カボスです。こんばんは。
更新遅くなってすみません…………..
今回はBreathという曲の作った工程について書こうかなと思います。
題材は新譜の表題曲のこの曲です。
soundcloud post: templime/breath
個人的には歌モノのいつもの作り方がこんな感じです。
1. トラック作る
2. 軽く歌詞の方向性をかく(概要を簡単に)
3. トラックの上で歌ってみて、歌詞メロ完成
4. ピッチを上げてボーカリストさんに送る
5. ボーカル処理
6. 再度アレンジ
7. 完成!!
という感じです。
今回は1-3のボーカリストさんに渡すまでの工程を書こうかなと思います。
1. 元のトラックを作る
2. 軽く歌詞の方向性をかく(概要を簡単に)TEMPLIMEだとだいたいGarageですが…)
それに従ってBPMとビートを打ち込む感じです。
ビートはこんな感じ。
これだとわかりにくいカモですが、はねさせる感じですね。
感覚的に聞いてみて気持ちいいスィング具合にしてます。
コードはデモ段階なので結構適当で大丈夫です。(最終アレンジの段階で結構変えがち)
今回はシンプルにⅣ→Ⅴ→Ⅲm→Ⅳという流れです。
2.軽く歌詞の方向性をかく(概要を簡単に)
今回はをとはヤカさんとのコラボということで
「海」「泳ぐ」というようなワードを使いたいなという発想(単純)
「今まで必死に泳いできた少女がまた何かを手に入れようと頑張っていく…..」的なストーリーをイメージしました。
↓最初の作詞メモ。
3. トラックの上で歌ってみる
いよいよ作詞です。
最近は「作詞メモを膨らませて一旦歌詞にしてみて、その後トラックの上で歌詞を見ながら適当に歌ってみる」というのをやってます。歌ってみたときの母音の感じをみながら、もうちょっと韻を踏もうかなとか
結構感覚ではあるんですが、自分で歌ってみて歌いやすいメロディかどうかという部分を一番重視してます。
理由としては、裏声のポイントがどこらへんに来るか〜〜諸々をそこまで考えなくても、自分の歌いやすい音程から+5か+6すればだいたいちょうど良いからです(ボーカルさんによりけりなので調整必要ですが…)
できた歌詞がこれ
↓ボーカリストさんに送った最初のデモです。
荒いですが、最初はこんなもんだよ、という感じです。(完全に仕上げてから歌ってもらう人もいるかも?)
とりあえずこんなところでしょうか…. 次回は残りの工程を書く予定です。
作曲してる人もいると思うのでわかりきった話かもしれないですが、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
では!
カボス