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京都展に向けて~タイキ制作過程~

こんばんは、SSSマネージャーのKNTです。

いよいよ2月となり、SSS Re\arise京都展開催まで残りわずかとなりました!

メンバーやスタッフ一丸となって準備を進めております!


本日は京都展のキービジュアルにもなっている、タイキの作品についてご紹介します!


今回タイキは、長い歴史を持つ西陣織の特徴のひとつである引箔の製造を長年行っている楽芸工房さんとコラボレーションを行っております!



「Mimesis」


(タイキコメント)

楽芸工房さんの引箔をRe\arise1でも実践した、UVによる凹凸版イラストと融合させるという事がまず前提にありました。

前回の作品で使った表現や技法を集約させるイメージで制作しています。

引箔を支持体とするときに、凹凸の隙間から露出させるようなイメージが最初あったので、Enigmaの様な題材であれば出来るのかもしれないという期待があり、制作しました。



引箔との相性がとてもよさそうだと一瞬で引き込まれました。



実際にコラボレーションが進んでいきましたが、やはり一筋縄ではいかず…

まずはUVプリントが箔の上に乗るかテストをを行いました。

今回はキャンバス地に箔を引き、その上からプリントをかけるという順序で進めていこうということになり、SSSではおなじみのFLATLABOさんご協力のもと、テスト・試作を行いました。


そこでの色の出方や箔との相性をみながら、箔の力をイラストの表情に活かす為にタイキ自身でプリント用の版づくりのほうに時間をかけました。


ちょっとでも設定を間違えると印刷がめちゃくちゃになっちゃうような、非常に繊細な版になっているので何度も心が折れそうになりました、とのこと。







まだ完成品はお見せできませんが、ぜひ京都にて実物を見ていただきたいと思っています!



■開催概要

・展示会:Re\arise #1.5 EXHIBITION KYOTO

・開催日程:2023年2月18日(土)~4月2日(日) 10:00-20:00

・開催場所:ホテル アンテルーム 京都

       (〒150-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番)

・入場料:無料 ※予約不要


▼Re\arise #1.5 EXHIBITION KYOTO特設サイト

https://rearise.sss.applibot.co.jp/1_5kyoto/



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Comments

楽芸工房さんのサイトで色とりどりの箔を使った作品を見ましたが綺麗ですね!伝統工芸とのコラボという挑戦的な内容に興味をそそられますし、Mimesisの完成品がどのようなものになるか展示会が楽しみです。

Enaga


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