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メスガキ派閥争い 後編

前書き 5000文字にすら満たないじゃないか……… 申し訳ない、時間最後まで粘りましたが流石に内容が思いつかない……ッ 来月こそは500円分も1000円分も10000文字を目指しますので、どうかご容赦下さい…… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 教室での決着、プールサイド更衣室での2回目の決着。 黒瀬が白瀬をレズレイプして、白瀬が黒瀬をレズレイプ仕返した。 そんな2人には奇妙なことに友情……以上の何かを互いに感じていた。 いや、これだけ性的に身体を溶かしあい、お前に身体の相性もいいとなればそう言った感情が湧いてくるのは時間の問題だったのかもしれない。 水泳大会終了後、また普段通り学校生活を送っている2人だが、学校で相手を見てしまうとどうしても目で追ってしまい、遭遇した後は授業に集中できなくなってしまうほどの日々が続いた。 「………」 「………」 黒瀬は、リベンジしたいならいつでもかかってこいと宣った茶髪の少女のことを想い、白瀬は、自分をレイプして拷問までしてきた黒髪の少女のことを想う。 明らかにいい感情なんて持てないはずの相手。 周りから体調でも悪いのかと聞かれるほど2人の調子は不安定であり、時折教師からも集中できていないと注意を受けることが増えてきてしまった。 流石にカーストトップの自分として成績が落ちるのはよろしくないし、なによりあの女と同格でいられなくなるのは気に食わない。 両者自分の悩みを解消しようと決意し、下校時に校門で待ち構えることにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「!」 「!」 さぁ、どんな顔で呼び止めようかなんて取り留めない事を考えながら校門へ向かっていると、隣の靴箱ロッカーからお目当ての女がヌッと出てきた。 あまりにも自然に出てきた故に反応が遅れてしまったが、ここ最近の不調の原因にして因縁の相手。 自然と表情が険しくなるが、ここでおっ始めるのは流石にまずい。 白瀬がそのまま相手を見ながらどうしようか思案していると…… 「ちょっと白瀬、こっち」 「っエッ!?いきなり何よ!」 黒瀬が白瀬の手を握り強引に引っ張っていく。 いきなりな上にかなり強く引っ張られているために抵抗する間も無く白瀬は黒瀬にぐいぐい連れられていく。 「………」 「………」 その後会話があるわけでもなく、無言で歩き続ける2人。 途中白瀬が黒瀬の横に並び、手を振り解こうとするが黒瀬がしっかり握っているために解けず、白瀬は仕方なく黒瀬の手をそっと握り返す。 今の2人は側からみれば大の親友かカップルがイチャイチャしているかのように見えるだろう。 歩きながら、2人もそんなことを考えていたのか、やや体温が上がりぽぅ、と顔が紅潮、握りしめている手はうっすら汗をかいているほどだった。 そんな顔を赤らめた白瀬が黒瀬にぼそっとつぶやくように聞く。 「ねぇ、どこに行くのかくらい教えてくれない?」 制服にカバンが擦れる音がいやに大きく聞こえる気がする。 「私の家」 「……え?」 思ってもいなかった答え……と言うよりどこに連れて行かれるかなんて校門にいた時から考えてすらいなかったのだが、あまりに意外な答えに思わず聞き返す白瀬。 「く、黒瀬の家!?なんで…?」 動揺した白瀬はギョッとして黒瀬の顔を覗き込みながら聞く、すると…… 「ちょっと、話し合いたいから」 自分がひっそり思っていた事が黒瀬の口から出てきてフリーズしてしまう白瀬。 そんな知らせを真剣な顔で見つめてきた黒瀬は、ふい、と前をむきまた歩き始める。 