メロのキャッチーさと「ウザさ」の境界
Added 2021-07-31 14:16:35 +0000 UTCカボスです。
曲聴いたときのキャッチーさとウザさって結構紙一重じゃないですか?(唐突)
初聴で「この曲、ウザいな」と思うことがたまにあります。
それは逆にそれだけ耳に残るということで、意識的に取り入れるとキャッチーさが出るんじゃないかなぁと思います
(もちろん加減しないとただ不愉快な曲になってしまうと思う)
もともと僕は結構サラっとした耳触りのいい音楽が好きなのですが、こういうのって結構大事なんじゃないかなぁ〜と最近思ってます。
個人的にウザいなぁ〜と思った曲(褒めてる)
↑最近美容院で流れててめちゃくちゃ耳に残った曲
↑最初聴いたとき結構嫌いな部類だったんですが、聴いていくうちにハマりました。
↑名曲ですね。
最初聴いたとき、サビのコーラスの感じがめちゃうざかったです。
追記 mv見なかったらそんなにウザくなかった…すみません。ちなみにスガシカオ結構好きです
提供で作詞作曲するときは耳に残る部分を作ろうという意識は結構あります。
だいぶ感覚的なものなので伝わるか不安ですが…
TEMPLIME名義で出してる曲の歌メロはこういう「ウザさを一滴加えて作っている」みたいなところがあります。
ここなつさんに提供させていただいた「ステラレギア」の歌詞・歌メロもちょっとそれが出てる気がします。
歌メロと一番の歌詞を一時間ぐらいで直感で作ったんですが、いい意味でキャッチーさに変わってる気がします。