとコラボレーションを行いました。
丸二さんは、明治35年に表具師(西村高緑堂)として開業し、昭和21年に表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風,掛軸,額装等)・インテリア材料の卸業を営まれています。
「TWILIGHT」
東京展で展示した「RAY - DAWN / DUSK」のLED作品をからかみと掛け合わせることで新たな表現を模索しました!
からかみとはもともとは中国の唐から伝わった美術紙のことをいいます。
伝統文様を手彫りした木版に様々な顔料などを調合した絵具を使用し、和紙に一枚ずつ手作業で摺り上げて作ります。
布海苔、姫糊、膠(にかわ)、樹脂などを乳鉢で雲母や胡粉、顔料と調合し、絵具にします。
篩、版木に絵具をのせ、手のひらで紙を撫でて摺ります。
紙をあげると摺り上がりです!
このようにしてできあがったからかみとLEDを融合させ、作品として完成させます。
実際の出来上がりは現地で楽しんでいただきたいです!
■開催概要
・展示会:Re\arise #1.5 EXHIBITION KYOTO
・開催日程:2023年2月18日(土)~4月2日(日) 10:00-20:00
・開催場所:ホテル アンテルーム 京都
(〒150-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番)
・入場料:無料 ※予約不要
▼Re\arise #1.5 EXHIBITION KYOTO特設サイト
https://rearise.sss.applibot.co.jp/1_5kyoto/