白瀬はどうして黒瀬からそんな言葉が出てきたのかを考えながら、握った手に従ってついていく。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〜黒瀬の家〜 黒瀬が今日白瀬を家に連れてきたのは、偶然父親が出張で、母親がママ友で飲み会に行っていて家の中が誰も居ないから。 と玄関の鍵を開けながら白瀬に説明した。 説明を受けた白瀬は荷物もそのままに黒瀬の部屋に案内され、1人で黒瀬の帰りを待つ。 どうやら飲み物を取りに行ってくれているらしい。 未だ若干の混乱が続く頭を動かしてどうしてこうなったかを考える白瀬。 いや、今日家に連れてきたのはタイミングがちょうど良かったから、それはわかる。 多分私でもそうする。 でもなんで私を部屋に招く必要があったのか。 なんで話し合いたいと思ったのか。 それがどうしても理解できずに首を傾げる白瀬。 そこに… 「ん、お待たせ」 黒瀬が戻ってきた。 木のお盆に、おそらくアップルジュースと思われる飲み物と飴やらチョコやらクッキーやら。 なんとも普通の"友人と遊ぶ時"のお菓子セット。 部屋の真ん中にあるちゃぶ台にそっと置き、白瀬の正面に座る。 「………」 「………」 また沈黙。 せっかくの仲良しお菓子セットがなんとも残念な虚しい音を立てて食べられていく。 「………」 「………」 流石に静かすぎて落ち着かなくなってきたのか、2人ともモゾモゾと自分の脚を擦り合わせ始める。 「……ねぇ、白瀬」 「……何?」 状況に堪えきれなくなったのか、黒瀬が話し始める。 「えっと…あの…私のこと…さ、どう思ってる?」 「………は?」 恋人か。 そんなツッコミすら思いつかないショックを受ける白瀬。 「ど、どうって……」 返答に困り黒瀬を見ると、頬を赤く染めたままなんとも真剣な顔つきで見つめてきていた。 「えぇっと……」 自分も最近黒瀬を見ていると変な気分になる、と正直に言った方が良いんだろうか。 でも…… なんてグズグズ白瀬が考えていると、なかなか答えないことに痺れを切らしたのか黒瀬が白瀬を覆いにかかる。 「きゃっ!?」 ゴツん、と少し鈍い音がしたがそんなのを気にする間も無く黒瀬の視線が白瀬の目を射抜く。 「私は……私は、白瀬を見てるとドキドキする!」 「……ぇ………」 突然の告白に戸惑うしかない白瀬。 それでもなんとか冷静になって口を開く。 「へ、へぇ〜……もしかして〜、私にボコボコにされすぎて好きになっちゃったの〜?」 間延びした声で煽る白瀬。 目を細めて白い歯をむき出しにし、下から黒瀬の顔を覗き込む。 「そう。私白瀬のこと好きになっちゃったみたい」 が、そんな白瀬の儚い意地を砕くように硬い意志をぶつける黒瀬。 「……」 そんな黒瀬に目を見張り固まる白瀬。 こりゃもう逃げられないと悟ったのか、ため息を一つこぼして黒瀬の目を見る。 「私も……なんだか黒瀬を見てるとドキドキする……」 頬を赤く染めていたところから白瀬も同じだと察していたのか、黒瀬は軽く頷く。 そしてそのまま無言で白瀬に体重を預けてくる。 距離感を詰められ、肩が触れるぐらいの距離まで迫られる。 その状態で白瀬は黒瀬の顔を、お互いの目が合う。 そのままどちらからともなく近づいていき、唇を重ねた。 「んっ……」 「……ふぅ……」 黒瀬はそのままゆっくりと口を離し、もう一度顔を近づけてキスをする。 今度は舌をしっかり入れて絡ませてくる。 「あっ……はぁ……..あむ……」 「んむ……はん…んん…………」 ぴちゃぴちゃといういやらしい音が二人の口から溢れ出て部屋を淫らな空気に充満させる。 唇が離れる度に、お互いの口からは銀色の糸が伸びていき、やがて切れていく。 そしてまたキスをする、そんな事を繰り返していた。 学校終わり、午後4時ごろ。 太陽が斜めに傾きつつあり赤く幻想的な光が部屋に差し込む。 