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【全体公開版】人妻体育教師、愛する夫と温泉旅行(年下浮気チンポ付き)

TASKです。

投稿、遅れてしまってすみません……!

以前にノクターンで連載していた人妻女体育教師のおまけ版です。

novel18.syosetu.com
https://novel18.syosetu.com/n4910hq/


全体公開版なので途中までしかないですが、プレミアム版ではもっとスケベを書いておりますので、良ければそちらも是非!


前回は紙媒体の商業作品のおまけ話だったので、縦読み形式で投稿しましたが、今回はノクターンのおまけなのでブログ形式で載せてます。

こっちのほうが投稿するのは楽なのですが、縦読みのほうが何となくエロさを感じる……なかなか迷うところ……


八樹ひより先生(twitter: 八樹ひより@yatsukihiyori )とのコラボですので、ひより先生のほうでもノベルの公開があると思います。


本作のコラボ同人誌本編に合わせて、あともう1~2本、アキちゃんセンセのえっち小説を投稿予定です。お楽しみに!


できれば今月末までにもう一本更新したい……

それでは!




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「へえ……結構良いところじゃないか」

「写真で見るよりも雰囲気があっていいね。ほら、もうチェックインできるみたいだし、いこ!」


創業50年を誇る老舗のとある温泉宿――その入り口に向かって歩く、仲睦まじげに腕を組んだ二人。

高校で体育教師を務める仲宇アキと、その夫だ。


つい2~3週前まで出歩くだけでも汗ばんでいた陽気が今ではすっかりと秋晴れに代わり、車窓から見えていた山々の青葉も枯れゆく様相を見せ始めていた。

都会から遠く離れた歴史ある温泉郷へと旅行先を選んだのは、夫婦生活を始めてからは初めてのことだ。

それ故にずっと楽しみにしていた二人――足取りも軽やかに、開放的な入り口を抜けて古い木の香りがする受付で手続きを済ませる。


「お腹空いたな。どうする? どっか散歩がてら食べていくか?」

「もう、アキってば、あと2~3時間もしたら夕食なんだから、それまで我慢しようよ。ここの料理すごく美味しそうだったし。まあお昼パーキングで済ませちゃったからしょうがないけど……食いしん坊のアキにはね……」

「あっ、またすぐそういう事言う! ふーん、もう嫌いになっちゃったから」

「嘘嘘、冗談だって。久々の二人きりでの旅行なのに、着いた途端に喧嘩なんてしたくないよ」

「ふふ、分かってるから。……あっこれ周辺地図もらったやつ! とりあえず向こうのほう行ってみない?」


ナチュラルにカットされた髪をかき上げて、アキは夫と案内図を覗き込む。五分袖のシャツから覗く健康的な肌は、傾きかけた太陽の日差しを照り返し、代謝の高い彼女の首から、大きく突き出た胸元に一筋の汗が色っぽく滴っている。

普段どれだけ近くで接していても――やっぱり何度見ても、己の妻が美しい。

胸の内にいっぱいの幸せを湛えながら、彼は木陰の道を選んでアキの手を引いた。


行楽シーズンを少し外しているためか、人も少なく落ち着いた雰囲気で観光できた二人は、軽い足取りもそのままに宿へと戻ってくる。


「夜の為に、体力残しとかないと、ね……♡」

「こ、こらアキ……人いるんだから、こんなとこで言うな……」

「ふふ……♡ あ、そうだ温泉も入らなきゃ。まだ夕食まで時間あるし、一回行っとくか」

「ああ、そうだね。とりあえず部屋に行こうか」


趣のある和室には、預けておいた荷物が整然と置かれていた。必需品をまとめ、スマホを充電器に繋ぐと、二人は用意されていたアメニティを持って名物の温泉に向かう。

当日予約制の家族風呂は残念ながら使えず、そのまま男湯と女湯に分かれて温泉を堪能したのだった。


料理も絶品。普段は買えない山の幸をたらふく味わった二人は、ほろ酔い状態で顔を赤らめたまま静かに、既に布団が敷かれているであろう部屋へと戻っていくのだった。




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「…………で、二回目の温泉は浮気相手としっぽり楽しむ……と。良い趣味してんね? アキちゃんセンセ♪」

