【全体公開】牝騎士三人、宣誓の淫儀。
Added 2023-07-24 09:55:37 +0000 UTCこちらは全体公開版です。後半部分は支援者様限定で閲覧いただけます。
TASKです。いつも読んでいただき、本当にありがとうございます!
タイトルにある通り、商業作品『女騎士、淫徳の日々。』の後日談です。
https://book.dmm.co.jp/product/4226954/b522apdm01420/
リクエストがそこそこありましたので、今回もこの作品のおまけ話です!
この作品は僕も気に入っていて、本編のオチからも後日談を書きやすいので嬉しいです。
時系列的には、ミーファとスリナのお披露目があった後の数か月後くらいです。
今回は前編なので、あと中編、後編と書くと思います。連続するので、できるだけ早めにアップしたいです……。
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人物紹介
◇リィナ
本編ヒロイン。正義感が強く、天才的な剣術を持つ爆乳騎士。夢だった騎士団に幼馴染のクルトよりも一年早く先に入団。直後、当時団長だったアルフレッドに手籠めにされ、なんやかんやあって完全屈服。均整の取れた筋肉に、美しい赤髪。副団長の仕事をこなしつつ、出張と偽って度々アルフレッドのチンポの世話をするため屋敷に来ている。6人出産しているが淫呪の効果によりまだまだ若い。
◇ミーファ・グランデ
リィナの後輩その一。地方領主の娘で、やはり武の才があったため憧れの騎士団に入る。母性的な雰囲気と柔和な糸目に癒される団員も多く、人気が高い。類を見ない爆乳と頼まれたら断れなさそうなその性格により、男性団員の夜のオカズ堂々の一位。地方にエルクという年下の許嫁がいる。喘ぎ声が下品。
◇スリナ・ウーリュン
リィナの後輩その二。下位貴族の出身で、好戦的な性格から騎士団に入団。破天荒な強さと鍛えられた肉体により、ほとんどの男性団員より強い。顔と性格が良かったので先輩団員のフェルという男と付き合っているが、剣の実力は勿論、セックスも性欲もスリナの方が上。強い男に負けて降参するのが趣味。爆乳。
◇アルフレッド・レヴィストロース
元騎士団長。王国で上位5人に含まれるほど強い。恵まれた身長、雄々しき筋肉、そして無敗のチンポ。性に合っていたため騎士団に勤めていたが、今は辞めてレヴィストロース家当主として政界のゴタゴタに日々頭を悩ませている。家系のこともあって淫魔術への造詣も深い。
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ミーファとスリナのお披露目からしばらく経過した、次の映像板。
それは、レヴィストロース家への支援を継続してきた特別なお客様への、希少な記録だ。
今か今かと待ちわびていた貴族の息子や富豪たち。本来ならどこにでもいる様な、ただの王国所属騎士であるミーファやスリナも、彼らにとっては大人気のポルノアイドルだった。そして誰より、副隊長という肩書を持つリィナも、今やもっとも有名な『牝』であるとすら言えるだろう。
大金を寄付し続けた彼らの手元に、また新たな映像板が届く。
妻に、娘に、婚約者に隠れて、彼らはまたリィナたちの痴態を覗き見るのだ。
…………………………
……………
……
『よし……これで準備できたぞ。お前ら、こっちに来い』
『はーい♥』
『うう……♥』
『……っ♥♥』
高い位置に嵌め込まれたステンドグラスからは輝かしい陽光がたっぷりと取り入れられ、静謐な空気が光に包まれている。奥ゆかしい材木で組まれた台や長椅子、そして神を祀る祭壇。静かで、神聖で温かく、安心できるこの空間に、異物が一つ据えられていた。
レヴィストロース家の敷地に建てられた王国公認の教会。その中央、本来は祭事のために作られた空きスペースに、どっかりと巨大な天蓋付きベッドが置かれている。まるで教会とはそういうものだとでも言うかのように、違和感を覚えることすら許さぬ威圧感――それほどまでに堂々と、豪華な寝具が鎮座していた。
