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淫ら仇花、咲き堕ちて 『トリファ10-36   初排卵 失神 1人目』

今回はこちらのおまけになります。

https://novel18.syosetu.com/n5994gr/


普段はそういう系のジャンル書かないくせに、今回はピンポイントでタイミングの悪い内容の作品になってしまいました。最悪、修正して再投稿となります。よろしくお願いいたします。












それは、レヴィストロース家の屋敷の中心部――アグラードの私室の片隅で、丁寧に保管されている棚の中にあった。


重厚なガラス扉に守られた映像板は僅かなずれもなく整然と並べられ、『トリファ10-1』と書かれたタイトルから順に、ナンバリングされた背表紙が棚いっぱいに膨大な数が詰め込まれている。


一部の映像版はサブタイトルのような項目らしきものが追記されており、


『トリファ10-4 子宮観察 施術①』

『トリファ10-8  睡眠 媚薬粘液 指』

『トリファ10-26  初精飲 メイド服』

『トリファ10-36  初排卵 失神 1人目』

『トリファ10-79  恋人宣言 2人目』

『トリファ10-80  露出調教⑦』

『トリファ10-83 尻穴拡張④』

『トリファ10-100 馬房見学 仔馬衣装』

『トリファ10-121 淫語学習 連続絶頂記録』

『トリファ11-2   依存 睾丸愛』

『トリファ11-21 メイド業務開始 施術⑨ 定着』

『トリファ11-64  デート 外出』

『トリファ11-65  犬 餌②』

『トリファ11-74  便所 出張先』

『トリファ11-136 結婚式① 尻叩き 』

『トリファ11-147 庭 訓練中 排卵』

『トリファ12-2   強制 着床自覚 5人目』

『トリファ12-12 起床口淫 仕置き 孕み腹交尾』

『トリファ12-37 休暇 初日 恋人プレイ』

『トリファ12-45 休暇 最終日 犬 餌③』

『トリファ12-56  授乳② 乳首開発』

『トリファ12-98 大量顔射 出産立ち合い⑦』

『トリファ12-130 娼館見学 作法』

『トリファ12-133 種乞い 誕生日 8人目』

『トリファ13-46  反抗期?② 追加施術』

『トリファ13-48  オナホ化 宣誓 10・11人目』

『トリファ13-110 排尿 おむつ 退行? 追加施術』

『トリファ13-123 排卵日 躾』

『トリファ13-124 エリク寝室⑧ 踊り披露』

『トリファ13-125 竿収め挑戦㉓ 失敗 13人目』

『トリファ14-1  マリー種付け 出産立ち合い13』

『トリファ14-21  簡易改造⑤』

『トリファ14-54  デート 恋人』

『トリファ14-55  踊り披露 豚』

『トリファ14-88  結婚式② 大量排卵』

『トリファ14-89  便所 射精補助』

『トリファ14-90  便所 放置』

『トリファ14-101 竿収め記念 子宮交尾』

『トリファ14-126 催眠 執務中 16人目』

『トリファ15-6   屋敷出産 追加施術』

『トリファ15-41  アクメ勝負⑨ 土下座』

『トリファ15-58 便所 出張先 17人目』

『マリー 12-3  奉仕訓練③』

『マリー 14-20  指導 新人メイド用』

『マリー 16-11  排卵日 追加施術』

『マリー 17-38  折檻 失神』

『マリー 18-22 受精 手本 8人目』


など、不穏なタイトルが付けられている。そして下段に収められた、最も新しいものは

『トリファ15-106 最終調整』となっていた。


これは、そんな大量の映像板の中の一つに収められた、10時間ほどの映像記録。


ゆっくりと鮮明になっていく背景と共に、一人の小さな女の子が映し出された。






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「……………………………」

「……………………………」

「…………っ……………ぱ……………ぅん」

「…………、……」

「ん………………………ぁっ♡ ぁっ♡ んぅう…………♡」

「……ゆっくりでいいからな。ほら、じんわり熱がこもって来たんじゃないか?」

「…………ん♡ ……んっ♡ ぱぱ……♡ あっ♡ あっあっ…………これっ………………おなかっ……おくのとこ、じんじんする……あっあっあっあっあっあっ? ……んお…………」

「そろそろか…………。いいぞ、トリファ。身を任せて……快感に集中しなさい」

「ぱぱ…………なんかこわい……………………あっ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ …………………んんんっ♡ ふぅ………ふぅ…………………んっ………んぅ……………」

