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Re\alizeについて

こんにちは、PALOW.です。


この度プロジェクト「Re\alize」が発表され、プロデューサーを務めることになりましたので、その目的や理由などをお伝えしようと思います。


私達「SSS」はチーム設立から約2年半が経ち、ありがたい事に発表されているもの、されていないものも含め、様々なプロジェクトに関わらせて頂き、今も活動を続けられています。


しかし、強烈な個性を持つ作家達が集まったチームとしては、何か特別な事を世に提示出来たかと言うと、まだまだその途上だと言わざるを得ません。


SSSは常に「未知の価値」を提示するという目的の元、企画に取り組んできました。言い換えれば、まだ証明されていない可能性に挑むという事でもあります。

これを本当に成そうとした時、私達は自らの想像と実感に責任を持ち、リスクを負い、自らの手で価値を提示する必要があると感じました。

プロデューサー:PALOW ディレクター:米山舞

という編成は、私達が私達の責任でプロジェクトを行う事を意味します。


今回行う展示会を一言で表すと

「イラストレーションを起点としたプロダクトの展示即売会」です。


アートの展示会ではなく、イラストレーションの展示会でもなく、

あえて「プロダクト」の展示会にする理由は、僕たちが商業作家であり、イラストレーションが何かの媒介として使われてきたという歴史にあります。

昨今、SNSをはじめ、インターネットを主な活動場所とするイラストレーターやCGアーティストはますます勢いを増しています。もはや旧来のイラストレーター像は変化し、多様な表現手段を駆使し、世界に発信するマルチメディアクリエイターとなり始めています。


そんな中、私達はあくまで、「良い物を作って売る」と言うシンプルな形で可能性を提示しようとしています。なぜならば、私達の実感がそこにあるからです。


Re\alizeというプロジェクト名には、「今あるものを見直し、新たな実感を生む」と言う意味が込められています。


これまで様々な業界で世の中を支えてきた素晴らしい普遍の技術を再確認し、それを現代のイラストレーターの感覚とデザインで更新し、新たな可能性として提示出来ればと思います。

そのために、イラストレーションの制作のみならず、プロダクトの企画デザイン、発注、生産、監修に至るまで、全て自らの手で行います。


「作品としての価値があり、広がりを持つ量産品である」


この挑戦にどのような可能性が生まれるのか、ご期待頂ければ幸いです。












Re\alizeについて

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