「……お前が付いて来るってしつこいからだろ……いいからさっさと入るぞ。……多分起きないから大丈夫だろうけど」

「酒飲むと朝までグッスリなんだって? いやあ、旦那さん、毎日働いて大変そうだもんな。それに比べてアキちゃんときたら……せっかく夫婦仲よく旅行に来といて、夜はちゃっかり別のチンポ食べるんだもんなぁ」

「……そんな言い方するな。お前が無理やり……」

「えー? でもここの旅館にしてって言ったら、ほんとに来るんだもん。アキちゃんも楽しみにしてたんでしょ? 旦那が寝てるおんなじ宿で、俺とイチャイチャすんの」

「誰がイチャイチャなんて……くっ、まさか本当に付いてくるなんて……」


アキが後で聞かされた話だが、ここは神山の親戚が経営している宿で、彼も以前はアルバイトの経験があるほど関わりの深い場所だ。安く泊まれる上に、宿のシステムにも詳しい。


「ほらほら、こっち来なって。女湯よりも綺麗でしょ、ここ」

「…………っ」


そのため一人で宿泊する彼が、深夜の家族風呂を独り占めできるのもまた容易だったのだ。


「せっかくだから身体洗ったげるよ。……って言っても、今日二回目だしそんな汚れてないか。精々旦那さんとの軽い運動で汗かいたくらい?」

「…………今はあいつのことは言わなくて……」

「へーへー。んじゃ、今日は俺のこと洗ってもらおっかな。愛情込めて丁寧にやってほしーなー」

「……さっさとそこに腰を下ろせ」


全裸になった二人は、心地よい湯気と硫黄の香りに包まれながら半露天の浴室に入る。

裸体同士でも殆ど気にならなくなった間柄とはいえ、それでも何となく体の前はタオルで隠そうとするアキだったが、胸が大きすぎて乳輪も陰部も完全に隠せていない。

そんな恥ずべき部分を神山が指摘し、アキが怒り、適当に宥めては軽口を言い合う。

男なら誰でも羨む――性に奔放なカップルの姿がそこにあった。


神山を小ぶりな腰掛けに座らせて、アキは桶に張った湯をタオルでかき混ぜながら彼の背後に付いた。こうしてみるとまるでソープ嬢のような立場になったように思えて、アキは不機嫌そうにゴシゴシと筋肉質な神山の背中を流していく。


「ちょ、痛いって。悪かったから……ほら、前も洗ってよ、アキちゃんセンセ」

「前は自分で洗えるだろ……何様だ全く」

「いやあ……アキちゃんセンセに温泉で身体洗ってもらうために来たまであるからなぁ」

「バカが……」


一部が外気に晒された、こじんまりとした家族風呂に涼やかな虫の音が微かに響く。

湿った空気の中、じゅりじゅりとボディーソープを含んだタオルが肌に擦り付けられる音が続いている。


「ほら……洗えたぞ。さっさと……」

「さっさと、何?」


立ち上がった全裸の二人が、浴槽の横で向かい合う。シャワーで洗い流し合いをしていた名残で、ほとんど密着しているような距離だ。


「さっさと温泉……浸かって出ないと、目、覚ましちゃうかも……」

「一応書き置きはしてきたんでしょ? 温泉入りに行くって」

「………………ん…………」


弛みのない引き締まった神山の腕が、自然とアキの背に回る。彼女は何の抵抗もなくなすがままに身体をより密着させると、自分もまた男の太ももからわき腹までをしなやかな手のひらでなぞっていった。


「…………れ……」

「………………っ♡ んっ……ちゅぽ……♡♡」


至近距離で見つめ合う顔、僅かに高い身長から垂らされる神山の舌に、アキは当然のように唇で咥えて吸い付いた。そのままつぽつぽと、フェラチオの要領で若々しい舌を優しくしゃぶる。


