こんにちは、SSSマネージャーのKNTです。
ついこの間まで「まだ暖かいね」なんて言っていたのに、急に冷え込む12月。
個人的には暑いより寒いほうが好き!ですが、こうも寒いとRe\arise東京展の暑さも恋しくなりますね…。
さて今回は、PALOW.の作品についてお伝えしたいと思います!
展示会場の真ん中で大きな存在感を放っていた「All equal Re\turn」について。
こちらは、「All equal Experimental 02」という作品から飛び出したような衣装作品です。
イラストと現実をリンクさせたことで、作品の世界観を一部実体験できるような感覚になります。
今回文化服装学院の学生さんに作品制作にご協力いただき、こちらの大作が完成しました。PALOW.が「このイラストの通りに作ってください」という依頼をしたわけではなく、学生さんたちが持つ個性も生かせるように、一緒に試行錯誤しながら作っていきました。
企画や構想段階もいれての期間ではありますが、長い期間をかけて製作にあたりました。
ただ”作る”のではなく、それぞれが持つ作家性や個性、意味の見出し方などじっくりと意思疎通を重ねながらひとつの作品に落とし込んできました。
より詳しい制作秘話や、PALOW.、学生さんたちのインタビューなどは、展覧会図録「SSS Re/arise Record:01」にも掲載されているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
より作品への理解が深まり、楽しめると思います。