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大牙「マスター・・なんでこんな事するんだよ!こんなの外してよ!」 マスター(仮)「私もこんな事はしたくはなかったんですが さすがに君たち二人には荒療治が必要と思いましてね。」 彩兎「・・・あら・・・りょう・・?」 マスター「多少はまともに使えるようになるかと二人で仕事させてみれば 客の要望も二人で拒む、庇い合う、挙句の果てには客にたてつく、 さすがに目に余るものがありました。 自分達の立場と状況をわかっていなさすぎます。 いいですか?君たちはもうすぐ〇6、11、12歳になろうとしてるんです。この業界では十分すぎるほど熟した年齢。いい加減大人になって貰わないと。いつまでたっても子供のままじゃ困るんですよ。体もそうです。ここで働いてる子達はもっと自覚を持って仕事をしてるんですよ?わかってますか?」 大牙「そんな事言ったってこれ以上俺達にどうしろっていうんだよ・・・」 マスター「そこからおさらいしなければなりませんか?仕方ない子達ですね・・・。 君たちは性的・・・もとい、エッチな事を自発的にする、される事で 客を喜ばす仕事をしているんです。 それなのにこの行為自体を拒み続けているのはおかしいでしょう? だからこそ体も性徴しない。死活問題です。 あなたたちには(賞味)期限があるんですから、もたもたしていると”使えない”まま終わってしまうんです。それじゃあなた方の価値がない=当然あなた方の家族に支払うはずのお金も用意できません。それでもいいんですか?」 彩兎「それは・・・困りますぅ・・・うっ・・ひっく・・」 大牙「おい!そんな話今持ち出さなくていいじゃんか!!」 マスター「だからね・・・そうならないよう、君たちがすべきことの自覚を持てるようになるまで、この薄暗い地下室でしばらくの間二人だけで生活をして頭を冷やしなさい。縄と手錠をつけてるとはいえそこまできつくしていないから多少の身動きはとれます。 後ろの仮設トイレで用を足すぐらいはできるでしょう。 当然ウィシュレットもトイレットペーパーもありませんが。 お風呂もありませんので、どうしても気持ち悪くなったらお互いの口を使ってどうにかしなさい。 君たちがきちんと自覚を持てるようになったらすぐ解放してあげます。 それが何週間・・数か月経つかわかりませんが・・・」 大牙「な、なんだよそれ・・・こんなところにそんな放置されたら 俺達死んじゃうよ・・・」 マスター「それは安心してください。死なすなんて事は絶対にしませんし ちゃんとお世話係も用意します。食事の心配もありませんから。多少お粗末な物になるのは仕方ないですが。 そうそう、そのお世話係も紹介しませんとね。 さぁ・・・・入ってきなさいちゅーすけ。」 大牙・彩兎「えっ・・?ちゅー・・・・すけ・・?」 ちゅーすけ「お兄ちゃん達、本当にここにいれられちゃったんだね・・・ でも大丈夫、僕がちゃんとお兄ちゃん達を”おとな”にして早く出られるようにしてあげるから。そしたらまた相撲クラブのみんなと遊ぼ。」 マスター「ちゅーすけは忙しい身にも関わらず自分からお世話役を名乗り出てくれたんですよ、優しい子ですね。彼は仕事以外の合間を縫って 食事のお世話や君たちが大人になる為の”体のケア”をしてくれる事でしょう。」 ちゅーすけ「もうき兄ちゃんも”ここ”で僕が”おとな”にしてあげたんだよ。すごいでしょ。」 マスター「あの子も最初は君達と同じで仕事に対して後ろ向きでしたね。懐かしい。 今や”丑”担当らしくミルク製造機と謳われるほどになりました。 君たちもそうなる事を期待してますよ・・・。 それでは・・・あとは任せました、ちゅーすけ君。 ちゅーすけ「はーい。・・・・ それじゃ大牙兄ちゃん、彩兎兄ちゃん・・・ナニからしよっか?」

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