「ちゅぅ……ちゅぼっ……んぽ…………くぽくぽっ♡♡」

「…………」


神山は押し付けられた豊満な乳房を柔らかく揉みしだきながら、上向き気味の勃起乳首をコリコリと親指の腹で転がした。その度にアキの吐息は熱く戦慄き、舌フェラの速度が上がる。

やがて、アキの手も下に伸びて神山の股間を遠慮なく愛撫し始めた。


「んんっ……ちゅ……じゅぞっ! ちゅこっ! ちゅぽっ! んぽっ……!♡♡ …………ぷぁ……♡ おい……するならさっさと……早く……♡♡」

「ん……違うでしょ? アキちゃん♪ ほら、ちゃんと自分からおねだりしてよ」

「ンっ……♡ 誰が…………んんっ♡ はぁっ♡♡ あっあっあっあっ♡♡」


至近距離でじっと見つめ合ったまま、いつもの問答を繰り広げる。神山がしょうがないとばかりに、揉んでいた巨乳の先端部にある敏感な突起を捏ね始めると、アキは途端に甘い吐息を漏らし始める。


「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ やぁあ…………そこっ……♡♡ しつこく捏ねるなぁ……♡♡」

「あとでマンコと一緒にこれも死ぬほど虐めてやっからよ……早く言えって」

「ひう…………♡♡」


耳元で囁かれる不穏な言葉に肢体を震わせたアキは、そのままぎゅっと神山に抱きつくと、背伸びをして同じように彼の耳元で恥ずかしそうに宣言する。


「今晩だけは…………あいつが寝ている間だけは、私は全部お前のモノだ……♡♡ どうか私を……神山のふと長チンポ専用の、ハメ穴マンコ妻にしてくれ…………♡♡ ンンっ……♡♡ んは……♡ 頼む…………もうおまんこ限界だから……♡♡ 奥の方で、ゴシゴシ♡ チンポ洗い、させてくれ……♡♡♡」


神山の雄々しく勃起した一物に伸びた滑らかな手が、巧みな指使いでしゅこしゅこと愛情を伴った扱き方を披露する。男のツボを――特に神山の好みを完全に把握した手淫に、思わず腰が引けそうになりながら、神山は更に勃起の角度を大きくした。


「今日は先にチンポしゃぶっとかなくて大丈夫なの? いつもたっぷり舐り回してからマンコしてるけど。キンタマとか挨拶しとかなくていい?」

「う……♡♡ 意地悪言うな……♡ マンコ、ガマンできないから……♡♡ 早く、ハメハメ……♡♡」

「もう、分かった分かった。アキちゃんセンセ、可愛いなあ。ほら、そこ手ついて」

「ん…………♡♡」


浴槽の縁に手を付いて、いつも通りハメやすいよう腰を落とした交尾体勢。アキはフっ♡ フっ♡ と短く息を付きながら、背後に迫る雄の熱気を感じていた。僅かに開かれた陰部からは、とろりと一筋の粘液が滴り落ちる。


にゅぶっ! にゅぶぶぶぶぶっ!♡ ぷちゅちゅ……………にゅっぐぐぐぐ……………♡♡♡


「オ゛…………オォオオっ!!♡♡ ハッハッハッンハッ……………♡♡ っグ!!♡♡ ンォオオオ゛!!」

「ちょ、こらこら。一応外に繋がってんだから、声抑えて。いつもよりスゲーじゃん。っくっ…………マンコの具合もっ…………旦那としてきたんじゃねーのかよ…………」

「長っ……………ッァアァアアっ♡♡ チンポっ♡♡ 長いのぉおっ♡♡ んおおっ♡♡ ホォオ……♡♡♡ っく…………んふーーーーっ♡♡ フーーーーっ♡♡ フーーーーっ!♡♡」


子宮口まで一気に届かんとする雄茎をアキの密襞が所狭しと締め付けながら、その硬さに膣内を強烈な快楽と共に解きほぐされていく。ガニ股は開き切り、背を反って挿入感を全身で受け止めながら、汗が滴る巨乳を湯気の中で躍らせた。


