いつもお世話になっております。マツリです。
※前回の記事が未読の方は、先にそちらをご一読お願いします。
新しい移行先のページを公開しましたので、下記にお知らせいたします。
プロフィールにも記載しておりますが、プラン形態を少し変更しております。
これまでは各プランに応じて閲覧できる記事が定まっていましたが、Ci-enではどのプランに加入いただいても閲覧内容に差はなく、全ての記事がご覧いただけるようにしています。
といいますのも、ご支援いただいている方には投稿した記事を全部読んでいただけたら嬉しいなという思いが第一にあるのと、もう一つは、支援サイトでの活動として、金額別に有料記事を設けると「記事を販売している」感が出てしまい、金額に見合った内容になっているかとプレッシャーを感じてしまうからです。
FANBOXで2年ほど活動してみて、この辺りのことに変化をつけたいなと思うようになり、ちょうど移行というタイミングがありましたので、プランを修正いたしました。
ご支援者の方にとっても、ご無理のない範囲で支援プランを選んでいただき、金額に関係なく全ての記事を楽しんで読んでいただけたらと願います。また、私自身もご支援者の方が無理なく応援してくださっているんだと思えると、今よりも気持ちを楽にして小説や雑記を書き続けることができると思います。
Ci-enは記事に対するチップ制もあるので、これまでよりも支援の形態に自由度が増えたかなと考えています。
記事へのコメントは私の承認後に公開するかどうかを選べますので、公開してほしくないよーという方は、その旨を添えていただければ大丈夫です(FANBOXではコメント入力されると即公開されるようになっていました)。
この仕様ですと私にコメントは届きますが、もしかすると返信はできないかと思いますので(この辺りは実際使ってみないとよく分からないので曖昧ですみません)、メッセージ機能を使っていただくと、他の方に見られる心配をせず応答のやりとりが可能になります。
メッセージ機能も見やすい場所にあるのでページ移動の必要がなく、これまでよりもご活用しやすいかと思います。「こんな話が読んでみたい」「こんなおすすめ本知りたい」といったご希望がありましたら、お気軽に送っていただけると嬉しいです。
Ci-en含め、FANBOX以外の支援サイトではバックナンバー制といいまして、加入月よりも前に投稿された過去の記事は閲覧できないようになる仕様になっています。
購入可能の設定にしていますので、バックナンバー記事をご購入いただければ閲覧できるようになります。
他にFANBOXとの違いは、FANBOXは支援をやめると全ての有料記事が閲覧できなくなりますが、Ci-enは加入月の記事は支援プランを抜けられた後も閲覧可能のようです(退会するとまた見れなくなるようですが、会員登録している内は見れます)。
こういった仕様上でも、これまでと違ったところがあり、ご不便をおかけすることもあるかもしれません。私自身、運用していくまで不安なところもありますが、少しずつ慣れていければと思います。
新しい場所でも引き続きご支援いただける方は、どうぞよろしくお願いいたします。
Ci-enを初めてご利用になる方は会員登録からとなり、お手数をお掛けして申し訳ありません。
FANBOXで7月分をご支援いただいている方にとっては、今はまだ新しい記事はありません。
8月分の新しい記事と、過去分の有料記事の公開は8月に入ってからになりますので、ご注意ください。
まずは、お気軽にフォローをしていただけると嬉しいです。
移行にあたり、過去の有料記事の一部をフォロワー公開にします。今は序章のみ全体公開にしていますが、怪異旅・広島のお話を公開する予定です。あと、雑記からも選ぶつもりでいます。これを機に興味を持っていただけた方に、どんな内容かをもっと具体的に知っていただけたら幸いです。
事情によりどうしても更新が難しいときを除き、今までのようにコンスタントに毎月3本の記事を更新していきます。
先述の通り、プラン形態を変えたことで気持ちのうえでアップする前の緊張感が減るかと思いますので、気持ちにゆとりを作って有料記事で公開している作品以外も進めていきたいというのが、今後の野望です。カクヨムかあるいはCi-enのフォロワー記事など、読者の方が広く読めるお話も広げていく計画でおります。
さいごに。
FANBOXで投稿する記事は、これが最後の予定です。
ここでの活動の区切りとして、ご挨拶をもって結びとさせていただきます。
2020年の7月末に始めたので、ちょうど2年間ここで活動させていただきました。
最初の数ヶ月は一人で黙々と記事を書くことになるだろうと覚悟していましたので、当初からご支援してくださる方がいたことは、本当に幸運なことだと思います。
試行錯誤し、ときに連載は難しいと中断したこともありましたが、閉じた空間だからこそとりあえずチャレンジしてみて、失敗もさせてもらえたことは得難い経験でした。
大切なお金を使ってご支援してくださる方がいるということは、とても心強いことです。直接メッセージによって応援や作品に対する感想をいただけたときも、大変嬉しく、「ああ、続けていいんだ」と励まされてきました。
これまで本当にありがとうございました。
活動場所は変わりますが、Ci-enでもまた色々チャレンジして、作風や表現の幅を広げて新しい可能性を見つけていきたいです。
また、諸々考えたうえでの移行でしたが、FANBOXがあったからこそ楽しい活動を2年間させていただきましたので、PixivFANBOXへの感謝の気持ちもあります。
楽しい場所を、楽しい活動を、ありがとうございます。
マツリ