「エレノアさんやエクセリアさんみたいに胸があるわけじゃないけど、そのぶん頑張りますから!」
背中に押し付けられる膨らみはまだ発展途上だが、そのぶん距離が近く密着感がある。耳元に温かい吐息がかかる。
「ふふふ、サービスしちゃいますね」
ボディソープでぬるぬるになった右手が、前に回り込んでくる。その声はどこか悪戯げで、楽しそうな響きがあった。
ミラばけっそ
2025-08-30 17:01:31 +0000 UTC