昨日のお知らせから、早々にご連絡いただきましてありがとうございます。
今月の支援者の方全員が対象ですので、1年未満の方で自分が対象かと、もしご不安なようでしたら、「そうです、ご対象です」とお答えします。気になる場合はお気軽にお問合せくださいね。
引き続き、お返事お待ちしております。
昨日急にエアコンの調子が悪くなり、今日リモコンを取り換えてみたけれど改善せず、本体の問題だと分かり泣く泣く買い替えることになりました。
もうかなり長くもったほうなので寿命ですが、こんな暑い中で!?とショックで崩れ落ちました…;;
電気屋さんに問い合わせたところ、週明けに工事予約が取れたのでなんとか来週からは快適空間での仕事に戻れそうです。
明日以降も今日より涼しくなるそうなので、なんとか自然風と扇風機で乗り越えたいところ…。今日の猛暑が山場です。うわー、生きる!
調査や執筆、校正など…どうしても頭をフル稼働する仕事なのですが、この暑さでは集中できず、スケジュールを調整して今日はのびのび自由に書けるものを前倒しで先にやっておこうという一日となりました。
ショック過ぎて、Twitterで「エアコン 壊れた」というワードで検索して、同じ日に壊れて大変な人のツイートから共感性を得て自分を密かに慰めて気持ちを取り戻しました。「大変なのは私だけじゃない」というのは、結構救われますね。
日本の暑い夏、がんばろう!
ところが6月なんですよね、まだ。しかも初旬…え、嘘でしょう…自分で今これを書きながら「嘘でしょ…」って思いました。7、8、9月とかどうなるんですか。
さて、直近過ぎる直近の近況報告が長くなりましたが、今月の「頁をめくる」でこれまでの活動を振り返ってみたいなぁと思います。
こちらでのお知らせがようやく今になったのですが、pixivでの創作活動を一旦終えることとしました。突然の作品削除に混乱させてしまっていたら、大変申し訳ありません。また、これまで応援していただきありがとうございました。
こちらのアカウント(@matsuri_aksm)と連携したPrivatter(https://privatter.net/u/matsuri_aksm)で過去の全作品と未完作品1話分を収録しております。鍵垢にしているのは、そのときハマっているジャンルの話などネタバレになるかもしれないことや、日々のとりとめのないことを呟いたりしているので身バレ防止など考えて鍵をかけているだけで、なんだか危険な香りのするアカウント以外は基本的にフォロー申請を許可をさせていただいています。
フォロー限定にしているのはpixivから作品撤去したこととも関係あるのですが、鬼滅の二次創作についてはもっとクローズドな環境で管理・公開したいと考えたからです。
最初にあのシリーズを書き始めたのは本誌で上弦戦が激しくなった頃で、なんとか幸せな要素を取り入れて心の平穏を保ちたい…彼らが笑って過ごせる世界を構築したいと思って、転生現パロという設定で書き始めたものでした。
ホラーにしたのは私がホラーが好きで、なんにでもマヨネーズをかけるマヨラーと同じ性質でなんにでもホラーをかけたがる性分だとご推察くださると嬉しいです。
ホララー…??うーん、語呂悪いですね。
しかし素晴らしい最終回を迎え、彼らのひとつの結末を見届けたといった気持から、二次創作への意欲は失いつつありました。これは前々から別所でも折に触れて書いていましたが、とてもポジティブな意味で、そういう最終回を読むことができたのは一ファンとして幸せなことだと思います。
要は、原動力としていた「悲」「哀」といった感情がなくなったことで、自分で書くエネルギーはなくなってきたということです。
それでも気が向いた時などに書き進めたりして、更新頻度は低くなりながらも続けてきたのですが、pixivはオープンな場所ですので様々な人が閲覧できます。
そのため、自分が受け取りたくないコメントにも目を通してしまうということは少ない回数でしたが、これまでにありました。そしてそれは、元々少なくなっていた創作意欲を更に減らしてしまうことになりました。
これまで多くの人に読んでもらえてとても幸せでしたし、そのご縁でこういった活動もできるようになったので、私としてはとても有意義な場所で創作活動ができたと思います。
しかし今の状態を考えると、あまりにも多くの不特定多数の方の目に留まる場所に作品を置いておくことは、自分の創作活動にとってあまりプラスにならないのではないかと考え、思い切って作品削除の決断をしました。
また、新しく読み始められた方や私の状況などご存じない方にとっては、長く更新しているものですし続きを期待されるのも頷けることです。しかし、続きを書く予定は今の段階ではもう無いので、そういった感想を読むのも負担に感じておりました。
どちらかというと人の期待に応えたい、クラスに一人はいるひょうきん族的な性格なので、頑張ってラストまで書き上げたいなぁと思っていはいたのですが、ある日ふと「趣味の二次創作って、頑張ってまで書くものだろうか」と自分の気持ちと向き合いました。
"続きは無理して書かなくて大丈夫"、"過去の作品だけでも読める環境があれば嬉しい"といったお声に背中を押されて、ログだけ残したのが今の形です。
Twitterでフォローいただいている方だけの目に触れればいいかな、と環境を整え直してやっと落ち着いたところです。
今回お贈りするプレゼント本が、鬼殺隊共有スレシリーズを読んでいることで意味が分かってくる話ばかりですので、読み返せるようにどこかには公開しておきたかったのもあります。
思えば二次創作は割と飽きっぽい(ある程度満足すると自分の畑を耕さなくなる)タイプですので、1年以上も継続できたことは自分でも驚きです。
とても楽しい創作活動でした。読んでくださった皆様に感謝です!
ホラーを考えることや、おはなしを創ることはずっと好きなことなので、これからはオリジナルでの創作活動に本腰を入れたいと思っています。
FANBOXも楽しみながら続けていきます。
鬼滅ホラーについては、私としては試行錯誤しながらやっと自分が楽なカタチというのを見つけたので、ネガティブな終わり方だとは思っていません。
続きを書くことはお約束できませんが、なにかふと気が向いた時にTwitter上で短いものをぽつぽつと書くこともあるかもしれません。
例えるなら都会の大きなお店にコンスタントに自分の陶芸品を棚卸していた陶芸家が、山奥に引っ越して知る人ぞ知るなかで細々と好きな作品を焼くようになった…というイメージで。
あのシリーズの中で出てきた怪異などについては、まだもっと深掘りしたいテーマもありましたので、自身のオリジナル作品のなかでひょっこり登場させるかもしれません。