急須でお茶を淹れるのは茶道なの?
1003です。
今回はskebでご依頼いただいた丹羽仁美さんの漫画についてです。
デレぽからコミュを描いたやつですね。
漫画自体はこちら→
https://x.com/1003crowdio/status/1757972521746633033?t=hXG0Uw1nsL98Lmg0fN5oQw&s=19
依頼主の方から許可をいただいたので書いていきましょう。
解説付きはこちら
字が読みにくかったらすみません。指摘があるまで変わりません。
赤い字で書かれたものについては深く説明していきます。
skebの場合特にですが、ページ数の制約が強いので(ページ数で金額が決まっているため)最初の2コマで今回やることを説明しきってます。
普通の読み切り漫画でも1ページ目でやることやら世界観を説明することが大切らしい。
二次創作は世界観の説明がないからやりやすいですね〜。
仁美さんの最も分かりやすい個性は「慶次様大好き娘」ってことでしょう。
仁美さんの好きの方向性は「推し」という概念もあれば「目標」という概念もあるようです。
慶次という男は天下の傾奇者と呼ばれるように、その立ち振る舞いが派手で様々な文化に精通していたと言います。おもしれー男。
・セリフのないコマで時間を止める
セリフない+人のいないコマは場面転換に使われることも多く、読み味がリセットされる印象です。
その手前がわちゃわちゃしてる分、お茶を淹れる仁美さんのゆるい空気が強調されると良いなと思ってこの流れにしてますね。
・お茶→お顔→お茶でメリハリをつける
隣のコマに顔のシーンがなかったら見ちゃうよね、みたいな話です。
+フキダシで顔を挟むことで必ず目線が通るようにしてます。
急須のあたりは目線が通らないのが残念。
赤くしてないけど、最後のコマについて、セリフどれが誰のセリフか分かりづらいですね。反省点だ!
次→
SNS映えするつくりとして、超大ゴマで締めるという手法があるようです。
もはやコマを割らずに丸々1ページの絵で締める場合もあるっぽいですが、このときはそれは難しかったですね。
なんにせよ情報量というか、シナリオの長さ的には短くなるのでうまくまとめる力が試されますね…。
で、今回のオチは茶柱初めましてなん!?ってところでした。僕がそう思ったので。
お茶飲む機会って減ってるのかな〜?
と、以上でございます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
「1003あたまのなか」skeb編でした。
せっかく許可をいただいてるのでまた別の作品でも書くかもしれません。
それではまた!