お疲れ様です。カボスです。
とある案件の歌録音の際にちゃんとしたスタジオでボーカルディレクションをする機会があったのですが、あーーこういうシステムなのかーーっていうのを初めて知って。(バンドのレコーディングしてる映像とかは見たことあっても実際に見て初めてわかった)
そもそもキューシステムとは何って話ですが、「ボーカリストさんが歌う時に自分の声の返しとオケの音量を調整できるようなミキサーが手元にあれば、音量バランスを考えたミックスを自分がいちいち作らなくてもボーカリストさんが自分で好きな音量バランスで聞けるから便利だよね〜」というものです(個人的な解釈)(ものすごく雑)
そんなこんなで、自宅でも歌ったりギター弾いたりするときにキューシステムがあると便利だなぁーと思い、いろいろ調べてたらこんなものが。
https://shosuga.info/post-10796/
これは要するに、マイク→簡易キューボックス(安いミキサー)→インターフェース
ってやって、安いミキサーをキューボックスにしよう、っていう話です。
これは楽ではあるんですが、インターフェースとマイクの間に(ちゃんとしたプリアンプなどは置いといて)何かを挿すのは確実に音質劣化するのでどうしたもんかなと思って。
これであれこれ考えて思いついたのがこれです。
ボーカルの声は直接インターフェースで録って、その声を安いアナログミキサーにダイレクトアウトしてミキサーでボーカリストがモニターする。
これはインターフェースのアウトプットがたくさん無いとできないのでアレなんですが、それさえクリアすれば結構お手軽な方法かなと思います。
もう少し賢い方法があるような気がしますが......これしか思いつかなかった........
.......ということで今回はこんなとこで終わろうかなと思います!
お疲れ様でした。
追記
実際に見たことないのでわかんないですが
これは結構定番っぽいです。高いけど
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/164924/