Re\ariseプロデューサーのPALOW.です。
先日「渋谷芸術祭」内の「Progress Illustration vol.0」にて、SSS も Re\arise の作品を一部展示させていただきました。
ご来場の皆様はもちろんのこと、渋谷区やギャラリー、主催のツインプラネット様、デザイン・設営に関わって頂いた8%様、すばらしい機会をいただき、ありがとうございました!
Re\ariseで伝えきれなかった、作品制作の裏側、僕たちがどのような意図を持って、どのような工程を経て作品を作っているのかの一端を見て頂けて、とてもありがたく思います。
前回のRe\ariseの開催後に、今後を踏まえた様々な体制強化を行い、今回の展示会は新体制の運用テストというのが裏テーマとしてありました。
Re\arise vol.1 東京展では、大まかな部分をメンバー内で回していたため、ずっと文化祭前のような修羅場を続けていたのですが、それでは巡回展や作品制作がままならない!と言う訳で、プロデュース面、実制作面も含めて、多数の外部パートナー様を迎え、新体制を構築しました。
この体制強化により、巡回展をスムーズに行う事が出来るようになり、より多くの方々に作品を見て頂けるようになる算段です。
また、前回は発注やデザインを自分たちでしていたため、ままならなかったグッズ制作も、外部パートナー様と連携する事で色々なレパートリーが出せる予定です!
(前回は、作品は中々手を出せるお値段ではない割に、気軽に手にとって頂けるグッズが少なめだったので、申し訳なく思っていたのです……)
体制強化を経て、楽になった僕たち。
という訳で、作品作りをするのが僕たちの本懐。巡回展とは一体・・・?というくらいのたくさんの新規作品の展示があるとかないとか?みんな大丈夫なのか?生き残れるのか・・・!?
こちらは続報にてまた改めてご紹介出来ればと思います!
皆様、楽しみにお待ち下さい。
Enaga
2022-11-25 09:20:12 +0000 UTC