そしてその前に並ぶ、3人の花嫁。鮮やかに飾り付けられた式典用の内装の前に、純白の衣装に身を包んだ女性が立っていれば、それはまごうこと無き新婦の姿である。だが勿論、この場において長ったらしい上品な白布を引き摺るような格好の者は一人もいない。全員が全員、明らかに交尾を目的とした淫猥な紐下着を着用している。乳首と陰部は申し訳程度にシースルーの垂布で透かされ、肉感を強調するかのような食い込み紐と女性らしい部分を飾り付ける純白のフリルで全身を覆われている。
婚約者どころか恋人、いや客と娼婦の間柄ですら直視を躊躇うような、変態的な下着姿。しかしそれは、この場において間違いなく花嫁衣装であった。
『おし……リィナ、今日の主役はお前じゃないからな。少し待ってろ。ミーファとスリナは前に出て、言ってたやつやるぞ』
『良いんですか? リィナ副隊長を差し置いて、私たちが……』
『リィナは前にやってるからな。オラ、スリナ。早く来い』
『うぅ……い、嫌だ、こんなの……恥ずかしい……』
『まーだ言ってんのかお前は。こないだ散々撮っただろうが。今更恥ずかしいもクソもあるか』
『それとこれとはまた話がっ……く、お、押すなっ……私はやらないぞ……!』
『ちっ……しゃあねえな………………あぁミーファ、お前は準備があるだろ。先に済ませておけ。…………オラ来い』
『あっ……!』
卑猥な下着姿のまま抵抗するスリナが、あっさりと画面外に連れ去られる。
セッティングした画角を崩すのも面倒なのか、押し倒されたスリナのつま先だけが画面端から僅かに見えている。やけに媚びの入った声と、どたどたと暴れ回る音が何度か繰り返された後、ん゛ぉおおおおおお゛……♥♥ という低い唸り声が教会に響き始めた。
の゛ちゅっ!♥ の゛ちゅっ!♥ の゛ちゅっ!♥ の゛ちゅっ!♥ の゛ちゅっ!♥
『やぁあああ゛っ♥♥ それっ♥ 反則っ!!♥ 密着したまま奥トントン!♥♥ お゛っ! お゛っ! お゛っ! これ効くっ!!♥♥ マンコに効っク!♥♥ んおおぉおおお゛っ!!』
『んだよ……始める前からびちょびちょじゃねえか、淫売が……。まあいい、このまま続けんぞ。よっと……』
『んお゛ーーっ♥♥ ダッメ!!♥ 優しいのトントンしちゃっ! んひっ♥♥ 好きになりゅっ!!♥♥ 結婚したくなっちゃうからやだぁああぁああっ……♥♥♥』
『悪かったって……な? 今晩は、後でたっぷり愛してやるからな……。一対一で、記録なんてせずに、俺とお前だけの時間、ちゃんと作ってやるから……。愛してるぞ、スリナ…………』
『やめ゛っ! やめ゛ろぉぉおおおぉおっ!!♥♥♥ 愛を囁くなぁあぁ……♥♥ これダメっ! おん゛っ!! 奥っ、みっちりくっ付けたまま嬉しくなること言わないでぇ……♥♥♥』
『頼む……お前と夫婦になる瞬間を、ちゃんと思い出にしたいんだよ。なぁ、スリナ……』
『や……やぁ……♥♥ 取り返しっ……付かなくなっちゃう……♥♥ これ本当のっ……本物の結婚式……♥♥』
『…………ちゅっ』
『……っ!!!♥♥♥』
軽い接吻音が、何度か鳴らされる。もぞもぞと蠢く気配が続いていたものの、急に物音が鳴りやんで、代わりに瑞々しいキスの音が大きくなっていく。
ちゅっ……ちゅっちゅっちゅっ……にゅる゛っ……ぶちゅ……♥♥
れちょっれちょっれちょっ!!♥♥ ぶちゅっりゅろ……ぬるぬるぬる゛っ……♥♥
『ふーっ♥♥ ふーっ!♥♥ んじゅるっ……んりょっ♥ れりょっ! はっぷ……♥♥♥』
強気に抵抗していた言葉さえも無くなり、濃厚な口付に夢中になっている息遣いだけが聞こえてくる。
じゅぅぅうう……ちゅぱっ♥ ちぱっちぱっちぱっ♥♥ ちゅっちゅっちゅっ!!♥
ちゅっぱっちゅっぱっちゅっぱっ♥♥ レロレロレロレロっ!!♥♥
明らかに愛情が込められた、恥も外聞もない粘着質なリップ音。様々なリズムを奏でつつ、教会の中でわざと響かせているのかと思われるほど、長く、しつこく繰り返される。
そして、ちゅぅう~~~~~~~~~っ……ぱっ!!♥♥ と名残惜しそうな吸引キスが成された後、
『ちゃんと言われた通り、できるな?』
『ふーっ♥ ふーっ……うん……♥♥』
『んじゃ、もう一度こっちに来い』
『ん……♥ もうちょっと……んっ♥ こっちにも、ちゅーする……♥♥ んんっ……』
『こらこら、後にしろ。ミーファも待たせてるんだぞ』
『やぁあ…………♥♥』