「手、握ってていいからな。ほら、ぱぱのチンポのこと思い出しながら、深呼吸して…………」

「ぱぱ…………ぱぱのおちんぽ…………………んんんっ!♡ あれ、またするの……? おまたびくびくってするやつ…………」

「こーら。ちゃんと教えただろう? チンポを入れるところは? 」

「あっ!♡ あっ!♡ あっ!♡ あっ!♡ おまんこっ♡ おまんこでしゅっ♡ んおっ♡ おっおっおっおっ♡ ぱぱっ♡♡ ごめんなさいっ……♡ そこっ……おなかの下っ……ぎゅっぎゅって押さないでっ♡♡」

「ふむ……もうそろそろのはずだが………………おっ」

「…………………………ひゅぉっ!? …………………………………………おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ……?♡♡ ~~~~~っ?♡ …………っは♡ くぅふっ……!?♡♡」

「お、始まった始まった。……トリファ、どんな感じだ?」

「なんかっ……! お腹の、両側……?おまんこのおくっ…………ん゛っ!♡ んん゛っ!♡♡ ぎゅ~~~って、なってっ…………ふぎゅ…………う゛、んんっ♡♡ くぅぅ…………♡♡」

「いいぞ……しっかりその感覚を覚えておきなさい。……とは言っても、これから何度も経験する予定の快感だけどな。ほら、腰を持ち上げると楽になるぞ」

「…………お゛……? んおっ…………んっんっんっ……んん゛……ぱ、ぱぱ、これっ……なんかもっときもちよくなっちゃう……? あっあっあっあっあっあっ♡ こわいっ♡♡ ひぅっ……」

「大丈夫だぞ……女の子なら誰でも経験することだからな。しっかり、パパのチンポのことを考えながら出しなさい」

「ぱぱっ……んんっ…………ちんぽっ……? んおっ……あっあっあっあっあっあっ…………出すの…………? ……………………ぅう゛っ…………な、なんかでる……?♡」

「ふふ……いいぞ…………しっかり淫呪が定着し始めているな。初めての排卵で感覚繫糸も機能しているようだ。全く……この歳で排卵を自覚できるとは、えっちな娘だな、トリファは」

「ああ゛っ………………あ゛っ!♡ ……あ゛っ!♡ ……あ゛っ!♡ ……あ゛っ!♡ ………………あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ……??♡ んお…………………ぱぱっ……ぱぱぁっ……!♡♡ なにこれっ…………あ、なんかっ……なんかっくるっ………………………あ゛ーーーーーーーー……………………………………おぎゅっ!!?♡♡♡」


びゅっ……びちゃちゃっ…………♡♡ ぴゅっ! ぴゅっ! ぷししっ…………


「あーあ、えっちなお漏らししちゃって……潮を吹く時はちゃんと言いなさいと言っただろう。…………まあいいか。どうだ? 初めての排卵は。気持ちいいだろう」

「…………??♡♡♡ ~~~~っ!?♡ ぉ゛……?♡♡ んぎゅっ………………くぅふ……………!♡♡ んんんん゛っ……!♡♡ これ゛っ……? ぱぱっ……なにっ………………??♡♡」

「それはね……トリファがパパの精子を受け入れることができるようになった証だよ。いつもパパが出しているザーメンを…………ここっ、ここに流し込むとっ……!」

「…………ぉおお゛っ!?♡♡ んお゛!♡♡ ふお゛っ!!♡ んうや゛っ!♡♡ そごっ……ぐりぐりしちゃっ…………お゛っお゛っお゛っ!!」

「……ふう……やはりまだ指でもキツイくらいだな……チンポ全部入るのはいつになることやら……ほーら、アクメするときは何と言うんだったかな?」

「イグっ!!♡♡ イグっ!!♡♡ ぱぱぁっ! おまんこいくっ!!♡♡ おまんこあくめ、ぱぱっ!!♡♡ お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ………………………………ぅうぅぐっ!!!♡♡」

「よしよし。今度からは排卵と同時にイけるようにな。…………さて、そろそろ交尾の時間だぞ。排卵マンコで、ちゃんとパパのザーメン、受け止められるかな」

「ぅう゛……むり…………♡♡ まだ全部はいんない……」

「大丈夫だぞ。チンポは入らなくても、しっかり狙い定めて射精してあげるからな。ほら。おねだりはどうするんだったかな」

「んう……♡♡ ぱ、ぱーぱ♡♡ ……お、おまんこ…………♡♡♡ おまんこしよ? ぱぱ……♡♡♡ トリファのこどもおまんこで、ぱぱのおちんぽ、ごしごししてください……♡♡♡ んんっ♡♡ や、やらぁ…………ぱぱのおちんぽっ……おっきくなった……」

