やる気のない美術担当教師(男)紺田「今日は人体デッサンと絵画の授業するから各自スケブ開いて台の周りに集まれ~今から被写体モデル用意すっから、定番のダビデ像(もどき)でいっか」 みずき「あ・・先生、僕今日スケブ持ってきてないんですけど・・・」 紺田「あー君転校生だっけ、初顔だねぇ~なるほどなるほど(可愛い顔してんな) そうそう、美術の授業ある時はさ~次回からスケブ、持参してきてね~」 みずき「あ、はい、わかりました。・・・・今日はどうすればいいですか?」 紺田「そうだな~・・予備のスケブ今あいにく切らしてるんだよね~・・ふ~む(ジロジロ)。そ~だ、君さぁ、今日モデルになってくれない?」 みずき「え!?も、モデルですか?あ、はい別にいいですけど・・・。」 紺田「よーし、決まりだな。今日の人体モデルは転校生のみずき君にやってもらいま~す拍手~パチパチ~!」 クラスの一同「パチパチ・・・(ざわざわ・・・)」 みずき「(うわぁなんか照れる・・・)モデルなんてやった事ないけど・・・えーっと・・どうすればいいんですか?台でポーズとったりとか・・?」 紺田「まずはちゃんと服脱いで。」 みずき「・・・・えっ?」 紺田「えっ?じゃなくてぇ、ほら、だって人体モデルでリアルダビデ像やってもらうんだからさ、裸になってもらわないと。」 みずき「えぇ~~~!?」 紺田「上だけじゃなくて下も、ズボンもパンツも全部脱いでな?全裸だ全裸。当然だろ?」 みずき「えっ、ちょっとまってください(汗)いきなりそんな事言われても・・・・」 紺田「大丈夫だよ君だけじゃなく男子には普通にやらせてる事だから。忘れ物したり宿題忘れた時にね。それに転校してきたばっかなんだしこの機会にみんなに裸見てもらうって最高のスキンシップだと思うよ?恥ずかしがらなくていいんだからほら」 クラスの女子達「まさか早々にあの転校生の裸見れるなんて最っ高~w可愛い顔してたから興味あったんだよね~意外とあそこは大きかったりして。大きいどころか生えてたらどうする?(くすくす)」 クラスの男子達「出たよ・・・あいつも災難だな・・・いきなり変態担当と腐女子共の餌食に・・・まぁ・・通過儀礼みたいなもんだし仕方ないか(ヒソヒソ)」 たつや「・・・おい、紺田先生!!!そいつはスケブが必要なんて 知らされてなかったんだから忘れ物でもなんでもねーじゃん!それで 全裸モデルやらせるとかおかしいだろ!」 みずき「・・・中西君・・・」 紺田「ほぉぉ~忘れ物常連の中西、な~んだその先生への 口の利き方は。まぁいいや。んじゃ君はこの子の代わりにまたモデルやってくれんのかな?」 たつや「なんでそうなるんだよ!!・・・・まぁ・・別にいいけど 俺はもう何度もやらされたから今更恥ずかしくもなんともねぇ。」 紺田「ほっほー漢気あるねぇ! でもそうなんだよな~、お前の裸もう見飽きたんだよな~」 たつや「・・・なんだよそれ!(それはそれで腹立つ!)」 紺田「んじゃこうしようか、中西とさ、みずき君、二人でモデルやって。 そもそもなんか勘違いしてるようだけど、俺はみずき君への 罰や嫌がらせでモデルをやらせようとしてるんじゃないんだよ? 転校してきたばっかのみずき君がこのクラスに早く溶け込めるように と気を遣ってやってるんだから。この気遣いみずき君ならわかるよね?」 みずき「・・え!?・・・あっ・・は、はぁ・・はい・・・」 たつや「ふざけんな!そんなの絶対あるわけねーじゃんか! 大体紺田先生がただの変態だってみんな知って・・・」 紺田「・・・おい、それ以上俺にたてつくなよ?わかってるよな?」 たつや「ぐっ・・・」 紺田「わかればよろしい(にっこり) さ、じゃあ二人で裸になろうか~そんで台の上に乗って。 ポーズはこれから俺が指示するから。」 たつや「みずき悪い・・・・力及ばなかった・・・・ これ以上あいつに反抗的な態度とると 今後何されるかわからねぇからさ・・。お前にも迷惑がかかる。 ただ、お前一人で恥ずかしい思いはさせねーから。 それにこのクラスの男子共は 今の俺達の気持ちよーくわかってるから 馬鹿にしてくるやつなんか一人もいないから安心しろよな。 楽しんでるks女子共は知らんけど。」 みずき「・・な、なんかごめんね僕のせいで・・・。」 ---- ---- ---- 紺田「んじゃみずき君まず横に寝そべってさ~ で、中西が上に覆いかぶさるようにして・・・そうそうそんな感じ もう二人とも勃起してるじゃん、ノリノリなの最高だよ。 ならそのままちん〇んくっつけあったり・・・・胸揉んでみたり アドリブ交えながらいい雰囲気だしてみてよ。そんぐらい出来んだろ?そうそうそうそう! そうだなぁテーマは 大人の階段を上る二人ってのはどうだ。 ほ~ら、みんなよーく見ろよ~これが男(の子)同士の美学ってやつだ、こういうのが芸術ってやつなんだよ、わかるか?芸術は最高だよなぁ!!!!!!ひゃっひゃっひゃ!!! (↑のただのショタコンサイコパス教師) たつや「・・・大丈夫か?ものすごい心臓バクバクしてるみたいだけど(みずきの胸に手を当てながら)」 みずき「・・・う、うん大丈夫。最初恥ずかしかったけど 今はそうでもない・・・でも一人でこんな事やらされてたら 死ぬほど恥ずかしかったかも。ありがとう中西君。」 たつや「(うっ・・・なんだよこいつすげーえっちな表情するじゃんか・・・・なんだこの気持ち・・・ていうか銭湯の時に気が付いてたけど俺より全然ちん〇でけぇ)← あとさ・・・・その中西ってやめてくんね・・?先生共はみんなそっちで呼ぶけど友達からはたつやって呼ばれてるんだよね。」 みずき「あ、うん・・わかったよたつや君。」 クラス一同「・・・ね、ねぇ・・・?なんかあの二人完全に二人の世界に入ってるんじゃね・・・? どっからどうみてもできてるようにしか見えないんだけど・・・。 本当に新学期から初めて会ったのかあいつら・・・・」 紺田「いい・・いいよぉ~!!実にいい!!!お前達100点満点!!花丸だ!」 たつやとみずきのアブノーマルなスクールライフはここから はじまるのであった・・・\(^o^)/
テツ
2022-10-31 16:11:00 +0000 UTC