こんにちは、紙モノ大好き米山です。
SSS Re\arise展示会開催まで残すところ数日となりました。
予約も沢山いただき、非常に嬉しく思っております。
メンバー・スタッフ一同鋭意準備中ですので、是非楽しみにしてくださいネ~
予約はこちらから
https://rearise.sss.applibot.co.jp/
自分はこの企画ではクリエイティブディレクターを務めております。
ディレクターとはなんぞやという所ですが、
全体の出力や見た目に関わる部分(作品・グッズ・WEB・図録・設営)などの監修、
また、作品やプロダクトの製法や予算組みについても相談に乗ったりしています。
展示会の記録として販売されることの多い図録についても、プロデューサーのPALOW.さんに執筆協力してもらい編集チーフとして制作しました。
今回はその図録についてご紹介します。
SSS Re\arise Recoed:01
A4冊子/フルカラー/152P
ブックデザイン:有馬トモユキ(アシスタントデザイン:cube Tanaka)
印刷:アトミ
(画像はイメージです)
ページは怒涛の152P…!
ソフトカバー、PUR製本。本文はHSスノーフォースフルカラー、読み物ページはトーンFの1色刷りです。気合を感じます。
展示会ロゴやWEBサイト周りを含むメインデザインを担当下さっている有馬さんにブックデザインをお願いしました。大変な作業を本当に有難う御座いました…!
デザインめっちゃ素敵じゃない?
内容としては各メンバー作品のアートワーク、プロダクトの解説、写真などを掲載。
また、製作に関わってくださった
FLATLABOさん(作品のプリンティングディレクション)
SUPER PENGUINさん(会場設営デザイン)
文化服装学院 / Rugul,TAISUKE TOYA,Koki Ohakuさん(PALOW.、BUNBUNの衣装デザイン)
のインタビューページや、
メインデザイナー有馬さん、PALOW.、米山の5ページに渡るRe\arise前夜対談などなど読み物としても読み応えばっちりです。
こういった会を続けるにあたり図録という記録媒体は大切だと思っていて、単に記念で作るのではなく自分たちが何に向かって取り組んでいて、どういったものを生み出さねばいけないのかを提示・再認識できるものとしてマストで作る!という目標がありました。あと本作りは楽しい。
まとめるのは禿げるくらい大変でしたが、これを一つずつ積み重ねていければいいなと。
ぜひ皆さんもこの活動を一緒に追ってくださればと思います。
紙ものはこれだけじゃないのです。
今まで個人誌は未発表だったNAJI柳田氏とタイキ氏のそれぞれの冊子も今回に合わせて刊行します~。
Elevation
A4冊子/フルカラー/40P
イラストレーション:NAJI柳田
ブックデザイン:ZⅢ
印刷:ONEDAY
今回の展示作品に加え、過去作、「ドラたま」など携わっているライトノベルの装画口絵も掲載、NAJIさんの自己紹介的な1冊になっています。
Elevationは持ち上げる、高めていく、 高尚にしていくと言う意味があるそうで、彼の展示作品のシリーズ名にもなっています。本も昇降をイメージした縦開き!
この展示会で一番進化しているとSSS内でも専ら評判の(?)NAJIさんの変遷や実感をとくと見よ。えがうまい。
casket 01
A4冊子/フルカラー/38P
イラストレーション:タイキ
ブックデザイン:ZⅢ
印刷:ONEDAY
続いてはタイキさんのアートブック。こちらも今展示の新作と近年のアートワーク、
1●年来のファンということもあり相当古い過去作も載せてくれという個人的な無茶振りにも嫌々ながらも承知してくれました(ニチャア)
彼の細密な筆致に合った棺桶をイメージした空押しの表紙、色鮮やかな作品群。贅沢な仕上がりになってますので是非お手にとってみてください。
以上、本・紙モノのご紹介でした。
この次は自身の作品やグッズ(ディフューザーを早く見せたい…)についてご紹介したいと思います。
絵のラフデータなども追ってメンバー限定でお届けしますね。
ではでは。
米山
Enaga
2022-06-05 11:03:49 +0000 UTC凜華
2022-06-05 09:28:35 +0000 UTCゆき
2022-06-05 09:05:45 +0000 UTC