「排卵したてのオナホが生意気なおねだりしおって……くっ……」

「……? ぱぱ……? 『おなほ』ってなあに?」

「ふーーっ、ふーーっ……トリファは、まだ知らなくても大丈夫だぞ……いずれしっかりと教えてやるからな。…………ほら、腰持ち上げて…………少しでも奥まで入るように……」

「ん…………! やぁ……♡♡ このかっこ、はずかしいよ…………」

「だめだぞ。ちゃんと慣れなさい。排卵マンコでチンポ食べるときは、必ずこの体勢だ。……そう、もっと脚を開いて……」

「んんっ…………こう……?」

「そうそう。偉いぞ。そのまま、ちゃんと昨日教えた言葉、続き言えるか?」

「うん…………あ、あの……ぱぱ……? たまたまに溜まっちゃった赤ちゃんの素、全部トリファのおまんこにびゅっ♡ びゅっ♡ って吐き出していーよ……?♡ ぱぱの精子、すっごく多いから、すぐいっぱいになっちゃうけど……白いおしっこする用の、おといれだと思って、好きなだけ使っていいからね……?♡♡ ………………あの……ぱぱ? トリファのおまんこ、おといれじゃな…………………」

「…………フンっ!」

「………………ほぎゅっ!♡♡♡ …………?? ………………っ??♡ ……?」


にゅぶっ! ぶちゅるっ…………ぐちゅちゅっ!! ぬ゛るるるるるるるるっごちゅ……


「……?♡♡ ……ぉ゛…………ご……………………!!♡♡ ~~~~~~~~~~~~っぴぁああぁあぁああ゛ぁああ゛っーーーーーっ!?♡♡♡」

「くっ……やはり全部はまだまだ入らないな…………フンっ! このっ……ガキマンコのくせに生意気な誘い方をしてっ……!」

「お゛、お゛ーーーーーーーっ!! んお゛ーーーーーーっ!!♡♡ ぱぱっ! ぱぱぁっ!!♡♡ それっ! それだめっ! 入り口のとこ? ちゅこちゅこするの゛っ……!!♡♡ すぐいくになるかりゃっ!♡♡ んお! んお! んお!」

「全部入らないから仕方ないだろう。まあ、時間はまだたっぷりあるからな。浅い所から順番に慣らしていくぞ。……今は亀頭が入っているだけでも上等だな。ふっ、ふっ……」

「やぁあああぁ~~~っ♡♡ そこっ! それ知らにゃいっ♡♡ そこの気持ちいいとこ知らにゃいぃい~~~っ♡♡♡ だめ! ぱぱっ! んお! 引っ掻いちゃだっめ!♡♡♡」

「ふっ……ぬっ……まだ奥の方は早すぎたか……まあいい。ゆっくり入り口を慣らしていこうな。んっ……んっ……ふんっ…………」

「ぱぱっ……ぱぱぁ……♡♡♡ おちんぽっ……おっき……♡♡ あっ、あっあっあっあっあっあっ♡♡♡ んお……………………♡♡♡」

「あーあ、入り口の弱点ほじっただけでもうこんなトロ顔晒して……。将来有望だな、トリファは。……………くっ、流石に締め付けが……マズイな……もう出そうだ」

「んお……んおっ……♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ ぱぱっ……やぁあ……♡♡ もうっ……もうっ……………んおォっ♡♡ おまんこっ……? んお! おまんこっ……♡♡♡」

「排卵マンコにはさぞかしチンポが効くだろう。ほら、パパが教えるから、今から言う通りに言ってごらん。………………………………ぃ…………………………ぁ………」

「…………っ♡ やぁあ……恥ずかしいよ……」

「ちゃんと言わないと、またクリ虐めしちゃうよ? こっちもちゃんと訓練しないとだしな」

「う゛~~~~~……。ん…………♡♡ え、えと…………ぱぱのためにがんばって作った、トリファの産みたてぷりぷりタマゴ、……ぱぱのかっこいいせいしでれいぷ? してください♡♡♡ んん゛……!♡ やぁっ…………なんかお腹、うずうずする……♡♡ あ、あの…………んっと、お射精、がんばって、ぱーぱ♡♡♡」

「くっ…………このエロガキっ……! ふっ! ふっ! ふんっ!!」

「おあ゛!? あっあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ!!♡ おちんぽっ! おっきくなったぁっ!! ぱぱっ! ぱぱっ! やだっ♡♡♡ いく、するっ♡♡♡ おまんこ、いくいくってなるのっ……!!!♡♡♡」