『ったく……キスハメしてやると、すぐこれだ……こんなんで結婚に抵抗してんだから無様だよな』
『ふーっ……んふ……ちゅっちゅっちゅっ……ちゅばっ! ちゅーーっ……れりゅ…♥♥ ちゅばっ! ちゅばっ! ちゅばっ! んっちゅ……!!♥♥』
『ほら、いい加減こっちに来い』
『ふーっ♥ ふーっ……♥』
再び画角の中に戻ってくるアルフレッド。その大きく発達した大胸筋には、大量のキス痕が残されていた。てかてかと真新しい唾液で光るそれらは、たった今付けられたもの。次いで、恥ずかしそうにスリナも戻ってくる。乱れた髪、紅潮した頬に、とろんとした眦。甘えたがりの左手はひっきりなしにアルフレッドの股間を撫で擦っている。
『よし。これを持って……オラ、宣言しろ』
『ん……分かったから……♥♥』
がさがさと、手前の机に置いてあった上質な羊皮紙を手に取る。恥ずかしそうにそこに記された文字が見えるように映像板の方へ向けながら、スリナはガニ股蹲踞でアルフレッドの金玉に頬ずりする。
『スリナ・ウーリュン、です……♥ 今から、その……結婚、します……♥♥』
『誰と結婚するんだ?』
『そ、それは、その……この通り……♥』
持っていた羊皮紙を、画面越しに見ている者にも分かりやすいよう掲げる。
そこには、こう記されていた。
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婚姻証明書
“王国騎士団第一隊所属、スリナ・ウーリュンと、現レヴィストロース家当主アルフレッド・レヴィストロースの右陰嚢との婚姻をここに認めるものとする。互いに愛し、支え合い、病める時も健やかなる時も、献身と思いやりによって幸せに夫婦生活を営むことを義務とする。”
“ただし、アルフレッド・レヴィストロースにはその義務は発生しないものとする。スリナ・ウーリュンは、自身が認めたように、彼の右側精嚢を生涯のパートナーとし、貞淑に仕え、また正しき方へ導くことを怠らないことを自身に誓え。”
第3魔季/緑の月/2週の5
証人:王国貴族局長 ゴドフロワ・ホセファ・ロートリンニア公
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『難しいことは分かんねえ奴もいるかもしれんからな。分かりやすいよう、説明しろ』
『うぅ……♥♥ え、えっと……私、スリナ・ウーリュンは……この度、アルフレッド様の右側のキンタマと結婚することになったぞ……♥♥♥ ふーっ♥ ふーっ♥ いっぱい躾けしてもらってっ……♥♥♥ おまんこで精子の味、覚えちゃいました……♥♥ ん……ちゅっ! ちゅばばっ!!♥♥』
『あ、おいコラ! 誓いのキスはまだだろうが』
『んっ……ちゅば……♥ すみません……へへ……♥♥♥ キンタマ舐め舐めして、精子作るの上手になったから……その、結婚、認めてもらいました……♥♥ ちゅっ♥ こっち側のタマタマで作ったザーメンは、全て恵んでいただけることになったから……♥♥♥ ちゅばっ!! これからは、誠心誠意、種汁作りに励んでいこうと思う……♥♥ ちゅっばっちゅっばっ♥♥ 国にも認められちゃった正式な夫婦っ♥♥ ちゅばっ!!♥♥ 契約っ♥♥ 結婚っ!♥ ちゅぱぱっ♥ しちゃった……♥♥♥』
昔からある貴族の遊びの中に、チンポや陰嚢等、牡の陰部と婚姻させることで対象の女を奴隷とする淫靡で残酷な風習が存在する。倫理的に許されるはずも無いためそのシステムはほとんど知られていないが、一部の歴史ある貴族で国の中枢機関と密接な関係にある家は、正式な文書を発行させることすら可能だった。
国が発行する証明書は特殊な魔術契約が付随しており、微弱ながら関わる者に影響を与えることもある。その中でも婚姻証明書は、『夫婦の仲をより深める』効力があり、結婚予定で金銭に余裕がある者は、必ずといって良いほど国へ証明書の発行を申請するのだ。
『本日から私スリナはっ……♥♥ れちゅっばば……我が夫である金玉様のために、全身全霊の愛を捧げます♥♥♥ キンタマしゃぶりは得意なので、精子作りはお任せくださいっ♥♥ ずびび……♥♥♥ 負け癖の染みついたマゾ膣でいつでも抜き抜き♥ させていただきます……♥♥♥ 催したらいつでもおまんこバトル!♥ 子宮をこてんぱんにして勝利のザーメン排泄♥ 極めてくださいっ……♥♥ 全敗まんこでいつでも受けて立ちます♥♥♥』