カーテンの隙間から入り込む光の中で静かに絡み合う2人、男女関係なく相思相愛ならここからアツアツな本番行為が始まるのかもしれないが、2人は違った。 「(いつまで上に乗ってんのよ……!)」 いつまでも上にのしかかり体を擦り付けてくる黒瀬に不満が溜まり、身体を捻って横倒しにする。 「んむ!?」 本音を言えば下敷きにしてやりたかったがキスで蕩けた身体と心では横倒しにするのが精一杯であった。 身体をすり合わせていたせいでまくり上がった制服を脱がし合い、スカートから覗く素足で締め付け合う。 「んちゅ………っぱ、はぁ…はぁ…」 「んむ………っぷ、ふぅ………ねぇ」 たっぷり数分間キスをした2人は口を離し、不満げな視線で相手を睨みつける。 「黒瀬、私のこと好きになっちゃったんでしょ?なら私に少しは身を任せたら?」 下着を脱ぎ捨てながら胸を押し付け黒瀬を惑わそうとする白瀬。 「はぁ?あんたも好きって言ってたじゃん…そっちが身を任せたら?」 黒瀬も下着を脱ぎ捨て白瀬と乳首で鍔迫り合いを演じる。 上半身をクネクネとひねり片乳の乳首を交互に突き出して刺激し合う。 「はぁ、結局こうなるのね」 「頑固なやつ」 少しいじけたような表情と口調で呟く2人。 そのままぐりぐりと刺激し合いながらしっかりと相手と見つめ合い、片手で相手の後頭部を握りしめる。 「先に屈服したら一生ネコね」 「自分が負けるのにそんな厳しい条件でいいの?」 「っは、ビビってる?」 「は?むしろ昂ってるけど?」 締め付けていた足をほどき、少し強めに相手の股間に押し付ける。 「ん…」 「ふ…」 濡れてはいないが湿り気のあるパンツを太ももで押さえつけながら軽く息を漏らす。 「……絶対負かす」 「……屈服させる」 「「っあ"あ"ッ♡♡」」 欲しいものを手に入れる。 その一心でまたどうしようもなく犯し合いが始まってしまう2人だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ひぐ…んんんッ!?」 「はぁ……はぅぅぅ♡」 波打つ身体、震えてしまう喘ぎ声。 今までの闘争で繰り広げられた主導権の奪い合いではなく深く、どちらがどれだけ相手を愛しているかの確かめ合い。 激しく指を抜き差しするのではなく、奥深くに突き刺し自分の指の感覚を相手の膣に刻み込むように擦り上げる。 舌は相手の舌と絡み合わせ、しっかりと巻き付けて拘束し合う。 舌の表も裏も他人の舌に舐め上げられ、生暖かい混ざった唾液が口腔内を巡る。 股間をにちにちと弄っている自分の手を自分の脚で押さえつけて、腕の力だけではできない圧迫をしたり、そのまま脚をぐりぐりと動かして陰唇をズリズリ擦り上げたり。 傷をつけないように、でもその寸前くらいの力加減で愛し合う。 時々限界を超えてしまい身体がびくびくと震えるが、その度に自分の愛が負けたような気がして悔しげに顔を歪めてより一層身体を密着させ合う。 「わらひの、言うことを……聞……ッ♡」 「そっち…こそぉ……♡」 唇を淫らな水音を立てながら離し、降伏勧告を互いに突きつけ合う。 2人は今までとは違った嗜好の愛に塗れた甘ったるい快楽に慣れられず、どうしても体がもっともっとと快楽を求めてしまう。 体どころか心の隅まで相手の体液で埋め尽くされたような感覚になり、ついに 「ッッッ………好っ……きぃぃぃッッッ♡♡」 「ぅぅぅ……好きぃっ……んんんんんッ♡♡」 同時に相手に屈服した。 負けたら一生ネコ。 そんな言葉をかすかに覚えていた2人は、自分の股間を相手の頭に向け、ちらちらと舐め合い慰め合うのだった。

Comments

メスガキ最高です。

zuizhixue


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