「予定にはなかったが……これは孕ませるしかないな……。トリファが悪いんだぞ? あんな挑発的な……! 赤ちゃん、絶対孕ませるからな。子宮に集中しなさい」

「ひっ……え………? ぱぱ……? はらませるっ……え……? え……?♡」

「何度も教えただろうがっ……! 今からぱぱが赤ちゃんの素を叩き込んでやるからっ……トリファのお腹にあるタマゴにぶち当てて……! くっ……出るぞ……しっかり孕め…………」

「や……え…………うしょ……やぁあああぁあっ…………♡♡ やだっ♡♡ こわいっ……あ、あ、あっ……♡♡ おまんこいくっ……!♡♡♡ やだやだやだっ、あっあっあっあっあっあっ♡♡♡ ふぎゅ……」

「くっ、このっ…………逃げるなっ………………ぬ゛っ………………オラっ」

「……………………………ぴぎゃっ♡♡♡」


ぶちゅんっ……………………………………どびゅるっ!!! びゅちちっ!!♡♡


「………………? …………~~~~ぃ~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡ ひゅお゛っ……」

「ぐっ……………ふっ……ふっ……ぬぐ……」


びゅっ! びゅるるっ!! どぷっ……どぷっ…どぷっ……ぶっびゅるるるるっ!! びゅちちっ! どっぷ! どぷんっ……どぷんっ………………ぶちゅるっ、ぶっびゅ、どぽどぽどぽ……


「…………」

「く…………失神したか……? ふっ……ふっ……まだ出るっ……」

「…………」


びゅっ……びゅびゅびゅっ……! びゅぶっ…………ぼびゅどぷぶびゅっ…………


「…………」

「ふうっ……ふう……意識が無いのにっ……締まりがっ……くっ! なんて優秀なオナホだ……うぐ……まだ出るぞ、トリファ……孕めっ……」

「…………」


どぷどぷどぷどぷっ……びゅっ!♡ びゅっ!♡ びゅっ!♡ ぶびゅっ…………


「…………」

「はぁっ……はぁ……はぁ…………こら、そろそろ起きなさい。ふむ……この辺を……」

「…………………………………ぉ…………………………んぉ……………?♡♡ …………あ、………あ、…………あっ………………あっ♡ あっ♡ あっ♡ …………ぱぱ……? んおっ……? あっ………………………おまんこいくっ!!!♡♡♡」

「う゛……まだ締め付けが……。起きて早々アクメするとは、なんていやらしい娘だ……。フウ…………そのまま舌を出しなさい、トリファ」

「いくっ♡♡♡ いくっ♡♡♡ んれ……? れりょ……………んぱ………………♡♡♡ ………………んぶちゅっ!?♡♡ れりゅれりゅれりゅれりゅっ……んご……じゅっぱ! んりょっちゅばりょれっ……♡♡♡」

「くっ……本能で雄に媚びているのか……? ちゅるっ……こんな舌使い、教えていないぞ……?」

「んっぱ……♡♡♡ あっ……あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ!!! たまごっ! たまごっ……ぱぱっ! あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ……………」

「ぬ……まさか受精を察知して……? おかしい……まだそこまでの施術はしていないが……。淫呪との相性が良すぎるのか? この歳で……。まあいい。孕みなさい」

「……………………………………………………ォオ゛!!!♡♡♡」


……………………ぷちゅんっ!♡♡♡


「…………」

「…………やれやれ、また失神したか。ほらトリファ、起きなさい。チンポの後処理が残っているぞ」

「…………」

「ふん…………まあいいか。これからゆっくり覚えていこうな、トリファ。…………お、こいつめ、粗相を……」

「…………」

「………………………………」

「…………」




------------------------------------------------






……………………………………

……………

……




映像はここで途切れている。

















追記:


映像板のナンバリング方法ですが、

『名前/謎の数字-記録順  シチューション (孕んだ数)人目』

となります。

(本編の細かいところまで読んで下さっている方には分かるかと思いますが、念のため……)


一部しか紹介しておりませんが、実際には半分以上の映像板にサブタイトルが付記されてます。


近々、もう一本上げます。毎回投稿遅れて申し訳ない……

Comments

作者さんの作品の中で一番好きです。 見たいので支援。 仇花もっと見たいです。

takakyo

うれしい! 映像板のサブタイ、色々妄想しながら書いてたら止まらなかったですね……! 

task

『トリファ13-48  オナホ化 宣誓 10・11人目』 勢い余って2人もプチュったと思うと、この字面だけでエロすぎるのヤバいですね……

大臣

ぼくも……

task

映像記録全部みたいです

いのり


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