『わかったわかった。後でいっぱいザーメンやるからな。んじゃ、最後にお前の彼氏の……ええと、何て言ったか。そいつにしっかり報告しておけ』
『フーーーっ♥♥♥ フーーーーっ♥♥♥ ふぇ、フェルさん、ごめんなさい……♥ こいつに一回でも勝てたら、貴方の元に帰るって決めてたけど…………ちゅっ♥ 結局一度も、おまんこ勝てませんでした……♥♥♥ 173戦、171敗2分け♥ 着床した日だけは引き分けにしてもらいました……♥♥♥ じゅっ、ちゅばっ!♥ 硬くて長いチンポで大事なとこ、ごしごし!♥ ってされると、すぐアクメしちゃうんです……♥♥♥』
『どれ……試しに一回、最後に勝負してみるか? ここで勝てたら婚約も破棄、無事に彼氏の元に返してやるぞ。今まで仕えてもらった分として、たっぷり報酬も渡そう』
『えっ……でも、そんな……♥』
『ただし、負けたらもう一つ契約してもらうぞ。そうだな……便所契約なんてどうだ?』
『ひっ♥♥ んひっ♥♥ ちゅばばばばっ!!♥ んじゅぅ~~~~~~~ばっ!♥♥ じゅばっ!!♥♥ するっ!♥♥ 今すぐ勝負っ!♥♥♥ やるぞっ! いざ尋常に、おまんこ勝負っ!!』
『ったく……便所係が良いなら最初からそう言えよ。金玉の枠、お前にやっちまったじゃねえか。分かってんのかコラ』
おもむろに伸びたアルフレッドのゴツゴツした手が、無遠慮にスリナの褐色デカパイを掴み取ると、絶妙な力加減で乳首を捻り潰す。開発された弱点にマゾ刺激を喰らったスリナは、膣口からトロトロっ!と濃い愛液を垂らしつつ天井を仰いでお゛ーーっ!♥ とのけ反り喘ぐ。
『んお゛! しゅみ゛っ……しゅみませ゛っ……♥♥♥ ほんとは排泄精子専用の簡易トイレが良いですっ!♥ んお゛っほ!!♥♥ 一度も勝てない雑魚マンコに催した時だけびゅっ!♥♥ って気軽にお射精してもらいたいですっ♥♥♥ おお゛っ! んっお゛!! でっ……でもっ……♥♥♥ せっかくだからっ……♥ もうなっちゃったからっ……♥♥ 金玉様のお嫁さんっ♥♥♥ 結婚っ♥♥♥ 生涯の伴侶っ♥♥♥ お願いします……ちゅばっ! ちゅぼっ!♥ 捨てないで……♥♥♥ 気持ちよぉく精子作れるよう、頑張るから……♥♥♥』
『そこまで言うなら仕方ねーな。お前のは右側の玉だけだぞ。間違えんなよ。オラ、誓いのキスしろ。……さっきから既にブチュブチュやってしまっているが』
『はい……♥♥ フーっ……フーーーっ……ごくっ……♥♥』
乳首アクメが落ち着いたのか、スリナは呼吸を整えじっと目の前の逞しい陰嚢を見つめる。教会の中、花嫁姿で国さえも認めた正式な婚姻。その最後の儀式は、至極単純なセリフと動作。発情した顔のまま祈るように胸の前に手を組み、端正な唇から言葉が紡がれる。
『私、スリナ・ウーリュンは……アルフレッド・レヴィストロース様の逞しい玉袋――濃厚な精子がいっぱい作れる雄々しい金玉様を、愛すべきパートナーとして、敬うべき夫として、そして――仕えるべきご主人様として――♥♥♥ 生涯を捧げることを、ここに誓います…………………………ちゅっ♥♥♥ 今日この瞬間より、私の全ては貴方のものになります♥♥♥ どうかこれからも、赤ちゃんの素、沢山こしらえておまんこにお恵み下さい……♥♥♥ ちゅっ♥♥♥ そして最後に……便所契約♥を賭けた、おまんこ勝負♥ 金玉妻からザーメン便器に格下げされるかもしれない、チンハメバトル♥♥ 正々堂々戦うことを誓います……♥♥♥ ん…………ちゅばっ!!♥』
特別な口上と共に捧げられた接吻によって、アルフレッドの剛直がビキビキといきり立つ。最初はあれほど生意気でアルフレッドを倒してやると息巻いていたスリナが、キンタマ奉仕専用のマンコ妻として生きていくことを宣誓したのを聞いて、思わず鈴口から粘度の高いカウパーを溢してしまう。
『良く言えたな。偉いぞ、スリナ。んじゃ、早速夫婦の営みをするか。いつものやつやれ』
『はいっ♥♥ んっ……あなた……♥♥♥』
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