「…………前から思ってたんだけどさぁ……アキちゃんセンセ? …………いっつも奥擦る時の反応ヤバイけど………………もしかして、この辺って…………」

「…………っ!♡♡ こ、コラ、それ以上は言うな♡♡ 言っちゃダメ…………♡♡ オォオオっ♡♡」

「くくっ…………もしかして、旦那さんのチンポ、ここまで届かんとか……? …………よっ」


――――――のちゅのちゅのちゅぶちゅっ!!♡♡ とっちゅ! とっちゅ! ぶちゅちゅ……!!♡♡


「ン゛っ………………ォオオ゛っオオオ゛オォオオオオオ゛っ!!♡♡♡ ホオ゛!!♡♡♡ ダメ!! 言うな゛ぁああぁあああっ♡♡♡ ンッホ…………おぐっ♡♡♡ おぐ感じるっ…………!!♡♡」

「やっぱりな……♪ 入り口と比べてほぐれてねーと思ったんだよな……。流石に全く届かねーってことは無いと思うけど……この様子じゃ、あんま突いてもらってねーんだろ。奥の方とか♪」

「グっ…………! あ、あいつをバカにするような事だけはっ……! んぐぐっ……んおっ!♡♡ おおっ♡♡ ンオォオ゛……!♡♡ チンポっ♡♡ 強いっ…………♡♡」

「今はコレがアキちゃんセンセの専用チンポだからなーー♪ いっぱい奥でモグモグしていいんだぞ。あーー…………マン肉絡みついてくる……このっ! 節操なし浮気マンコがっ。ふっ! ふっ!」

「やぁあああっ♡♡ ダッメ♡♡ 今だけっ!♡♡ 今だけだからっ……♡ 膣奥っ! マッサージ不足だからっ♡♡ 今だけはこれがちゃんとしたマンコの相手っ♡♡ ……オっ♡ オっ♡ ンオっ……♡♡ みっちり埋まる、相性抜群っ……♡♡♡ オォオオオ……!!♡♡ 今はこっちが夫のチンポっ♡♡」

「それってさぁ……朝になったらまた他人ってことでしょ。ふっ……ふっ……く…………嫉妬しちゃうなー。このまま家に連れ帰って、キッチリ俺のチンポの形になるまでハメまくりてぇ……」

「オオオ゛……も、もうなってるっ!!♡♡ おおおっ♡♡ んおっ!♡♡ もうなってるからぁっ!♡ もうお前の形、忘れられなくなってるくらい、セックスしちゃったからっ……んぐっ♡♡ はうっ♡♡」


それを証明するかのように、アキの膣内がウネウネと複雑に蠢いて神山のペニスへ心地よい快感を送り込む。


「くっ……相変わらずチンポ絞り上手すぎ……! もう出るぞっ……! ふっ……ふっ……………このまま出すからな……! 大声出すなよっ……アキちゃんセンセ、いっつも喘ぎやべーからな……」

「ふぎゅっ…………ンんん゛っ♡♡ ど、努力するっ……♡♡♡ おおおっ…………オッオッオッオッオッオッオッオッオッオッオッオッオッオッオッ♡♡♡ …………………んぐっ………ぐぐぐっ………♡♡♡」


たん、たん、たん、たんっ!♡♡ とリズミカルな抽送音が浴室に響く。心地よい夜風が汗まみれの二人の肌を冷ましながら、淫臭混じりの湯気を吹き流し――全身の熱を取り戻そうと、二匹の獣は後背位のまま身体を密着させる。お互い必死に性器を擦り合わせながら短く息をつく様子は、絶頂の時が近い合図だ。

先に口を開いたのはアキ。掠れるような小さな声で――しかし雄にはっきりと聞こえるように、甘く吐息を零しながら。


「イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ…………神山っ……神山ぁ…………!♡♡♡ マンコっ♡♡ マンコイクぞっ……♡♡ んぐぐっ…………イクイクイク…………!!」

「声出すなよ…………ぐっ! 出るっ…………!!」


囁くようにアキが絶頂の予感を伝えると、それに呼応して神山のチンポの傘が開く。射精直前の膨張をアキは膣内で敏感に感じ取りながら、久々に味わう深いアクメを貪った。








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以降の続きはプレミアム限定となります。



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